色々おしゃべり 74
曇り空だったのに、蒸し暑い・・・。
気温は昨日ほど高くないが、極寒が長過ぎたせいか、少し気温が上がっただけでかなり暑く感じてしまう。
気温の感度が白ふくろう並みになってしまったのかもしれないな・・・。
で、未明の火事は、北志賀の竜王にあるホテルで起きたという。
経営者夫婦が五階から飛び降りて、夫は死亡、妻は腰の骨を折る大けがだそうだ。
眠っていたら突然けたたましい消防車のサイレンが聞こえて、その後救急車も・・・。
驚いた!!
東京の四ツ谷駅だったかな、小学生の男の子が携帯電話に夢中でホームから転落したという。
その直後に電車が入って来てしまい、男の子は電車とホームの間の隙間に閉じ込められる格好になってしまい、泣いていたそうだ。
しかも、落ちた衝撃であごの骨を骨折。
駅員さんたちによって救出され、命に別条はないものの大けがを負ってしまった。
このニュースを伝える中で、同じような年齢の子供を持つ親御さんたちがインタビューに答えていたが、
「子供に携帯を持たせることが危険だということが判った」
「携帯をいじりながら歩いてはいけないと、しっかり教えておく必要がある」
「子供に携帯電話やスマホが果たして必要なのか、ちゃんと考えてみたい」
などさまざまな意見があった。
最近は、ジュニスマなどという子供向け多機能携帯なども出ているようだが、統計では携帯電話を持っている小学生は四割。
つまり、六割の子供は持っていなくても十分に生活出来ているということになる。
では、四割の親はどうして子供に携帯電話を買い与えているのか?
「子供と離れている時、何かあったら大変なので、常に連絡が取れる状態にしておきたい」
「子供に買って欲しいとせがまれ、断われなかった」
「今の時代、スマホや携帯を使いこなすことが出来なければ生きていけない。教育のためにも必要」
考え方は色々あるだろうが、何だか、親の都合で持たせているような言い分のようにも思える。
子供にせがまれて・・・という親御さんの答えにも、ダメだといえば子供が親を嫌いになるかもしれないというような保身が感じられる。
子供の居場所を常に把握しておきたいというのなら、何も携帯やスマホその物を持たせる必要はないはずだ。
今回の事故では、不幸中の幸いにも少年はケガで済んだが、命を落としていても不思議ではない状況だった。
牛の引く荷車が数台行きかうような二宮金次郎の時代ではない。
携帯ゲームやメール交換に夢中で、我が子が危険な目に遭う前に、親はもう一度子供の携帯電話使用について考えてみるべきではないだろうか。
<今日のおまけ>
NHK長野放送局の「ひるブラ」----堀越アナウンサーとタレントの案内で、松本家具の魅力や軽井沢の散策を放送していた。
松本家具を紹介したタレントでモデルのユージさんの玄人はだしの説明にも感心したし、一月に一回ぐらいの頻度で軽井沢を訪れるという軽井沢が大好きという堀越アナウンサーの巧みなトークも良かった。
軽井沢はこの時季、もっとも軽井沢らしい静寂の中、最高の新緑を満喫できるということだった。
で、昔撮影した軽井沢での一枚。