新しい靴を買いました・・・・・493

ちよみ

2010年04月18日 19:39

~ 今 日 の 雑 感 ~


新しい靴を買いました



    三年前まで、わたしにとって靴は大好きなファッションアイテムの一つでした。

    これでも、脚の格好には少々自信がありまして、友達からも「足だけは美人だよね」と、言われたものでした。(笑)

    特にミニスカートが大好きで、若い頃は、ジーパンかミニスカートがファッションの定番で、それに似合う靴を買うのが大好きだったのです。

    お気に入りの靴が履ければ、もういつも気分はバラ色で、家の中はわたしの靴でいっぱいです。しかし、そんな贅沢が祟ったのか、病気になった途端、弊害は皮肉にも真っ先に脚に表われたのでした。

    両方の脚が水膨れになり、浮腫みは爪が見えなくなるほどにひどく、病院へ見舞いに来た従姉は、ショックで絶句してしまったほどでした。

    そんな訳で、今まで履いていた靴はまったく履けません。パンプスなんて、つま先さえ入らないのです。

    唯一のおしゃれが出来なくなったために、正直かなり落胆しました。

    そして、女性にとって、靴のおしゃれがどれほど気持ちに張りを持たせるものかということにも改めて気付かされたのです。わたしの場合、きれいな洋服を着るよりも、髪のスタイルを整えるよりも、気分転換には靴の存在は大きいのです。

    それでも、そのひどい浮腫みは、徐々に少なくなって行きました。

    なんとか、スリッパからサンダル、そしてスニーカーが履けるようになり、去年の秋ごろからは、サイズを少し大きめにすれば、普通のカジュアル・シューズも履けるようになりました。

    そして、つい先日、とうとう三年ぶりに靴を一足買いました。

    とてもおしゃれ用とはいきませんが、それでも、わたしにとってはなかなか気に入ったシンプルなデザインのカジュアル・シューズです。かかとの部分がウッド使用になっているのが目に留まりました。

    これまで買いためた靴は、サイズが小さくまだ浮腫みのあるわたしの足には入りません。

    でも、やはり春は、新しい靴が欲しくなるものです。

    この新しい靴を履いて、何処かへ気軽に出かけられる日が来ると嬉しいですね。 



   
<今日のおまけ>

    中国の公安当局が、ギョーザ事件の実行犯を逮捕した事件は、実行犯とされている呂容疑者が、酒に酔った勢いで親戚に「あれは自分がやった」と、しゃべってしまったことから発覚したのだそうである。

    しかし、実は、中国公安は、事件の直後に犯人を既に絞り込んでおり、彼が実行犯であることをほぼ摑んでいたのだという。だが、どうしても国の威信や警察のメンツを重んじるあまり、真犯人は日本人だと言い続けて来たというのが真相らしい。

    そのために、今回の中国では異例の公安幹部による謝罪会見となったそうなのである。

    ただ、今もって腑に落ちないことは、呂容疑者がメタミドホス注入の際に使用した注射器の存在である。中国で現在使われている注射針は直径が0.2ミリ以上。しかし、呂容疑者が診療所から盗み出したとされ当局に押収された注射器の針は、0.2ミリ以下だったのである。

    これは、明らかに中国製ではないと思われる。では、犯人は、まだ他にもいるのか?メタミドホスだけではなく、犯行にはジクロルボスも使われているのであるから、やはり、呂容疑者の単独犯説だけでは納得できない問題もあるようだ。
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