カレーがアルツハイマーを予防・・・・・415
~ 今 日 の 雑 感 ~
カレーがアルツハイマーを予防
この前、新聞を読んでいたら、興味深い記事が目にとまった。
カレーが、アルツハイマー病の予防や治療に有効だという記事である。
なんでも、カレーに用いられるターメリックの黄色い成分であるクルクミンが、効果を引き出すのだそうである。
マウスに食べさせるという実験で、アルツハイマーの原因といわれるアミロイドβたんぱくが減少することが判ったというのだ。
また、カレーをたくさん食べる人には、大腸がん、乳がん、前立腺がん、肺がんなどのがんにかかる頻度が低いという疫学的な研究報告もあるらしい。
これらは、クルクミンが細胞の老化を促進する酸化を防ぐためだという。
さらに、人工的に心臓病を起こしやすくしたマウスを、クルクミンを与えるグループと与えないグループとに分けて比較実験したところ、クルクミンを与えないグループのマウスには、心不全の発症が見られたが、クルクミンを食べた方のマウスには、心臓の状態の改善が見られたということである。
インドには、「医者に行く前に台所へ行け」と、いう諺があるくらい、カレーは、薬効のある食べ物とされているらしい。
日本人も、カレーには目がない国民ではあるが、日々の食事に、もう少しカレーを取り入れてもいいのかもしれない。
カレーを食べて、コーヒーを飲んで-----もう、鬼に金棒?かもね。
<今日のおまけ>
あるサイトを見ていたら、わたしの記事をテーマに、ネット会話を楽しんでいる人たちを発見しました。
その会話のやり取りから、多種多彩な経験談などを読ませて頂き、むしろ、わたしの方が勉強になりました。
インターネットの楽しみ方って、色々あるんだなァ・・・・と、感心した次第です。
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