ナスのグラタン

ちよみ

2013年07月30日 16:13

ナスのグラタン




    畑でナスが大収穫なので、連日ナス料理を食べている。

    中でも、手間いらずに作れるのが、ナスのグラタン。

    グラタンとはいっても、ホワイトソースなどは一切使わない。

    耐熱皿にジャガイモを薄くスライスして敷き、その上に細かく切ったキャベツを載せ、さらに薄切りにした長ナスを載せる。

    ピーマンがあったら、細かく切って色どりに散らしても良い。

    ラップをかけて電子レンジで3分ほどチン。

    耐熱皿は熱いので火傷しないように気をつけて電子レンジから取り出し、ラップをはがしたらマヨネーズ少々と醤油少々をかける。

    その上にとろけるチーズを一枚かぶせ、今度はオーブンへ。

    チーズにほんのり焦げ目がついて、とろけたら、オーブンから出して、熱々を食べる。

    ナスのアクが気になるようならば、薄切りにしたあとで水にさらすと良いかもしれない。

    夏は、どうしても冷たいものばかりが欲しくなるが、たまにはこんな熱い料理もうれしい。

    下に敷いたジャガイモがまったりとした食感とコクのアクセントになって、なかなかのうまさである。

    夏野菜もたくさん食べられて、ローカロリーで減塩。

    これだけでもお腹いっぱいになるかもしれない。




    渋温泉は、またまたモンスターハンターとのタイアップで、誘客に乗り出したらしい。

    最寄りの長野電鉄線湯田中駅には、電車が到着するたびに、おどろおどろしげな音楽が流れる。

    さわやかさが売り物の夏の高原の入り口には、あまりふさわしいとは思えない音楽だが、これから約一年にもわたって、このモンハン祭りが続くのだそうだ。

    わたしのような古い感性の者には、何が面白いのかさっぱり分からない。

    が、ゲームファンにはそれなりにウケているのだろうな。

    とはいえ、色々な方面の業者の方にうかがった感想では、それによって商品の注文数が増えたということは、今のところないようだ。

    「こういう温泉地は日帰り客よりも、湯治客や宿泊客が増えないと意味がない」

    そんな意見が大半であった。

    観光地は、それぞれに必死で趣向を凝らした誘客に腐心しているが、やはり未だ観光客の財布のひもは固いようである。




    
<今日のおまけ>



    先日、このブログに観光客の道の訊ね方について書いたのだが、車内から顔を出しただけで道訊きをする人には、教える側の親切心も殺がれると考えている人が意外に多いことを知った。

    「自分は涼しい車内にいながら、顔だけ出して他人に道を訊くというのは、マナーに反するだけではなく教える側を下目に見ているとしか思えない。せめて、教えを請う時ぐらいは、車から降りて来るのが礼儀」

    と、いうことである。

    さらに、商店へ入って道訊きをする時は、少なくともその店舗の何か一つでも買うのが常識----と、考える人もいる。

    確かに、商店の人たちは、わざわざ仕事の手を止めて応対に出るのだから、そのぐらいの気遣いは大人として当然であろう。

    
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