O型は疑い深い・・・・・819

ちよみ

2010年10月01日 18:23

~ 今 日 の 雑 感 ~


O型は疑い深い



    血液型O型の特徴の一つに、「実際に見て触れた物しか信用しない」というものがあります。

    どれほど、言葉や文字だけで遠くの風景を描写されても、それを想像する術は持ち合わせていても、頭から信用するか否かは、また別問題なのです。

    ですから、O型は、「究極のリアリスト(現実主義者)」とも言われるのです。

    頭の中は、常に疑いがいっぱいで、他人の言葉を簡単には信じません。信じる時は、「騙されてもともと」という割り切った気持ちの時だけです。

    ですから、考えようによっては、インターネットという媒体はO型にとっては最も不向きなものなのです。

    現実ではないバーチャル世界のやりとりは、O型の気持ちを常に疑心暗鬼で満たしているのです。ですから、ネット内の情報を信じるためには、別の情報源からの二重、三重のウラ取りをします。

    そのため、O型にとっては、どうしても新聞や本と言った活字文化、そしてテレビなどの視覚文化も重要な資料なのです。

    小説や映画などもリアリティのない物は敬遠しがちになるのもそういう理由からなのです。

    かといって、過剰なリアリティの追及は、これまた敬遠します。何故なら、O型は、美しいことやロマンティックな状況を演出することが大好きだからです。

    では、想像や視覚が及ばない状況が続いた場合はどうするのでしょうか?

    それは、そういう状況から出来るだけ逃避しようとするのです。つまり、現実感のない物は、O型にとっては極端な話アニメの世界と何ら変わりはないからです。

    自分の生活に影響を及ぼす範囲ではないことの疑惑を晴らしても、何の得意にもならないからです。

    わたしにも、過去にこんなことがありました。

    学生時代に知り合った医学生のことを、内心ではずっと「本当に、医大に通っているのかどうか知れたものではない・・・」と、勘ぐっていたのです。

    まあ、結局は、本物の医大生だったのですが、本人を目の前にしてもそう思うのですから、O型の疑心暗鬼は筋金入りというものですね。

    今も他人と話をしていて、つじつまの合わない事実が出て来ると気持ちが悪くなります。

    わたしが途中で話を切り上げたりした時は、ほぼ相手の話を眉唾で聞いているといってもいいでしょう。

    本当は、徹底的に話の内容を詮索して真実をつかみ出してやりたいのですが、どうでもいい話にそこまでの労力を使うのもバカらしいので、一応は相手の言い分を飲んだふりをしています。

    ある人は、「そんな細かいこと、どうでもいいじゃないか」と、言いますが、O型が「どうでもいい」と思った瞬間から、その相手はO型にとっての信用度が0になると言っても過言ではないのです。
<今日のおまけ>

    日ごろからあっちが痛い、こっちが具合悪いと言い続けているご近所の主婦。

    ついに、医師から全身の検査をしましょうと言われてしまった。

    まず、胃と大腸をカメラで調べるらしいが、これもどうやら主婦に何処にも病気はないと納得してもらうためではないかと思われる。

    最近は、運動不足や暇があり過ぎて悩まなくてもいいことを悩んではストレスをためる人が増えているらしい。

    心因性高血圧というものも多いようだ。

    心療内科医たちは、怒りのコントロールという治療もするそうである。それだけ、現代人には、何かに怒りをぶつけたい衝動を抱えながら生活している人たちが多いのである。
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