マニュアル通りの反応男・・・・・800
~ 今 日 の 雑 感 ~
マニュアル通りの反応男
突然、女性の友人から言われた。
「あんたの書いているブログを読んで、本当にその通りにして来る男がいるんだよ。でもさ、少しは自分なりのアレンジも加えて欲しいよね」
どうやら、その友人の知り合いの男性は、わたしのブログを読んでくれているらしく、友人に対して実にブログ内容に忠実なアプローチをして来るのだそうである。
以前ブログ記事に、男女が心理的に一体感を持ちたいと思ったら、「ぼくときみ」ではなく「ぼくたち」と、いう表現を使った方が効果的だと書いたところ、即座にメールで「ぼくたち、今度〇〇へ行こうか?」と、誘って来たのだという。
友人は、その男性から「ぼくたち」などという表現を使われたことがないので、一瞬、びっくりしたのだそうだ。
しかも、今は、その男性に意中の恋人が現われたそうで・・・。
すると、男性は、こういうメールを送って来たのだという。
「きみとは、いつか、また食事に行ければいいね」
これも、わたしがブログに書いた「男性は、本命でない女性を暇つぶしに利用するためにつなぎ止めておきたい時や、あるいはその女性と別れたい時には、期限をあいまいにした誘い文句をかけて来る。たとえば、来年とか、いつかとか----」を使うことで、友人に「暗にきみはもう用済みだよ」と、伝えたかったらしいのである。
しかし、用済みも何も、もともと彼女でもなんでもないのだから、友人は、「そんな向こうの話、今言われても困る。来週の土曜日にレストラン予約入れようか?」と、返したのだという。
すると、相手はかなりビビったらしく、それからはウンともスンとも音沙汰がないらしい。
そして、どうやら最後の手段「男の逃げである自然消滅」を、狙っているらしいとのことであった。
それにしても、そこまでマニュアルに忠実な反応を示す人間がいるとは実に驚きである。
次は、どうやってビビらせてやろうかと、友人はニタニタしていた。
<今日のおまけ>
「きみって、結婚したいとは思わないの?」
まだ、20代30代の独身女性にこういう質問をしたとしよう。彼女たちは、好意を持っている男性を目の前にすればするほど、「まだ、結婚願望はないわ」と、答える。
何故なら、大好きな彼にがっついている女だなんて思われたくないから・・・・。
でも、この答え方は、本当にその気がないのならそれもいいが、もしも彼のことが好きで結婚したいとまで思っているなら、まったくの逆効果になる。
こういう言い方をされた自己中男は、どう判断するか。
「ラッキー、この女性とならあとくされなく付き合えるかも・・・・」
つまり、貞淑な聖女だなどと絶対に思いはしない。だから、もしも彼と結婚まで考えているのなら、恥ずかしがらずに堂々と言おう。
「もちろん、結婚する気満々よ。あなたとなら、考えてもいいわ」
攻撃は最大の防御なり。隙を見せた方が負けなのだ。
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