もしかして、正夢?・・・・・554

ちよみ

2010年05月20日 11:58

~ 今 日 の 雑 感 ~


もしかして、正夢?



    明け方の夢は『正夢』になりやすいと言いますよね。

    で、こんな夢を見ました。

    とても、リアルで不思議な夢でした。

    わたしは、とあるサロンのような場所にいます。室内は、レースのカーテンやウッドテーブルなどが上品にセッティングされている瀟洒な空間で、そこにはわたしの他にも数名の男女が椅子に腰をかけていて、飲み物を片手に談笑をしているのです。

    わたしの隣には、細身の四十代ぐらいの黒っぽい服を着た男性が足を組んで座り、こんなことを話すのです。

    「この間、〇〇さんから連絡をもらって、どうしても手伝いが欲しいというので行って来たんだけれど、やっぱり、行くんじゃなかったよ。彼女と会うのはこれで二度目なんだが、どうもね・・・・」

    〇〇のところは、よく聞こえなかったのですが、わたしには何故か、「ああ、あの人のことだな」と、すぐに察しがついたのです。

    その男性のことも、初めて見る顔にもかかわらず、誰なのかが判っているという、実に奇妙な夢なのです。

    「何かあったの?」

    これを訊いたのは、男性の正面に腰かけている女性で、男性は、その質問に対して、

    「あんなに我儘で自分勝手な女性とは思わなかったんだ。とにかく、すべて自分の意見が通らないとご機嫌斜めでね・・・・」

    「へ~、そうなの。そんな風には見えないんだけれど・・・・。いつもは優しそうなことを言っている人に限って、内心は気が強いというけれど、彼女もそのクチだったのね」

    わたしは、そんな会話を聞いていて、彼らはその〇〇という女性と知り合いなのだと納得しているのです。

    すると、その男性が、鼻筋の通った端整な横顔に苦笑を浮かべながら、

    「いやァ、人は実際に顔を合わせてみないと本当のところは判らないものだね。もう、彼女とかかわり合うのはやめようと思うよ」

    と、言うのでした。わたしは、それを聞き、だから言ったじゃないのと、心の中で突っ込みを入れているのです。

    〇〇という女性が、わたしの思い描いている人物だとしたら、おそらく、わたし以外の人たちもようやく彼女の真の性格に気が付いたのだと、ホッとする夢なのです。

    確かに、〇〇という女性は実在する人ですが、わたしは、特別その女性のことを気にかけていた訳ではありません。

    でも、夢にこうして現われ、その正体に周囲の人たちが気付くというシチュエーションには、驚きました。

    そして、もしかしたら、事実このようなことが既に彼女を取り巻く人たちの間で起き始めている可能性もあるのです。

    さあ、実際に『正夢』となるのか-----?

    気になるところです。

    
<今日のおまけ>

    本当の親友か否かを確かめる方法に、あなたに嬉しいことがあった時、相手が素直に「おめでとう!」を、言ってくれるかどうかという確認の仕方があるそうだ。

    赤の他人は、簡単に「おめでとう!」を言えるが、こと友人となると、意外に嫉妬心が先立って素直に祝福できないものなのだという。

    困っている時の「がんばって!」は言えても、「おめでとう!」は、難しい。

    しかし、真の友人ならば、きっとあなたの喜びを自分の喜びとして受け止めてくれるはずなのである。



    ところで、信毎の『建設標』という読者投稿欄を見ていていつも思うことなのだが、どうして、こんなにも同じ人物の投稿ばかりが掲載されるのだろうか?

    わたしの知り合いなど、何度投稿しても採用されたためしがないとこぼしているのだが、つい先日もまた、大学職員・白沢聖樹という三十代後半の男性の投稿が採用されていた。

    この人は、もうこれで何回目の採用だろう?文章は、自分の健康についてのものだが、人間ドックを毎年受診し健康に気を配りたいという、ありきたりの内容だった。

    どうして、こんなにも同じ人ばかりが掲載されるのか、どなたかこの質問に答えて頂けませんか?
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