浅田真央とキム・ヨナのメイク・・・・・408
~ 今 日 の 雑 感 ~
浅田真央とキム・ヨナのメイク
昼のワイドショーで、女子フィギュア・スケートの浅田真央選手と韓国のキム・ヨナ選手の化粧の仕方の違いを取りあげていた。
浅田選手のお化粧は、アイラインを太く描くことで、目じりを下がり気味に見せているが、キム・ヨナ選手は、同じくアイラインをきっちりと描きながらも、目じりを上がり気味に描いているため、可愛らしくも、したたかなボンド・ガールのイメージがより強くなっているということである。
また、浅田選手は、チークを頬の上の方へ入れて、アジア的な表情を作っているのに比べ、キム・ヨナ選手は、チークを頬の下へ入れ、頬骨を高く見せることで、西洋的な顔を作っているということであった。
そして、何より違いが際立つのは、口紅の色である。
浅田選手は、コスチュームの赤に合わせて、真っ赤な口紅を使っているが、キム・ヨナ選手は、ピンク系のやわらかな色使いで、より、目元を強調するような効果を狙っているということであった。
それにしても、驚いたのが、フィギュアの選手は、このメイクをプロのメイクアップ・アーティストなどに頼むのではなく、皆、自分で描いているということである。
解説者によれば、どうやらメイク対決の軍配は、キム・ヨナ選手に上がったようである。
確かに、浅田選手のメイクには、多くの人が疑問を投げかけている。口紅が赤過ぎる。ファンデーションが白すぎる。
だが、わたしから言わせれば、いずれにしてもこれはステージメイクである。銀盤に映えてこそ意味がある。少々くどすぎるくらいでちょうどいいのではないだろうか。
皆さんは、どのように思われますか?
<今日のおまけ>
一日が早い。あっという間に過ぎる。
最近、実に無駄な一日を過ごしているように思う。まあ、わたしの場合は、この十年以上、無駄な時間ばかりを費やして来たのだけれど・・・・。
痛みや、体調不良に耐えながら、とにかく一日一日を必死で生きるだけの日々の連続。身体の中の時間は、三十代半ばで止まったままだ。
成長も生産もない。喜も楽もなく、怒と哀だけの毎日だ。中でも、『怒』は、突出している。
だから、春は嫌いだ。周りがウキウキと動き始めるだけ、こちらは焦る。
結局、このまま、何の意味も持たずに過ぎて行く、くだらない時間をこれからもダラダラと、生きて行くのだろうな・・・・。
いや、生きていければの話だが・・・・。
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