ボディータッチは是か非か?
ボディータッチは是か非か?
洗面所の壁にかけてある時計を見たら、午前二時半で止まっている。
この時計は、必ず毎年秋になると止まるわけで、電池はほぼ一年しか持たないようだ。
急いでコンビニまでボタン型電池を買いに行ったついでに、目に入った山菜蕎麦も買ってしまった。
「かけ蕎麦は塩分が高いんだよね~」なんて独り言を言いつつも、完食。しかし、心を鬼にして汁は残す。
そうそう、肝心の時計の電池を替えるのを忘れていた。
会話の途中に、相手の身体をやたらに叩いたり、触ったりする癖のある人がいるが、こういう人はどういう性格なのだろうか?
簡単にいえば、寂しがり屋でやや自信がなく、自分の意見に賛同して欲しい人だといえるようだ。
では、そんな時、人は身体の何処をタッチされると相手により親近感が湧くのだろう?
これを調べると、男性と女性とでは、明らかに答えが異なるそうである。
女性の場合は、たとえ挨拶程度のボディータッチとはいえ、異性から身体をさわられることを嫌がる人は多い。
好きな人以外からのボディータッチは、ほとんどセクハラ行為と捉えるからである。
ところが、男性の場合はこうした女性の反応とはかなり違うという。
オフィスでの仕事中、書類の受け渡しをした際につい同僚女性と手が触れただけでも、ちょっと嬉しかったり、仕事が終わりに同僚女性から、何気に、
「お疲れさま」
と、軽く肩を叩かれるなどしただけでも、胸にグッと来てしまうなどという男性もいるらしい。
でも、飲み会の席で酔っぱらった勢いで、女性から「良い子、良い子」のように頭をなでられたりする時は、思わずムカっとするという意見も。
つまり、異性から何の下心もない不意の瞬間に、さりげなくボディータッチされた時、男性はちょっと相手を意識してしまうのだという統計もあるのだという。
しかし、それらはあくまでも異性間でのこと。
同性の場合は、どうかといえば、特に女性同士は難しいようだ。
どんなに親しい間でも、いきなり身体を叩かれたりすれば、腹が立つという人は多い。
見下されたような気持ちになるとして、不快感を示す人も多々いるのだ。
そういえば、男の子たちは小さな頃から友だち同士で肩を組んだり、群れているのが普通だが、そうした女の子たちにお目にかかったことはあまりない。
どんなに仲が良くても、女の子同士で身体を寄せ合うことはないのである。(まあ、たまに手をつなぐことぐらいはあるだろうが・・・)
つまり、男女間のボディータッチは、お互いがあまり親しくないうちは、男性側から行なうのは、よほどのことがない限り避けた方がよさそうである。
そして、女性から行なうならば、ごくさりげなく嫌みでない程度に・・・。
そうはいっても、いくら女性からでも、あまり頻繁に馴れ馴れしい態度で接するのは、男性も興醒めして不快に思うという調査結果も出ているらしいので、気を付けた方がいいだろう。
<今日のおまけ>
石原都知事が辞任し、国政へ再挑戦だそうだが、80歳での新党結成意欲は驚く限りだ。
やはり、どうしても総理大臣になりたいという気持ちは、抑えきれなかったようである。
次の選挙では民主党は大敗?
新党を結成して総理の座をもらうことを条件で、自民党と連携----そんなシナリオを考えているのだろうか?
何だか、ますます国民不在の世の中が加速しそうで虚しい。
ところで、某番組で「秘境めし」というものを放送していた。
人里離れた場所にある行列が出来るグルメスポットのことを、こう呼ぶのだそうだ。
グルメライターなる人たちが考案した呼び方だそうだが、色々考えるものである。
それにしても、何でそこまでして食事をしなければならないのかが理解不能だし、味覚など人それぞれのものなのだから、本当においしいのかも判らない。
食事なんて、お腹が空いていれば、ただの塩むすびだってご馳走だ。
そういえば、昔、絶対においしいと紹介されて、わざわざ山奥まで食べに行った料理が最悪だった経験がある。
あれ以来、あまり口コミというものを信じなくなった。
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