とりとめのないこと・・・
とりとめのないこと・・・
四月四日にもなって、今日は朝から吹雪でした。
いったい、この天気は何なんでしょうね。
昨日の猛烈な低気圧通過の影響で、今日も北海道ではブリザードだそうです。
国会では消費税率をめぐって連日の与野党のみならず与党同士の攻防も続いていますが、議員たちの本音は結論は出来るだけ先延ばししたいというところにあるのでしょうね。
白熱した議論を戦わせる姿を国民に見せることで、自分たちはこれだけ頑張ったというアピールをして選挙を有利に運びたいという彼らなりの目算があるのだと思います。
とはいえ、何だか冬が寒すぎて春が遅いせいもあり、極寒の雪国暮らしとしては既に体力を使い果たしているような倦怠感で、いま一つ関心が持てません。
昨夜の世界の面白い習慣を取り上げた番組で、ロシアのモスクワの冬の平均気温がマイナス10度だといっていましたが、わたしの住む地域とさほど変わりないじゃない・・・と、唖然としました。
「北信は、モスクワ並みかい!」
思わず突っ込みを入れてしまったくらいです。
でも、先ほどからようやくお天気も回復し始めて、日差しが戻って来ました。
そうそう、深夜の番組で「人が人を好きになる一番の要素は、相手の匂いである」という説を唱える学者さんが出ていましたが、その理由として興味深い話をしていました。
オリエンタルラジオの中田くんが、その説を代弁していたのですが、
「目で見たり耳で聞いたりというような感覚は、いったん脳内で処理をしてから自分の中に取り込むことが出来るものなのだが、匂いだけはそれが出来ない感覚で、いったん臭いとか嫌だと思うと、それを我慢できないというものなのだ」
そうですね。
つまり、あまり美人ではない女性を見たとき、視覚的には好感を持てない場合でも、後付けで「性格はいいんだろうな」とか、「美人ではないが仕草は可愛いじゃないか」などと脳をだますことも出来るのだそうですが、匂いはそれが出来ないのだそうです。
嫌いな臭いをあえて好きだとは、絶対に思い込めないのが人間なのだとか・・・。
そんな訳で俗にいう「美女と野獣」のカップルも成立するのでしょうね。
彼(彼女)をどうして好きになったのか判らない・・・というような場合、案外、知らず知らずのうちに相手の匂いに惹かれていた----などということがあるのかもしれませんね。
・・・・とりとめのないことを書きました。
<今日のおまけ>
弟が「東京ばな奈」なるお菓子を持って来た。
なかなかおいしかった。
わたしと違ってフットワーク軽いからなァ・・・。
わたしも昔は、海外から帰って来たその足でまっすぐ仕事に向かっても平気なほど体力があったのだが、病気をしてからめっきりパワーが落ちた。
でも、今年あたりからは少しずつ稼働範囲を広げて行こうと思っている。
もしも取材に出向いた際は、よろしくお願いいたします。(*^^)v
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