太 陽 線
太 陽 線
手相術では、左手の薬指の下あたりを、太陽丘というのだそうで、この太陽丘の場所を90歳として考えると、そこへ向かって伸びている太陽線が長い人は、幼少時代から幸せな人生を送る人なのだそうです。
この太陽線が太く、手首から真っすぐに上の太陽丘へ向かって伸びている人は、1歳の頃から恵まれた生活を送り、明るく元気でみんなに好かれながら愛のある家庭ですくすくと成長する運命をもっているのだとか----。
でも、少しわがままなところもあり、気分屋の面もあるそうです。
この太い太陽線が掌のほぼ真ん中を横切る知能線から出発し、太陽丘へ伸びる人は、35歳頃から幸運に恵まれる人だそうです。
それまでの鳴かず飛ばずの人生が一転、独創的なアイデアを駆使して仕事面でも花開く時季に入るのだとか----。そして、その後も充実した人生を送ることが出来る手相だそうです。
そして、太い太陽線が小指の下から掌へ向かう感情線から出発している人は、55歳頃から輝き始める人で、正に大器晩成型だそうです。
人間関係や金運も上昇、体力も充実して今まで出来なかったことも出来るようになるという、幸せな老後を描くことが可能なのだそうです。
そして、この太陽丘へ伸びる線が、点線だった場合は、55歳頃から小さな幸せが少しずつやって来るということで、また、何本もの細い線が伸びている場合は、晩年に幾つもの幸せが訪れるというタイプだそうです。
<今日のおまけ>
今日も、暑い、暑い!!
熱中症で高齢者が何人も病院へ運ばれたとニュースで報道していました。
熱中症とは、体内の水分が少なくなると、身体は本能的に脳を熱から守ろうとするため、少ない水分が頭部へと集まるのだそうで、その分、汗をかきにくくなり熱が体内にこもってしまう----と、いうことなのだそうです。
地球は水の惑星というだけあって、そこに住む人類も水なしでは生きられない身体に出来上がっているようですね。
関連記事