こういう女性には要注意!
こういう女性には要注意!
独身男性に訊きたいのだが、ここに二人の独身女性がいるとして、彼女たちを食事に誘ったとする。
さて、あなたは、どちらの女性と付き合いたいと思うだろうか?
あなたは、会社でも評判の美人OLのA子と二人でレストランへ食事に出かけた。
あなたが「何食べたい?」と、彼女に訊く。すると、A子はこんな返事をする。
「あなたの好きなものでいいわ。あなたと同じ物をお願いします」
その翌日、今度は容姿はそこそこだがしっかり者で仕事も出来るB子と同じレストランで昼食をともにすることになった。
あなたは「何食べようか?」と、B子に訊ねる。
すると、B子はしばらくメニューを眺めていたが、やがてはっきりと、「ナポリタンにする。それと季節のサラダでいいわ」と、答えた。
この二人の女性の返事の仕方の違いを見て、たいていの男性は、おそらくA子の方を奥ゆかしくて男性を立てることの出来る優しい女性のように思うだろう。
その反対に自分の意見をしっかりと持っていて男性の前でも臆面なくそれを主張できるB子は、何だか女性にしては逞しすぎて、ややとっつきにくい感が否めないと思うのではないだろうか?
しかし、心理学者の目線から見ると、この二人の女性のうちで男性を常に自分の目の届くところに置いておかなくては気が済まない依存性の高い女性は、間違いなくA子の方なのだそうである。
しかも、A子はかなり嫉妬深い性格だともいえるのだそうで、「あなたの好きなものでいいわ」という、他人任せの答え方にこそ、その証拠は如実に表われているといえるのだそうだ。
「あなたの好きな物でいいわ」ということは、裏を返せば、「あたしは、あなたの言うように従うから、だからあなたもわたしの方をずっと見ていてね。わたしに優しくして、わたしだけのあなたでいてね」ということに他ならないのだという。
つまり、それは、「あなたは、わたしの言うことに従いなさい。わたしを裏切ったら承知しないから・・・」との無意識下の束縛であるともいえるのだそうだ。
この手の女性を妻にしたら、結婚生活は大変なことになるかもしれないと想像されるそうで、まず妻は仕事をやめて専業主婦となるが、家事育児はそっちのけで夫がいなければ何も出来ないような自立心の欠如した女性の本性を現わすことさえもあり得るということである。
いくら女性でも、自分の趣味趣向ぐらいは自分で決められることこそが、大人の証である----ということなのだ。
自身の意見をしっかりと持っている女性を、とかく男性は生意気だとか気丈だとか言って敬遠する節がある。
だが、いざ生活を共にする場合は、そういう自分の意思というものをちゃんと持っている女性こそが実際頼りになる存在なのではないだろうか?
しかし、気を付けなければならないこともある。
自分の意思を持っている大人の女性と、単なる我がまま女性を見分ける目も男性には必要だということである。
自己主張をするのも時と場合によりけりで、いつもいつも自分の我を通してばかりで相手を立てる術を知らない女性は、ただ幼児性の強い癇癪持ちでしかない。
それを可愛いと思ってしまう男性も中にはいるだろうが、そういう段階になればもはやマニアの域に入ってしまうので、わたしなどは何をか言わんや----である。
<今日のおまけ>
人に自分が思っていることを正確に伝えるのは、大人でも難しい。
言葉にすると、どうしてもその単語や言い回しに縛られて、本当の思いよりも少しばかりズレた感覚でしか伝えられないということもある。
ヤフー知恵袋などを読んでいても、質問者の文章の中にしょっちゅう、「判りにくくてすみません」とか「うまく伝えられないんですが」などの一文が添えられている。
こうした文章が判りにくくなる背景には、文中に書かれる出来事や登場人物などについての詳細説明がとかくはぶかれがちになってしまうことがあるからだとも言われる。
しかし、世の中には自分は判っていても相手は知らないことなど山ほどあるわけで、相手の理解を無視する話し方や書き方では、自分の気持ちは半分も相手に伝わりはしないのである。
ブログの中にも時折そうした意味の解せない文章がある。
単語の説明が不十分なために、ブロガーの言いたいことが読者にほとんど伝わらないのだ。
単なる自身の備忘録として書いていると言われればそれまでだが、自分の中だけで処理される隠語のようなものには、出来れば解説を加えて欲しいものである。
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