話題いろいろ

ちよみ

2012年08月18日 11:20

話題いろいろ




    お昼のワイドショーで、「ロンドンオリンピックのメダリストが似ている有名人」の特集みたいなものをやっていたが、正直、どれもあまり似ているようには思えなかった。

    それでも、何とか似ていると思えたのは、水泳の鈴木聡美選手と女優の故・夏目雅子、重量挙げの三宅宏美選手とお笑いの北陽・伊藤さおりぐらいかな。

    番組制作側も、何とかオリンピックの話題を引っ張ろうと、苦肉の策で色々考えるものだ。




    
    映画「ホームアローン」で10歳の時に一躍超有名子役になってしまったマコーレー・カルキンくん。

    現在31歳だそうだが、ドラッグ中毒との噂もあって激痩せ状態で、仕事もほとんどしていないとのことだ。

    わずか10歳で14億円もの大金を稼いでしまったことが、両親の離婚につながり、自身も十代で結婚後、即離婚。

    有名子役が大人になってもそこそこの俳優として通用するためには、よほど周囲がしっかりと金銭を含めてのサポートをしなければ、とんでもないことになるというのは、世界共通の現象なのかもしれない。

    日本でも今や子役タレントブームだが、鈴木福くんにしても、芦田愛菜ちゃんにしても、親がしっかりと彼らの生活を監督し、出来る限り普通の子供たちと同じ体験をさせながら成長させて欲しいものだ。

    特に男の子は、大人になると声変りもするし、イメージの変化も大きいので、俳優のえなりかずきのようにずっとドラマに出続けられるというのは、実に稀有な存在だといえよう。

    そのため、小学校卒業時から大学卒業頃までは、学業に専念するためにいったん芸能界を去り、20代になってから大人の俳優として復帰するというやり方もいいのではないかと思う。

    最近、どんどん顔形も変わり、身長も伸び、幼児から少年、少女になりつつある二人をテレビで観るにつけても、カルキンくんのような生き方の轍は踏んで欲しくないと考えるのである。





    今年もまた、山ノ内町の夏の恒例イベントである第46回志賀高原大蛇祭りとミス志賀高原コンテストが8月24~26日の三日間開催される。

    24日金曜日は大沼池で「入魂祭」、25日土曜日は蓮池で「前夜祭」、26日日曜日は丸池~蓮池までの「お練り行列」と蓮池で「ミス志賀高原コンテスト」が行なわれる。

    ミス志賀高原コンテストは、一般の人のインターネット投票も可能のようだ。(ここには候補たちのプロフィールが書いてないので、ちょっと判りにくいけれど、長野市出身者や山ノ内町出身者もいますよ)

    昔は水着審査なんかもあったみたいだが、今は浴衣審査になったのかな?

    年々候補者が少なくなっているようだが、美しいだけではなく、山ノ内町や志賀高原の魅力を国内外に積極的に発信できるような知識や表現力、語学力も兼ね備えた明るくてズクを惜しまない女性を、グランプリ(ミス)、クラウン、クイーン(ともに準ミス)に選んで欲しいものだな。

    来年は、あなたも立候補してみては?

 
      
<今日のおまけ>

    昨日、ご近所から、たくさんのトウモロコシを頂きました。

    早速ゆでて食べました。

    とても甘くて、おいしかったです。

    ところで、久しぶりに夢の話なんですが、一昨夜、火事の夢を見ました。

    火の夢というのは、内に秘めた情熱や怒りの感情が表われたものだとか。

    その火が勢いよく燃えているのは、秘められたパワーが良い方向へ放出されようとしている暗示だそうです。

    そして、燃え盛る火を自分で消し止める夢は、トラブルや困難な出来事が、前向きな努力で解決する暗示なのだそうです。

    また、その火で火傷する夢は、成功や嬉しい知らせが届く暗示だといいます。

    火の夢といえば、何やら恐ろしいことでも起きるように思いがちですが、意外にラッキーなことを象徴している場合の方が多いようです。

    ただ、その火が元で、周囲に煙が充満しているとか、火が消えたあとの焼跡の無残さが印象に残るような場合は、むしろトラブルや失敗などの警告の暗示が強いとのことですから、火の夢がどちらのパターンなのかを良く考えてみて欲しいとのことです。
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