男 (おとこ みち) 道

   
「 詩 」


雨上がりの虹さん作

男 (おとこ みち) 道


   厳しい冬を  越えたのに

   春の芽吹きに  気おされて

   初夏の甘さに  気がなえて

   夏は  すぐに  通り過ぎ

   深まる秋に  焦りを覚え

   寒い木枯らし  心に沁みて

   厳しい冬が  訪れる



   こんな  馬鹿なと  嘆いても

   所詮  自分が  選ぶ道

   こんな  馬鹿なと  気付いた時に

   新たな道が  開かれる

   気付けた自分の  立つ場所は

   未来と過去の  映し鏡



   ドンと構えて  ど真ん中

   雨も降れ降れ  風も吹け

   おのれの行く手  一筋に

   信じて歩め  男道


男 (おとこ みち) 道

 

    ~今日の雑感~

   雨上がりの虹さんが、ブログコメントに書かれた詩を、わたしの撮影した写真とコラボさせていただきました。

     
    
    
 

   

    *** 写真は、群馬県の「鬼押し出し園」で撮影したものです。江戸時代の天明三年の浅間山大噴火の際に、流れ出た溶岩が、固まって出来た岩です。 

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Posted by ちよみ at 23:57│Comments(18)
この記事へのコメント
ほんとに、ど演歌になってるじゃないですか(゜゜;)

しかも、こぶしがガッツリと効いてそうな

鬼押し出しの火山岩
一瞬岸壁の波しぶきと見間違うくらいの雰囲気でした

演歌の演出効果ですね
素晴らしい才覚ですねO(≧▽≦)O
Posted by 雨上がりの虹雨上がりの虹 at 2009年05月13日 06:18
雨上がりの虹さまへ>

 この詩に合う写真を探していましたら、以前「鬼押し出し」で撮った物があることを思い出しまして、載せてみました。
 また、「詩」の中に、「選ぶ道」「新たな道」と、ありましたので、タイトルを「男道」にしました。おっしゃるように、ど演歌調になりましたね。雨上がりの虹さんの人生訓が、少しは表現出来ましたでしょうか?
 ところで、雨上がりの虹さんと、り・まんぼーさんの共作も、素敵でしたよ。♪
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月13日 11:23
ちよみさん!たのしいコラボだね。
節をつけて歌いたくなりましたよ♪
そして
歌ってる雨上がりさんを想像したら…おもしろおかしくて…「男道」 いい題名です。
後など振り向かすに 前進してほしいと思いました^^ 
雨上がりさんは どの季節が好きなんだろうね^^  気づいた初夏なんだろうか?

ちよみさん 私は夏が好き!生きてる感じがするんだよね。
(ただ単に血の巡りがいいからかもしれない)
Posted by り・まんぼーり・まんぼー at 2009年05月13日 14:34
り・まんぼーさまへ>

 こういうコラボも楽しいですよね。
 ブログって、自分一人だけの作業だと思っていましたが、お互いにアイデアを出し合って作るということも、出来るんですね。
 リ・まんぼーさん、ぜひ曲を付けて、雨上がりの虹さんに、歌って頂いて下さい。(*^_^*)
 雨上がりの虹さんがお好きな季節は、おっしゃるように、新緑が萌える「初夏」かもしれませんね。り・まんぼーさんは、ブログを拝見していても、やはり、「夏」という感じがします。明るくて、前向きで、元気一杯。
 「太陽の色を抱いた花」---わたしの中の、り・まんぼーさんのイメージは、ヒマワリですね。✿
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月13日 15:24
鬼押し出しの写真、ビッタンコです。
こうやって 写すとなかなか凛々しいですね。多分 私は、よくばって、
遠くから全体を写そうとしてしまいます。  勉強になります。
ところで、空想の中の私は ちよみさんの感覚で 何の花だったのかな・・・?
なんて思ってしまいました。
Posted by 艶や華 at 2009年05月13日 16:21
艶や華さまへ>

 お褒め頂きまして、ありがとうございます。この溶岩の岩は、かなり大きなものでして、威圧感ありましたよ~。
 写真は、全体を写した方が迫力が出るものと、一部を切り取って写した方がインパクトがあるものなど、色々なシチュエーションが楽しめますよね。
 ところで、艶や華さんのイメージですが、お花にたとえると、白百合ですね。マーガレットかとも思いましたが、やはり、白百合の方が似合っているでしょうね。❤
 
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月13日 17:09
ありがとうございます。
ちよみさんはね…知的なイメージなので
ムラサキシキブなんてイメージですね。
日本の美しい言葉をよーくご存知で…
見た目はしっとり しっかりと枝(芯)がある感じ…どう?やだ?
やっぱり小説家・紫式部のイメージだな^^
Posted by り・まんぼーり・まんぼー at 2009年05月13日 17:48
り・まんぼーさまへ>

 いえいえ、ムラサキシキブ、わたしの好きな花です。あの紫色の優しげな風情は、わたしにはもったいないくらいです。ありがとうございます。
 不思議なことに、わたしは、高校での教育実習の時も、生徒たちに「先生は、平安時代の人みたいだね」と、言われましたし、京都へ旅行した時は、「うちの店先に座っていて欲しいような人やわ。おいでやすって、いってみて---」などと、言われ、「またァ~、てんご(冗談)いわはってェ~、いややわァ~」と、笑って逃げたこともあります。(^_^;)
 何故でしょうねェ・・・。根は、ガサツな奴なんですけれどね。(笑)
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月13日 18:32
『ど真ん中』ってのがそもそも
ド演歌ですね(^^;

まんぼうさんに曲をつけてもらう
ちよみさんに編曲していただく

「ブログへの雑感」でのやり取りではいわゆるマイナス面
に関してずいぶんと述べましたけど

こうやって人の可能性を繋げることや応援できることもブログの一面でもあるんですよね

共感を得るとか、賛同を得たいとか
そういうことだけに特化したものじゃない可能性を大切にして欲しいなぁって思います

ちなみに苦手なのは春先と夏
『春と夏の一節』はその気持ちを詩にしているのですよ

好きな季節はご想像に・・・・(^^)
Posted by はるみっちゅはるみっちゅ at 2009年05月13日 20:33
はるみっちゅさまへ>

 わたしに曲を作れというのは、猫にワンと鳴けというぐらい、無謀なことです。(笑)
 色々な方のブログを読ませて頂きますと、皆さん、ほんとうに様々な才能や可能性を持っておられることに、改めて気付かされます。今まで、全く気付かなかったことを、教えていただけたり、常に同じ方向からしか考えられなかったことでも、別の方向から見る術を学べたりと、実に勉強になります。
 ブログは、使い方によって、もっと色々な可能性を秘めているものなのかもしれませんね。学生たちの中には、自分が出すレポートの題材を、ブログの中から選ぶという者もいるとか・・・。また、最近は、マスコミ関係も、ブログの中でネタ探しを活発に行っているそうですから、ますます、こうしたアマチュア情報源の価値は高まるのかもしれません。
 ところで、春先が苦手ということは、花粉症でもお持ちですか?
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月13日 21:12
>マスコミ関係も、ブログの中でネタ探しを活発に行っている

それね、解りますよ

実は自分もつい先日TV局から取材の依頼が入ったのですが断りました。

自分のブログが美味しいネタらしかったんですが
安易にTV露出をして、面倒なのも嫌だし
まだまだタイミングだとは思えなかったので

勘違いしてるなんて思われるのも嫌だしね

春?花粉症ではないのですが
あの芽吹きの勢いってのにはどうも疲れちゃって
真夏と似てるんですよ

そこらじゅうが浮いた感じがしてね
醒めちゃうんです、傍から見てると

あっ『自然』がじゃないですよ(^^;
Posted by はるみっちゅはるみっちゅ at 2009年05月13日 22:10
やっぱり歌うのはサブちゃんですか?それとも天童さんがいいですかね?
楽しいコラボです。鬼押し出しの写真もいいですね~。
Posted by ティンク at 2009年05月13日 22:33
ちよみさん…お体大丈夫ですか?
ゆっくり 体を休めてくださいね!!!

詩を沢山書けますね
ゆっくり流れる雲を 見ていると面白いですよ。 
ナガブロの 「うたかた夫人さん」の
「エンジェル雲」の画像をを是非ごらんになってください。。。。驚きますよ@@*
ブログ名は「うたかた日記」だったかなぁ…

それから
今 ムラサキシキブの花言葉を見たら
聡明 ・ 愛される女性とありましたよ。
ぴったりですね~ 
平安時代の似合う女性なんですね^^
雅なんだねぇきっと。 しかも教員経験がおありとは またまた驚きました^^;

笑いはいいですよ。本当にいいお薬ですよね。 どうぞ無理せずにね!
Posted by り・まんぼーり・まんぼー at 2009年05月13日 22:52
はるみっちゅさまへ>

 はるみっちゅさんの所へもテレビ取材の依頼があったのですか。「ナガブロ」を色々読んでいますと、マスコミ取材を受けられているブロガーさんが意外に多いんで、ちょっと驚いているところです。
 はるみっちゅさんのブログは、人気も高く、特に子供たちや、小さな子供さんをお持ちのお母さんやお父さん達に読者が多いようですから、きっと、マスコミの目に留まったのでしょうね。
 ただ、ブロガーというのは、覆面作家という面もあるので、マスコミへの露出はよほどのタイミングを計りませんと、周囲への影響も大きいですよね。その点、難しいです。わたしも、この「ナガブロ」の中に、本当に近くに住んでいる人もいるのですが、(直にお会いして話をしたことなどありませんが、その人が誰なのかわたしは知っています)こちらは、知らん顔をして書いていますから・・・。その人には、わたしが何者なのか、まったく判っていないと思います。(^_^;)
 ところで、春の芽吹きに疲れるというのは、ちょっと意外でした。はるみっちゅさんは、春を全身で受け止めて、表現されているような印象がある物ですから・・・。
 
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月13日 22:54
ティンクさまへ>

 ありがとうございます。
 サブちゃんも、天童さんもいいですねェ。♪ ティンクさんとも、またやりたいですね。
 鬼押し出しは、本当に迫力ありますよね。あの溶岩流で大勢の村人が亡くなったと思うと、何とも胸に迫る物がありました。
 
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月13日 23:06
り・まんぼーさまへ>

 お気遣い頂き、ありがとうございます。
 大した病気ではないんですが、要は、医師の腕次第といったところでしょうか。
 空や、雲を見ていると、確かにたくさんのイメージがわきますよね。空を歌った作詞が多いのも、頷けますね。
 聡明・愛される女性---素晴らしい花言葉ですね。あまりに素晴らしくて、こそばゆくなりますね。平安時代っぽいといわれるのも、単に感覚が古いということなんだと思いますよ。あと、顔が下膨れとか・・・。平安時代に生まれていたら、小野小町並みにもてていたかもしれませんね。生まれるのが、少々遅かったようです。(^◇^)
 
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月13日 23:26
ちよみさん、ありがとうございます。
百合の花・・・なんか 私には、勿体無いお花でございます。 憧れの花ですが、またまだ 雑草の中で ひっそりと咲いてる オオイヌノフグリのようなものです。  
百合の花のように、自信に満ち溢れた素敵な女性を目指したいですね。
紫式部の花の色 いいですね~皆さん、
いいところついてますね。。。
Posted by 艶や華艶や華 at 2009年05月14日 11:14
艶や華さまへ>

 白百合は、気高さと気品の花ですよね。
 それでいつつも、癒しの花でもあります。艶や華さんのブログを拝見していますと、正に、そのようなイメージです。素敵です。
 ムラサキシキブは、慎ましやかで、知的で、楚々としたイメージがありますが、そのように思って頂けるとは、本当に嬉しいです。でも、実態は・・・。とても、とても・・・。逆立ちをしても・・・。(~_~;)
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月14日 12:16
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