ジメジメする日々
ジメジメする日々
このところ如何にも梅雨らしいジメジメな日が続く。
洗濯物が乾きにくいのが、何とも苦になる。
昨日などは、買い物に出た途端、いきなりの大雨に見舞われた。
大量の雨水が家々の軒から滝のように流れ落ち、傘を片手にトイレットペーパーをぶら下げながら坂道を上り始めたこちらは、ずぶぬれになってしまった。
で、今日は今日で、またまたプリンターが故障。
ちょうど一年前に買い替えたのだが、その直後からインクが出ないというトラブルが起き、メーカーに修理してもらったにもかかわらず、ここに来て再度同じインク詰まりが発生した。
使おうと思う時に限って、このトラブルだ。
慌ててヘッドクリーニングをすると、インクが湯水のように終わる。
一度も印刷出来ないうちに、「インクが終わりました」の表示が出てしまった。
インク代だってバカにならないのだから、メーカーにはインクも弁償して欲しいものだ。
ところで、近頃巷を騒がせている議会のセクハラやじ問題。
セクハラやじを飛ばす議員たちの低俗さ、それに迎合して笑い声を立てる周囲の議員たちの主体性のなさには呆れ返るばかりだが、そうしたやじを受ける側の女性議員たちも、何故笑顔なのかという疑問が残る。
あとから、「ああいうセクハラ的中傷は、女性蔑視にあたる」と、憤るよりも、言われたその場で相手にガツンと灸をすえておくべきなのではないだろうか。
日本人女性は、とかく愛想のよさで人間の質が決まるというような誤解をしている場合があるが、それも時と場合と己の立場によりけりだということを忘れてはいけない。
あるベテラン国会議員が話していた。
「議会は真剣勝負の場だ。ひとたび壇上に立ったら、質問者は死ぬ気で質問しなければならない。斬られたら斬り返す。やじを飛ばされて笑うなど考えられない」
まだ、一年生議員なのだから----などという温情は必要ない。
議員は皆、自分に投票してくれた有権者の代表としての責任を背負っているのだから、如何に一年生であろうと、常に命懸けで戦う一人の侍でなければならないと、そのベテラン議員は説くのである。
女性議員も、本当に腹が立ったのならいったん質問を打ち切り、その場で「あなたの娘にも同じことが言えるのか!?」「元々産む機能がない男性には、それを言う資格はない!」と、怒声でやじ議員をにらみ返すぐらいの気概を持って欲しかった。
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