高校野球のあり方

高校野球のあり方child



    
    日本高校野球連盟は21日、2年生の部員が強盗容疑などで逮捕された作新学院(栃木)が岐阜国体(9月30日開幕)の高校野球(硬式)の出場を辞退したと発表した。同校から申し出があり、受理された。補欠1位校の仙台育英(宮城)が代わって出場する。
    作新学院が出場していた全国高校選手権開催中の17日にこの部員は逮捕されたが、同校は連帯責任を問われず出場を続け、21日の準々決勝で東海大甲府(山梨)に負け、敗退した。この部員は出場登録メンバーではなかった。(YAHOO!ニュース)



    まあ、作新学院の国体辞退は当然の決定だと思う。

    このまま出場したら、戦う相手校にも失礼だろう。

    高校野球は、あくまでも教育の一環である。

    甲子園での勝ち負けは、それに付随する結果だといえる。

    最近の高校野球は、あまりに物理的にも精神的にもプロ化し過ぎていて、学校も生徒も、高野連も、これが学業の一部であることを忘れているのではないだろうか?

    野球部員は、グラウンドという青空教室で野球というスポーツの勉強をしているのである。

    にもかかわらず、今は試合を勝ち進むことのみが主眼となり、大会を通じての生徒たちの心身の成長は蔑ろにされている感が拭えない。

    高校生が野球を通して、体力向上や連帯力、忍耐力、信頼感、積極性、責任感、ルールや歴史文化としての知識、礼節、そして世の中は決して自分の思い通りに運ぶ訳ではないことを学ぶのが、部活動の最大の主旨である。

    確かに、甲子園での高校球児たちの溌剌としたプレーは、国民に勇気や元気をもたらすものではあるが、上記の主旨が確実にベースにないのなら、高校球児という名前は返上して欲しいものである。

    今年の夏の甲子園大会は、何となく後味の冴えないものになってしまったなァ・・・。face06


  続きを読む


Posted by ちよみ at 19:33Comments(2)ちょっと、一息 24

縁は異なものとは言うけれど・・・

縁は異なものとは言うけれど・・・face08




    「おれ、今までずっと考えて来たんだけれど、本当はもっと違う人生があったんじゃないかって・・・さ」

    以前、ある男性がこんなことを言っていた。

    「実はさ、今の女房のこと、結婚した時も何とも思っていなかったんだよね。そもそも、どうしてあいつと一緒になったのかだって、未だに良く判んないんだよ。

    まだ、独身の頃、おれ、ある出版社へ仕事で何回か出入りしたことがあったんだ。

    その時、そこにすごく可愛い事務の子がいてさ、その子会いたさにその出版社の仕事は自分に任せて欲しいって上司に頼んだくらいだったから、いつか一緒に飯でも食いに行きたいな・・・なんて考えて、ある日、一大決心でその子をデートに誘うことにしたんだ。

    でも、それを話そうとした日は、ちょうど彼女、出版社を休んでいて、彼女と一緒に事務をとっていたもう一人のちょっと小太りの若い女性事務員に、彼女を食事に誘いたいということを伝え、彼女の返事を待っているって、おれの電話番号(携帯電話はない時代)を教えておいたんだ。

    そしたら、翌日だったと思うんだけれど、伝言頼んだ女子事務員から電話がかかってきて、彼女に伝えたらデートOKだって言うんで、おれも喜んで当日待ち合わせ場所へ行ったんだよ。

    でも、そこで待っていたのは彼女じゃなくて、おれが伝言頼んだ女子事務員で、『あの子、急な用事で来れなくなっちゃったから、代わりにあたしが来た』って言うんだよね。

    まあ、用事なら仕方がないかな・・・ってことで、おれも帰ろうとしたら、その事務員が、『どうせここまで来たんだから、一緒にご飯でもどう?あたしがおごるよ』なんて言い出して・・・。

    おれも腹へっていたから、つい何気にご馳走になっちゃって・・・。そしたら、次の日にその事務員から電話が来て、『今度は、一緒に映画でも観る?』なんて言うもんだから、そればかりは断わったんだけれど、『彼女も一緒だよ』って言うんで、それならとOKして、また待ち合わせ場所で待っていたら、来ていたのは、やっぱりその事務員だけだったんだよ。

    それから、何となくその女性事務員とばかり付き合うようになってさ。

    それが、今の女房ってわけ----。

    何か、おれ、うまくだまくらかされたような気持ちのまま、こんな年齢(とし)になっちゃったんだよね」


    縁は異なものとはいうけれど、この男性は、やっぱり奥さんの術中にまんまとはめられて、はずみで結婚してしまったんだろうな。

    奥さんは、男性のことが大好きで、たぶん、彼が見染めた女子事務員に、彼女への伝言は一切伝えていなかったんだと思う。

    意中の女性を確実に射止めたいと思ったら、仲介者を立てるのは考えものだ。

    男性の話は、たとえどんなに遠周りでも、ズクを惜しんだら本命を逃すことにもなり兼ねないという、ある種の教訓だな。

    とはいえ、その好きでもなかった女性と既に何十年も夫婦でいるのだから、結局、人の心なんてものは他人には計り知れないんだけれどね。



    

      続きを読む


Posted by ちよみ at 21:47Comments(0)ちょっと、一息 24

突然ギレする日本人

突然ギレする日本人icon09



   
    今日、あるクリニックの待合室でテレビを観ていたところ、NHKの「特報首都圏」という番組で、現代人のストレスが各所で暴力事件を引き起こしている----との話題を取り上げていた。

    暴力事件が多発している場所の一つが、駅だという。

    すれ違いざまに肩がぶつかったというだけで、相手を刺してしまった30代男性は、

    「いつも道を歩いていると、他人にぶつかられてイライラしていた。今日は、そのイライラが爆発してしまった」

    と、警察の取り調べに答えたという。また、プラットホームから電車待ちの人を線路上へ突き落した男性も、

    「とにかく、イライラしていた」

    と、話したらしい。駅構内で切符の買い方に戸惑っている人に助言しようとして、いきなりその男性から顔面パンチを浴びせられたという駅員もいるという。

    他の暴力多発場所には、病院もあるという。

    診察の待ち時間が長いことから、「いつまで待たせるんだ!」と、暴言を浴びせられた看護師や職員は全体の30パーセントから50パーセントにも上り、時には、

    「診察室へ出入りする事務職員の顔が暗すぎるから、あんな奴はやめさせろ!」

    などの、どう考えても患者本人には直接何の関係もないことで、キレまくられた職員男性もいたそうである。

    このような公共の場でのイライラ爆発が近年多くなっている背景には、社会の過剰サービスが影響しているのではないかと、番組ゲストの専門家は話していた。

    あまりに社会のサービスが良くなり過ぎたことに慣れ切ってしまい、それ相応のサービスが受けられなかった時の自制が効かなくなっているのも、キレる人間が多くなった原因の一つであるということだった。

    「昔の日本人は、もっと心にゆとりを持っていたし、他人に対しても寛大だった」

    と、専門家は話すが、では、どうして現代人は他人への寛容さを失ってしまったのか----といえば、

    「それは、現代人に寂しい人が多くなったからである」

    とのことであった。人の孤独感や寂しさは、そうでない人を見た時、瞬時にして怒りの感情に変わるのだという。

    世の中にイライラが蔓延している理由は、それだけ寂しい人が増えた証拠でもあるのだ。

    自分の周囲の幸福感が煩わしくてならない人たちは、自身の中の苛立ちをどんどん膨張させて行くわけで、あるところまで膨張しきった時、たまたまそばにいた人に対して、その感情が暴力的に爆発するのである。

    某会社は、そんな孤独を抱えがちの社員のストレス緩和のために、古民家を利用して社員同士の親睦を深めているそうである。

    一人が好きだという人たちも、結局はたった一人では感情のはけ口を見付けられないのである。

    「突然ギレ」という一種の現代病を克服するための特効薬は、とにかく孤独にならないこと----なのかもしれない。
  続きを読む


Posted by ちよみ at 18:14Comments(0)ちょっと、一息 24

ある患者の投書

ある患者の投書icon25




    インターネットが普及したせいもあり、最近の患者の中には、自分の病気についてネットで調べまくり、時に医師に対してまるで玄人はだしのような説明をする者もいるという話を聞く。

    自分がかかりたい医師も、ネット検索してから名指しで病院を訪ねるそうで、医師の立場がまるで美容師や理容師のような具合になりつつあるということである。

    中には、それが時代の流れなのだから当然と考える医師もいるだろうが、大半の医師は、頭でっかちな患者ほど迷惑なものはいないと思うそうである。

    新聞の投書欄に、やはり、持病の痛みに耐えきれなくなった60代の女性のこんな文章が、匿名で掲載されていた。

    女性は、ネットで検索して調べ出した目的の医師のいる某総合病院へ出かけ、看護師の問診の際にその専門医の診察を受けられる旨を確認したのだそうだ。

    いろいろな検査のあとで、三時間半も待たされて、ようやく診察をしてもらえることになったのだが、その医師は検査説明をほとんどせず、無表情で「一ヶ月は効く」と言い、注射をしたのだという。

    ところが、一ヶ月効くどころか、会計を待っている間にも痛みがぶり返して来てしまい、さらに職員に訊ねると、診察してくれた医師は、自分が指名した医師ではなかったことが判ったのだそうだ。

    その病院は、地域の基幹病院であり、患者が多いことは承知しているが、女性の知人には、「五時間待たされた」という者もいたらしい。

    「病院上層部の中には、『私に診てもらうならそのぐらい待つのは当たり前』という医師もいるとのことで、これでは、患者の辛い気持ちをまったく理解していないも同然だ。

    志して医療人になったのなら、心身に問題を抱えて苦しむ患者の思いや家族の思いを想像して欲しい。

    他の診療科でかかる病院では、二時間も待たせれば、医師が『長く待たせてすみません』と言う。

    その謙虚な言葉だけでも、半分くらいは心も楽になるのだが・・・」と、先の医師の態度や指名医師ではない医師に診察されたことに対して、女性は苦言を呈していた。

    

    わたしも病院にはしょっちゅうお世話になる身なのだが、この投書を読んでまず驚いたのが、初診時から自分がかかりたい医師を指名するという、この女性の度胸である。

    だが、おそらく看護師の問診や一通りの検査の段階で、彼女が特別深刻な状態にある患者ではないことが判ったのであろう。

    そうなれば、病院としても、ただでさえ受け持ち患者が多い医師に頼むよりも、手の空いている医師の応援を請うのは別段おかしな話ではないと思う。

    注射に関しても、「一ヶ月効く」というのは、「(治癒するまで)一ヶ月かかる」の聞き間違いだったのではないだろうか?

    専門医をネットで調べるくらいの女性だから、受診時には自分の症状についてもかなりの知識を医師や看護師に披露したのではないかと想像する。

    それを鬱陶しがられた可能性も捨てきれない。

    もしも、どうしてもその治療で痛みがひかないのならば、今度は五時間待つ覚悟で希望の専門医に診察をお願いしてみるしかないだろう。

    基幹病院は、高度医療に従事する専門医を揃えているだけに、どうしても命に危険が及んでいる患者の治療を優先することになる。

    わたし自身の経験からしても、朝8時30分に病院へ入ってから、何やかやで七時間待ってようやく診断が下ったということもあった。

    まあ、別に、即命にかかわる問題ではなかったからだろうが、飲まず食わずで待つのは少々大変だったが、その間にも数名の急患が到着し、院内には、

    「ただいま〇〇先生は、急患の処置にあたっていますので、申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください」

    というアナウンスが流れていた。

    もしかしたら、この女性が指名した医師も、そんな急患対応に回っていたのかもしれない。

    病院で長時間待たされた上に、希望の医師ではない人に診察され、痛みもひかないとなれば腹も立つだろうが、こういう時は、患者もある程度開き直って何度でも受診にトライしてみる覚悟も必要なのではないかと考える。
    

         続きを読む


Posted by ちよみ at 22:06Comments(2)ちょっと、一息 24

ある知り合い女性の言葉

ある知り合い女性の言葉yama



    「20代、30代の若い女性たちのブログを読ませてもらうと、それは自信満々で自分の写真をアップしている。

    もちろん、お肌もピチピチで化粧のりも良く、顔にもしわやシミ一つないわけで、一番自分に自身があって楽しい時期なんだろうなァと思う。

    そして、この時間は永遠に続くと思い込んでいるんだよね。

    でもね、そんな時間はそれこそあっという間に過ぎちゃうんだよ。

    そのあっという間は、ある時突如としてやって来る。

    朝、鏡を見た瞬間、『え?----何で?あたしって、こんなんだった?』って感じでギョッとするわけだ。

    でも、そのギョッ!があった日からは、一気に何もかもが衰え始める。

    そして、いくら悪あがきをしても元通りには戻らない。

    それでも、一年もたたないうちに、そんな自分自身に慣れてしまう。

    脳は、現在の自分の顔を受け入れるのが得意だからね。

    それが当たり前になってしまうと、もうそれからの転落は加速度がついて、抵抗しようなんて気にもならなくなってしまうんだよね。

    若い女性は、『おばさんたちって、何であんなにファッションにも化粧にも無頓着なのかな?』って、不思議に思っているだろうけれど、年をとるにつれて、手を加えなければならない箇所がどんどん増えて行くから、結局、完璧に身ぎれいにするには、莫大なお金がかかってしまうんだよね。

    肌のくすみ、皮膚のたるみ、首筋のしわ、頭髪が薄くなる、逆に顔の産毛は濃くなる、白髪が増える、腕に血管が浮き出て来る、歯や歯ぐきが衰えるから、顔の骨格が変わってくる、一見痩せているように見えても皮下脂肪率は確実に増加するなどなど・・・。

    若い頃は、一ヶ月一万円以内で済んでいた化粧代や美容院代が、40代を過ぎれば何やかやで三万円は下らなくなる。

    持病でもあれば、医療費だって支払わなければならなくなる。

    でも、夫の安月給でそんな贅沢が出来るわけはない。

    退職後ならばなおのこと、おしゃれなんかにお金は使えない。

    それでも、どうしても必要な美容院代を支払えば、化粧品にかけるお金など出せなくなる。

    そうやって、皆、年をとって行くのよ。

    だから、若くて綺麗な女性たちが写っているブログを読むたびに、こう思う。

    『二十年後にも、そんな風に堂々と写真をアップ出来たらいいわね』

    と----」<60代女性談>



    わたしは、病気のせいであまりに以前と比べて体型や顔が変化してしまったので、とっくに諦めもついているけれど、そんなアクシデントもなく徐々に衰える容貌を、簡単に受け入れられない人も多いんだろうな。

    だから、しわとりクリームや美白洗顔石鹸なんかで一生懸命抵抗するんだろうね。

    でも、一つ助言させてもらうと、若い人も洗顔はどちらかといえばいい加減にしておくくらいの方が、肌の老化を遅らせることが出来るそうだ。

    皮膚についた化粧品は、マジックインキで描いたわけでもあるまいし、そんなにゴシゴシ念入りにこすらなくても、十分落とせるものだから。

    暴飲暴食を控えて、過度なダイエットはせずに、睡眠時間をたっぷり確保する。

    それからもう一つ、実は若い時は大して美人じゃない方が、年をとってからは若く見えるという統計もあるらしい。

    ちょっと、安心出来る情報だよね。face02
  続きを読む


Posted by ちよみ at 12:06Comments(0)ちょっと、一息 24

高校野球と不祥事

高校野球と不祥事volunteer




    栃木県警宇都宮中央署が強盗などの疑いで、宇都宮市内の高校2年の男子生徒(17)を逮捕していたことが18日、分かった。生徒は甲子園球場で開催中の第94回全国高校野球選手権大会に出場している作新学院の野球部員。

    同署の調べによると、生徒は10日午前6時50分ごろ、宇都宮市内の雑木林で、県中央部に住む少女(16)にわいせつ目的で後ろから襲いかかって軽傷を負わせ、現金数千円も奪った疑い。同署が17日に逮捕した。生徒は調べに対し容疑を否認している。

    18日午前に記者会見を開いた同校は、甲子園で19日に予定されている3回戦について「一生懸命やっている部員の気持ちと県民の期待を考えると辞退はしのびない」として、現時点で辞退はしない方針を示した。

    同校によると、男子生徒は登録メンバーではなく、1回戦が行われた9日に球場で応援をした後に、バスで戻ってきていた。長谷川勝比古校長は「生徒が大きな事件を起こしてしまい強い責任を感じている。学校を挙げて責任をもって対応したい」としている。(YAHOO!ニュース)




    作新学院 は、一回戦で佐久長聖を破り、現在も甲子園大会出場中。

    残念ながら、レギュラーになれなかった選手の中には、正直、所属チームが負けることを期待している者もいるのが実情だという。

     高野連は、「あくまでもレギュラー選手ではない一人の野球部員の犯行なので、作新学院の試合出場には影響ない」と発言しているそうだが、えらく寛大になったものだな。

    一昔前なら、野球部員以外の学校関係者の不祥事でも、連帯責任をとって公式試合を自粛したところだ。

    確かに、他の真面目な選手たちとは関係ないことかもしれないが、高校野球は教育の一環である以上、そういう選手を一人でも出してしまったということは、学校側や野球部関係者の生徒管理に問題があったということに他ならない。

    近頃の学校は、身内に対して考えが甘いような気がするのだが・・・。

    「県民の期待を裏切れない」というが、そんな不祥事を起こした学校に県民が期待などするものだろうか。

    どうせ三回戦も戦うのならば、県民云々を持ち出すのではなく、「どうしても、わたしたちが試合をしたいんです」と、素直に話せばいいのである。

    高校野球の規則では、プロ野球選手との交流や女子の甲子園出場は未だに許可されていないのに、不祥事を起こした野球部が次の試合も出場可能というのは、どうも納得が行かないように思う。
    
    むしろ、敗者復活として、作新学院の代わりに佐久長聖や二回戦で敗れた島根代表の立正大淞南をもう一度大会へ出場させてはどうだろうか?


  続きを読む


Posted by ちよみ at 18:08Comments(2)ちょっと、一息 24

話題いろいろ

話題いろいろicon27




    お昼のワイドショーで、「ロンドンオリンピックのメダリストが似ている有名人」の特集みたいなものをやっていたが、正直、どれもあまり似ているようには思えなかった。

    それでも、何とか似ていると思えたのは、水泳の鈴木聡美選手と女優の故・夏目雅子、重量挙げの三宅宏美選手とお笑いの北陽・伊藤さおりぐらいかな。

    番組制作側も、何とかオリンピックの話題を引っ張ろうと、苦肉の策で色々考えるものだ。




    
    映画「ホームアローン」で10歳の時に一躍超有名子役になってしまったマコーレー・カルキンくん。

    現在31歳だそうだが、ドラッグ中毒との噂もあって激痩せ状態で、仕事もほとんどしていないとのことだ。

    わずか10歳で14億円もの大金を稼いでしまったことが、両親の離婚につながり、自身も十代で結婚後、即離婚。

    有名子役が大人になってもそこそこの俳優として通用するためには、よほど周囲がしっかりと金銭を含めてのサポートをしなければ、とんでもないことになるというのは、世界共通の現象なのかもしれない。

    日本でも今や子役タレントブームだが、鈴木福くんにしても、芦田愛菜ちゃんにしても、親がしっかりと彼らの生活を監督し、出来る限り普通の子供たちと同じ体験をさせながら成長させて欲しいものだ。

    特に男の子は、大人になると声変りもするし、イメージの変化も大きいので、俳優のえなりかずきのようにずっとドラマに出続けられるというのは、実に稀有な存在だといえよう。

    そのため、小学校卒業時から大学卒業頃までは、学業に専念するためにいったん芸能界を去り、20代になってから大人の俳優として復帰するというやり方もいいのではないかと思う。

    最近、どんどん顔形も変わり、身長も伸び、幼児から少年、少女になりつつある二人をテレビで観るにつけても、カルキンくんのような生き方の轍は踏んで欲しくないと考えるのである。





    今年もまた、山ノ内町の夏の恒例イベントである第46回志賀高原大蛇祭りとミス志賀高原コンテストが8月24~26日の三日間開催される。

    24日金曜日は大沼池で「入魂祭」、25日土曜日は蓮池で「前夜祭」、26日日曜日は丸池~蓮池までの「お練り行列」と蓮池で「ミス志賀高原コンテスト」が行なわれる。

    ミス志賀高原コンテストは、一般の人のインターネット投票も可能のようだ。(ここには候補たちのプロフィールが書いてないので、ちょっと判りにくいけれど、長野市出身者や山ノ内町出身者もいますよ)

    昔は水着審査なんかもあったみたいだが、今は浴衣審査になったのかな?

    年々候補者が少なくなっているようだが、美しいだけではなく、山ノ内町や志賀高原の魅力を国内外に積極的に発信できるような知識や表現力、語学力も兼ね備えた明るくてズクを惜しまない女性を、グランプリ(ミス)、クラウン、クイーン(ともに準ミス)に選んで欲しいものだな。

    来年は、あなたも立候補してみては?

 
        続きを読む


Posted by ちよみ at 11:20Comments(0)ちょっと、一息 24

お盆は共同浴場が込む

お盆は共同浴場が込むface07




    この前も書いたけれど、わたしの入浴はカラスの行水だから、せいぜい長くても10分ぐらいしか入らない。

    これでも、しっかり身体も髪も洗えてしまう。

    一時間も入浴する人は、一体何処を洗っているのかといつも疑問だ。

    そんな早入浴だから、あとから入る人たちは脱衣所でちょっとの間待っていてくれればいいのに、こちらが上がる用意をしているのを知りながら、どんどん浴室へ押し込んで来る。

    お盆の間は、里帰りの娘や孫を連れてやって来るおばさんたちも多くて、本当にお風呂が込んで大変だ。

    そういうおばさんたちは、娘や孫は入浴させても、自分まで入らなくてもいいと思うのだが、自分もしっかりと入浴する。

    せめて、家族が一度に来ないで、時間をずらして来てくれれば他の入浴者の迷惑にならないのに、一緒に入らなければ困るとでも言いたげに、行動を共にするのだから参ってしまう。

    これから入浴する人たちの身体は当然汚いわけで、湯上りの人には実に迷惑なのだ。

    しかし、そういう繊細な神経は、おばさんたちには皆無のようで、考えていることは自分のことばかりなのだから呆れてしまう。

    わたしは、未だに身体がそれほど利くわけではないのだが、それでもあとから入って来た人には、自分の場所を譲ってやることもある。

    先手の入浴者は、さっさと場所を開けて出入りの回転を速くするのが、共同浴場の入浴マナーでもあるのだ。

    その方が、上り口の確保も出来て、お互いに助かるのである。

    そういうマナーも無視して、同じ場所にいつまでもデンと居座り続けるのは、温泉場の入浴の仕方を知らないもぐりである。

  続きを読む


Posted by ちよみ at 18:11Comments(0)ちょっと、一息 24

お腹の張りを解消する方法

お腹の張りを解消する方法face08



    【8月14日 Relaxnews】数日のうちにお腹の張りを解消する必要がある人に向け、フィットネス情報サイト「フィットシュガー(FitSugar)」と健康情報誌「プリベンション(Prevention)」が13日に掲載したアドバイスを紹介しよう。次の方法を実践すれば、お腹にたまった水分やガス、そして重いお荷物を降ろし、身軽で爽快な気分になれるだろう。

    ■避けるもの:塩、塩をベースとした調味料、高度に加工された食品
    ・理由:塩分を多くとると一時的に多くの水分が体内にたまり、倦怠感やむくみ、水太りを引き起こす。
    ・代案:塩が入っていない調味料や、生または乾燥ハーブを使って味付けをする。

    ■避けるもの:アルコール、コーヒー、お茶、ホットココア、酸性のフルーツジュース
    ・理由:コーヒーや酸性の飲み物は消化器官を強く刺激し、膨張を引き起こしやすい。
    ・代案:そのままの水道水

    ■避けるもの:黒コショウ、ナツメグ、クローブ(ちょうじ)、トウガラシ、辛いソース、ネギ類、ニンニク、マスタード、バーベキューソース、セイヨウワサビ、ケチャップ、トマトソース、ビネガー(酢)
    ・理由:辛い料理は胃酸を増加させ、それによって胃炎が起きやすくなる。
    ・代案:料理の味付けには生または乾燥したディル、バジル、ミント、セージ、タラゴン、ローズマリーなどのハーブを使う。

    ■避けるもの:ガム
    ・理由:ガムをかむと、同時にのみ込まれた空気が消化器官に閉じ込められて腹部の張りや膨満感の原因になる。
    ・代案:かみ応えのあるものが欲しいなら、生または炒ったヒマワリの種などのナッツをつまむ。ミント味で口を爽やかにしたいなら、代わりに歯を磨く。

    ■避けるもの:豆類、カリフラワー、ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツ、ネギ類、ピーマン、かんきつ類
    ・理由:これらの食品は消化器官の中で、より多くのガスを生み出すことが分かっている。
    ・代案:インゲンやキノコ類、カボチャを使う。

    ■避けるもの:ベーグル、パスタ、プレッツェル、シリアルなど炭水化物を多く含む食品
    ・理由:プリベンション誌によれば、「筋肉にはグリコーゲンと呼ばれる炭水化物の1種が貯蔵されている。貯蔵グリコーゲン1グラムにつき、約3グラムの水分が一緒に貯蔵される」。マラソンやトライアスロンを走る予定でもなければ、炭水化物をため込む必要はまずない。炭水化物の摂取を控えれば、体に貯蓄されている余剰グリコーゲンを燃焼し、同時に余分な水分も体外に排出するよう、体を一時的にトレーニングすることになる。
    ・代案:ランチのサンドイッチには全粒パン1切れを使い、ターキーのスライスなどを追加してたんぱく質を増やす。午後のおやつにはプレッツェルの代わりにナッツを食べる。夕食では玄米を食べる。



    便秘でもないのに、常にお腹がガスでパンパンに膨れていて、毎日が辛い。

    人前ではおならを我慢してばかりいるので、時に脂汗が出るほどお腹が痛くなる。

    そんな人は、男女を問わず、案外多いのではないだろうか。

    上記の記事を読むと、お腹の張りを解消するには、早い話が、辛い物や刺激の強い食べ物、塩分の多い食品、豆類の過剰摂取に気を付け、食べ過ぎや飲みすぎをやめ、食べる時に空気まで一緒に飲み込まないなどに注意する----ということのようである。

    以前読んだのだが、ある紙面の医療相談コーナーには、24時間お腹の張りに苦しめられている女子中学生が、学校でおならを我慢し過ぎて大変な目に遭ったため、母親が心配して解決法を訊ねていた。

    そこでの医師の回答は、食物繊維をあまり多く取り過ぎないことや、冷たいものばかり食べないこと、良く噛んで食べること、食べる際に空気を一緒に飲み込まないこと、排便時間を決めるなどの規則正しい生活をすることを提案していた。

    サプリメントなどにも、腸内に異常なほど多量のガスを発生させるものもあるので、一度にたくさん摂取するのはやめた方が良いと思う。

    炭酸水や炭酸飲料も、あまり飲み過ぎるとお腹の張りにつながることもあるので、留意したい。



    この記事は、一応、備忘録のために書いてみた。

    
  続きを読む


Posted by ちよみ at 16:23Comments(0)ちょっと、一息 24

かんたんオムライスの作り方

かんたんオムライスの作り方icon28




    オムライスが食べたいなァ・・・と、思ったので、またまたズクなし的想像力を発揮して----と。face02

    ビニール袋に冷やご飯を入れて、トマトケチャップ、砂糖を投入。

    ビニール袋を手で揉んで、中のご飯がケチャップと混ざり合ったら、油を引いたフライパンにマーガリン(またはバター)を適宜落とし、刻んだ玉ねぎや細かく切ったハム(魚肉ソーセージでもよい)を入れて、塩コショウ(少々・わたしは使いませんが)をふって炒める。

    ある程度炒めたところへ、ビニール袋の中のケチャップライスを加えて、さらに一生懸命炒める。icon10

    炒め終わったら、それを皿へ移し、フライパンに改めて油を引いたら、今度は牛乳(少々)を加えたとき卵(卵二個分)を流し入れて、手早く焼く。(玉子焼きを焼く前に、火傷に気をつけてフライパンをキッチンペーパーでかるく拭いておくと、玉子焼きがきれいに焼けます。キッチンペーパーは、丸めて箸でつまんで拭くと手が熱くなりません)

    この時の玉子焼きは、表面をプルプルの半熟状態にしておいて、炒め終わって皿に盛りつけてあるケチャップライスの上へ、玉子焼きの半熟面を一気にかぶせる。(オムレツ風にして載せてもよい)

    かぶせた玉子焼きの上に、ケチャップにコンソメ(顆粒)、水(酒でも可)を少し加えて電子レンジで温めたソースをかけたら出来上がり。ソースはトマトケチャップだけでもいいです。

    わたしは、玉子焼きを焼く際、半熟面にちぎったレタスを載せて同時に火を通し、レタスがしんなりしたら、そのレタスごとケチャップライスの上へかぶせるのですが、これも案外おいしいです。

    料理の所要時間は約10分。

    玉ねぎやハムを入れなければ、約5分で完成です。 

    玉子焼きの中へケチャップライスを載せて包む方法が一般的ですが、我が家のフライパンは小さいので玉子焼きをライスへかぶせる方法をとっています。

    一人暮らしの大学生なども、この作り方を知っていると小腹が空いた時など、重宝しますよ。icon22 




    続きを読む


Posted by ちよみ at 21:08Comments(0)ちょっと、一息 24

家事が出来ない女性には・・・

家事が出来ない女性には・・・face09



    
    ヤフー知恵袋に、開業医の妻が息子の恋人について、困惑の投稿をしていた。



    「息子は研修医をしているのだが、病院で知り合った28歳の看護師の女性と同棲中。この女性がとにかく自分勝手で家事をしない。仕事が忙しいと言い訳ばかりして、息子にトイレ掃除やゴミ出しまでもやらせている。

    息子も研修医の身だから、いつも忙しいし、帰宅が深夜になることも珍しくない。息子も、自分ばかりが家事を引き受けているのは不公平だし疲れるので、何とか彼女にも分担して欲しいのだが協力してくれる気配がないと言い、別れたいような素振りもみせてはいるが、未だに踏ん切りがつかずに同棲を続けている。

    開業医の夫は、息子がこの看護師と結婚することには大反対だ。息子の弟も医学生で、妹は高校生だが、いつかは嫁に行く身なので、わたしは娘を厳しくしつけている。

    息子は今後どうするべきか、皆さんのお知恵を拝借したい」



    と、いう内容だった。

    こういういわゆる嫁姑的な問題では、嫁の立場、姑の立場で、回答者の意見は常にほぼ真っ二つに分かれる。

    まず、嫁の立場にある若い女性たちの意見は、

    「息子さんはもう大人なんだから、彼女と別れるか否かは、息子さんが決めること。家事をしないだけで嫁になる資格がないなんていうのは、今の時代にそぐわない古い考え方だ。結婚して、必要に迫られればどんな家事ベタ女性でも、それなりにうまくなるはずだから、母親のあなたがあれこれ口を挟む問題ではない」

    と、いう彼女擁護派のものが多かった。

    だが、一方、母親の立場にある女性たちの意見をまとめると、

    「そんな医師の嫁になる自覚のない女性とは、早く別れる方が良い。研修医である息子さんのためにならない。医療の勉強に集中出来る環境を整えてやるのが妻の役目なのに、自分が忙しいからといって、夫になる男性に家事一切を任せるなど言語道断。息子さんが別れたいと言い出しているのなら、ここははっきりと彼女に引導を渡してお引き取り願うべきである。結婚は本人同士だけの問題ではない。釣り合わぬは不縁の元ともいう」

    と、いう結婚などもってのほかというものが大勢だった。

    そのほか、回答者が男性の場合の意見は、

    「立派な家柄の息子さんを大切に思う気持ちは判るが、女を見る目を養わせなかったあなたの育て方にも問題がある。『夫が医者で、長男が研修医、次男が医学生----そんな一家の嫁に看護師をしている女性など釣り合うわけがない』そうした偏見が、質問者さんの文章には読みとれる。息子さんが本気で女性に愛想が尽きたのなら、母親がとやかく言わなくても、自分から女性と別れるのではないだろうか?」

    と、いうようなものだった。


    これを読んでいて思ったのだが、この投稿者は、端から息子と女性看護師を別れさせていと思っているのか、それとも単に女性の家事放棄の態度が気に食わないのか、どちらなのだろうか?----と、いうことであった。

    「こんな怠慢で、医者である息子に対して敬意の欠片もない看護師は、我が家の嫁にふさわしくない」

    と、いうのであれば、さっさとその旨を彼女に話して、息子も既に呆れ返っていることも伝えた上で、早めに手を切った方が良いだろう。

    そうではなく、女性を息子の嫁としては認めてもいいが、それには彼女自身が家事をやることが条件だというのであれば、母親自らが、二人が同棲しているマンションに乗り込んで、女性を徹底的に教育し直せばいいのである。

    料理の仕方、ゴミの出し方、トイレ掃除や風呂掃除の仕方を、首根っこを掴んで相手が音を上げるまで教え込むのである。

    可愛い息子のためなら、母親はそのくらいの強心臓が必要だ。直には何も言わずに、知恵袋などへ相談している暇があるなら、一刻も早くそうするべきなのではないだろうか。

    そんな姑の干渉に我慢ならないのなら、女性看護師は自分から同棲を解消し、息子の元を去るはずである。

    わたしも実際、「焼き肉の味付け方を知らないので作らない」という親戚の女性に、「知らないで済む話じゃない。知らないなら教えるから、自分で出来るようになりなさい」と、強引に教え込んだことがある。

    結局、油はねが怖くて、料理をしたくないのが彼女が料理をしない本当の理由だったのだが(他にもう一つ理由があって、お嬢さまは料理などするべきではないとも思っていたようだ。深窓の令嬢でもないくせに)、そんなものを「はいそうですか」と、二つ返事で容認している訳にはいかない。

    他人を嫁にもらうということは、家族もそれなりに腹をくくるべきで、これまでの優しくてもの判りの良い上品な医師の奥さまなどという顔は、この際かなぐり捨てる覚悟も大事なのではなかろうかと、思った次第である。

      続きを読む


Posted by ちよみ at 12:13Comments(0)ちょっと、一息 24

腐っていた肉

腐っていた肉house



    「こんなに人って成長できるんだ」。ボクシング男子ミドル級で金メダルを獲得した村田諒太(26)。傷まみれの顔で君が代を歌う村田の姿を、妻の佳子(よしこ)さん(30)は観客席から涙ごしに見つめた。脳裏には、自分の強さにうぬぼれていた青年が、挫折を乗り越え成長していった姿が浮かんだ。二人三脚で歩んだ苦難の日々が報われた瞬間だった。



    ボクシングで金メダルをとった村田選手に対して、わたしの近所のおばさまたちの見解はかなり手厳しい物がある。

    「何で、あんなに嫁といちゃついているのか?観ていて不愉快だ」

    「ロンドンへ嫁を連れて行くのではなく、おばあちゃんやお母さんを連れて行ってあげればいいのに・・・。嫁なんか若いんだから、この先も何度だって海外へ行けるだろう。気の利かない女だ」

    「四歳も年上だってさ。年下男がまんまと騙されたんだろう」

    おばさまたちの目は、金メダルよりも、目立ちたがり屋の女房の尻に敷かれる、その先の彼の将来を案じているのかもしれない。

    「試合前に『金メダルを取りました。おめでとう!』なんて紙を、家の中に嫁に貼られたら、ぼくなら『やめてくれ!』って言っていたな」

    元体操選手の池谷幸雄さんの言葉が実感こもっていた。

    まあ、今回は、運よく金メダルだったから良かったが、確かに恐ろしくプレッシャーをかける嫁であることには違いないようだ。





    北海道内の高齢者施設で2人が死亡するなどした腸管出血性大腸菌O(オー)157感染による集団食中毒で、原因とされるハクサイの浅漬けを製造した札幌市西区の漬物会社「岩井食品」が15日、市内で記者会見し、岩井憲雄社長は「食の安全を脅かしてしまい、おわびします」と陳謝した。(時事通信)




    この猛暑なので、食品はかなり神経質に管理しないと、あっという間に雑菌の巣になってしまう。

    今回は、ビニール袋入れの浅漬けが集団食中毒の原因だったそうだが、たとえ野菜とはいえ、調理済みの食品は特に危険性が高いことが判る。

    親戚の男性も、最近某スーパーでビニール袋入れの味付けされている調理用の肉を買ったところ、家へ帰って来て袋を開いてみると、中身が既に異臭を発していて、とても食べられる状態ではなかったのだそうだ。

    搬送途中で冷蔵室から出したまま長時間放置したのか、もともと腐敗寸前の肉を味付けしたのかは定かでないが、気温がさほど高くなければ食べられたかもしれない素材でも、この暑さではあっという間に腐ってしまうだろう。

    食品を扱う人たちは、「いつもはこうだから・・・」というやり方が、夏場は通用しないということを肝に銘じて欲しいものだと思った。

    もちろん、肉は即廃棄したそうだが、買い物が出来る場所がそれほど多い訳ではない田舎では、腐った肉を買ったからと言って、簡単に苦情を言いに行くことも出来ない。

    面倒な客というイメージが付けば、その後の買い物がしにくくなってしまうからだ。

    このような場合、ほとんど客の方が「運が悪かった」と思い、諦めるしかないのが普通である。

    それだけに、店舗側には都会のスーパー以上に徹底した気配りと神経質なほどの食品管理を行なって欲しいものである。

    万が一にも客が食中毒を発症するような事態になれば、世間が狭いだけにその悪い風評は都会の比ではなく、店舗はもとより地域全体にも大変な影響を及ぼすことになるのだから。





  続きを読む


Posted by ちよみ at 17:40Comments(0)ちょっと、一息 24

クレプトマニア(窃盗癖)

クレプトマニア(窃盗癖)icon16



   
    「物を盗んでいるときだけ、生きている実感が持てた」。ある男性は悲しげに自分の心境を振り返り、別の男性は万引を繰り返した母親について「気づいてあげられなかった」と自分を責めた。特別に欲しい物ではないにもかかわらず、衝動的に万引を繰り返してしまう精神疾患の「クレプトマニア」(窃盗癖)。2人の男性はクレプトマニアに人生を翻弄された。適切な治療を受ければ改善されるというが、医療機関は少なく、専門家によると、最悪のケースでは家族から見放されたり、自殺に追い込まれたりする患者もいるという。(YAHOO!ニュース)




    「万引を成功したときに感じるたまらない高揚感は抑えられなかった」

    前者の、19歳の頃から万引きを続けていた国立大学出の男性理学療法士は、逮捕後にそう話したという。

    そして、後者である万引きを繰り返していた母親もまた、息子と離れて暮らすようになり、息子の世話が出来なくなったことがきっかけで、万引きを始めてしまったのだそうである。

    二人に共通する点があるとすれば、それは、万引きをする時の得も言われぬスリルと、万引き成功後の解き放たれるような達成感という精神状態の緊張と弛緩のギャップに、麻薬的快感を覚えていたということなのであろう。

    人間には、必ずやり遂げ願望があり、仕事をするのもお金のためというよりは、何かをやり遂げたという達成感や満足感を得たいためという理由もあるのだそうだ。

    ボランティアをする人たちが、まったくの無報酬であるにもかかわらず、何度でも率先して行なうのは、正にその「やり遂げ願望」が働くせいだという。

    「誰かのために役に立ちたい」

    人は、誰しもそうした気持ちを持っているものなのだが、その誰かが何処にも見当たらない場合は、手っ取り早くそれに近い達成感を得たいがために、万引きという極めて身近にあるスリルを選択してしまうのではないだろうか。

    そうなると、万引きはもはや品物目当てではなく、盗む時のスリルと、成功したのちの達成感だけを得ることが目的となる。

    万引き常習犯だった男性は、万引きで手に入れたものを店から一歩外へ出た途端に、ゴミ箱へ捨ててしまったこともあったそうだ。

    これは、よく言うところの買い物依存症にも似ていて、こちらは、買い物をする時の店員のお世辞や「ありがとうございます」の言葉を聞きたいという思いだけが目的化している症状なのだそうだ。

    そのため、買ってしまった商品には何の興味もないので、患者の家の中には包装紙さえ解かない品物が山のように積み上がっているということも珍しくないのだという。

    現在は、服役も終えて精神的リハビリを受け、社会復帰しているこの理学療法士の男性だが、またちょっとしたきっかけが元で万引きをしてしまうかもしれないという、不安を常に抱えているという。

    「自分は生きている」という実感を得たいがために万引きを繰り返すクレプトマニア(窃盗癖)だが、その背景にあるのは、心から満たされることのない出口の見えない寂しさなのではないだろうか。
    


  続きを読む


Posted by ちよみ at 14:35Comments(4)ちょっと、一息 24

かんたん浅漬けの作り方

かんたん浅漬けの作り方yama



    ご近所や親戚から野菜をたくさんもらうので、今日は、簡単に出来る浅漬けを作ってみました。

    浅漬けの素を使えば、さらに簡単なのでしょうが、そんな気の利いたものがなかったので、家にある調味料だけで味付けしました。

    まず、大きめのビニール袋を用意し、その中へ適当に食べやすい大きさに切ったキュウリやキャベツを入れます。

    そこへ、チューブ入りのからし(お好みの量)、醤油(少々)、砂糖(やや多め)、塩(少々)、ダシの素、すし酢(酢が嫌いな人は控えめに)を投入。

    あとは、そのビニール袋ごとボールに入れて、袋の上から手で揉みまくります。

    袋を破かないように気をつけながら揉み続けると、野菜から水分が出て来て柔らかくなって来ます。

    そうなったら、袋の口を閉めて、そのまま数分置いておけば出来上がり。

    冷蔵庫内で冷やせば、さらにおいしく食べられます。

    あまり塩からくしない方が、サラダ感覚でどんどん食べられると思いますよ。



      続きを読む


Posted by ちよみ at 17:51Comments(4)ちょっと、一息 24

偽物の記憶を持つ人々

偽物の記憶を持つ人々icon10



    昨日、『カフェパシャ』なるものについて観光客に訊かれたが、何をしているところかも判らないので知らないと答えた。

    最初は、「駅馬車?」と訊き直したくらいだ。空耳アワーだな・・・。(笑)

    で、今しがた某党の党員が、辻立ちで消費増税に賛成してしまったことへの言い訳を必死にして行った。

    景気が回復したら・・・とはいうが、どうも本人もそんなことは信じてはいないようだ。

    これで議席を減らしたら地方議員の責任が問われると懸命なのだろうが、それは覚悟の上での増税賛成なんだろう。
 
    今さら、何を慌てているのかと、失笑してしまった。(苦笑)

    



    コリン・ファレル主演の映画「トータル・リコール」ではないが、「偽記憶症候群」という病気があるという。

    多重人格(解離性同一性障害)という精神疾患の解明が進む中で見付けだされた現象だそうだが、患者は、実際には体験したこともない過去を、本物の記憶として信じ込んでいるのだそうだ。

    多重人格とは、患者が幼少期に受けた虐待から逃れたいばかりに、「今、虐待されているのは自分ではない。別の人間だ」と、思い込み現実逃避をする過程で、主人格の他に新たに作り出されてしまった、もう一人、もしくは数人の他人が、時々、主人格を押しのけて前面に表われてしまう現象なのだという。

    しかし、患者本人は、幼少期の虐待を記憶の隅に追いやっているために、そのことを忘れている場合がある。

    そして、それを思い出そうとすると、記憶の呼び覚ましを疎外するべく、別人格が登場するのだという。そうやって、患者は自分の精神が破綻し兼ねない状況を、回避し続けるのだそうだ。

    治療は、その過去にひどい目に遭わされた酷い体験を思い出させることから始められるのだというが、そうやって過去に遭った真実と向き合うことで、多重人格は徐々に主人格に統一されても行くのだという。

    だが、そんな患者の中には、ようやく思い出した過去の酷い体験が、実はまったくの作りものだったという者もいるのだそうである。

    患者が嘘をついているわけではなく、本人はそれを真実の記憶だと本気で思い込んでいるのだから、精神科医たちもまんまと騙されてしまうのだそうだ。

    では、何故、患者は、そのような偽物の記憶を作り上げてしまうのだろうか?

    それは、おそらく幼少期の虐待以上に辛い現実にさらされていて、その現実に比べれば、まだ虐待の方がマシだとさえ思っているのではないかと推察されるのだという。

    では、虐待以上に辛い現実とは何なのか?

    それは、誰にも認められない深い孤独や、誰からも愛されないという激しい充足への渇望。

    「本当の自分は、こんな惨めな人間ではないはずだ」という自己否定が、ありもしない偽記憶を作り出し、自分は周囲から同情され注目されるべき存在なのであるということを暗黙下に訴えるのだそうである。

    だから、患者の別人格は、意見も満足に言えない主人格を軽蔑し、世の中を好き放題に生きている人物であり、その姿こそが、心理の深層に潜む患者本人の真の願望を形にしたものなのだという。


    この不況により自分の思い通りに生きられない人たちが大多数の日本では、偽記憶の中で生きることの方が楽だと思う者も少なくないはずである。

    「でも、わたしは、今とても幸せよ。だって、素敵な家族に囲まれているから・・・」

    そんな風に思い込んでいる人は、一度冷静になって自分の記憶をたどってみて欲しい。

    その記憶は、果たして本物なのだろうか----と。

  続きを読む


Posted by ちよみ at 11:25Comments(0)ちょっと、一息 24

コウモリ人間

コウモリ人間volunteer




    コウモリといえば、獣なのか鳥なのか判らないという外見から、どっちつかずの優柔不断人間を指す言葉である。

    だが、それとは別に、敵対する双方に対してそれぞれに良い顔をするという、小賢しい嫌われ者につけるあだ名でもあるのだ。

    そして、グループや集団には、必ずと言っていいほどこうしたコウモリ的な性格をもつ人間がいるものである。

    そういう類の人間は、自分が相手から信頼されたいがために、その場その場で自分に都合の良い態度を見せる。

    Aさんには、BさんがAさんのことを不快に思っていると言い、Bさんには、AさんがBさんのことを嫌っていると言う。

    そして、自分はAさん、Bさんそれぞれに向かって、「わたしだけは、あなたの味方だ」と、耳打ちする。

    そうやって、もともと仲の良かったAさんとBさんの間に無理やり亀裂を生じさせて、一人好人物を装うのである。

    実は、ある母親グループにも、こうしたことが原因で大騒動が持ち上がったことがあった。

    しかもコウモリ人間は、一人の役員男性だったのだ。

    男性は、リーダー的存在の母親に取り入ろうとして、彼女が信頼していた別の母親が彼女の悪口を言いふらしていると告げ口したのである。

    それだけではなく、その別の母親に対しても、今度は逆にリーダー的存在の母親が、「あなたの陰口をたたいている」と、告げたのだった。

    愚かにもそのコウモリ人間の言葉を信じたリーダー的存在の母親は、自身の取り巻きである他の母親たちをけしかけて、もともと信頼していた母親を仲間外れにして口撃し、やられた方の母親と全面戦争に突入してしまった。

    やられた方の母親も、決して泣き寝入りするようなヤワな神経の持ち主ではない。

    味方の母親たちを集めて、法律まで持ち出して相手のグループを徹底的に痛めつけてしまった。

    しかし、そのうちに、この仲間外れにされた方の母親たちが、そのコウモリ男の存在に気付いた。

    この男性が、すべての元凶だということを知ったのである。

    そこで、彼女たちは、男の口車に乗って憤慨しているリーダー格の母親たちとは距離を置くことにした。

    そして、いつかその男性がありもしないデマを言いふらしていたということを、騙されている母親たちに向かって暴露してやろうと考えている。

    それには、しっかりとした証拠を固めなくてはならないので、コウモリ男が、自分たちにもどのような相手グループの悪口を伝えていたのかということを記録し、いざという時の準備をしている。

    そんな訳で、二つの敵対グループは現在没交渉になり、表面的には騒動も鎮静化しているように見えるが、このコウモリ男が再び動き出すようなことがあれば、その時は、すべての真実を明るみにしてやろうと、男性の正体に気付いた母親たちは、虎視眈眈と時期をうかがっているのである。

    果たして、コウモリ男の運命や如何に?

    それにしても可哀そうなのは、この男性の子供たちである。

    父親が何をしていたのか暴露されれば、おそらくリーダー的存在の母親グループの子供たちとの間にも確執が生じ、本当の仲間外れにされる可能性もあるのだが・・・。

  続きを読む


Posted by ちよみ at 17:59Comments(0)ちょっと、一息 24

三  平

三  平icon25




    理想の結婚相手は「三高」から「三平」に―。結婚相談所運営の「結婚情報センター」(東京)が実施したインターネット調査で、年収や外見は平均的で性格も平穏な「三平」が男女ともに人気を集めている実態が浮き彫りとなった。担当者は「昔は三高(高学歴、高収入、高身長)が人気だったが、安定志向の世相を反映しているのでは」と分析している。
    調査では、結婚相手の条件として「三高」「三平」「三低」(低姿勢、低依存、低リスク)の三つを挙げたところ、三平を選んだのは男性で81.9%、女性も72.8%とトップだった。理由には「普通が一番」「無理しない付き合いができる」などの声が上がった。(YAHOO!ニュース)




    色々な流行語を考えるものだが、わたしたちが20代の頃は、確かに理想の結婚相手男性として「三高」がもてはやされた。

    夫は、背が高く、高収入で、高学歴。

    女性は男性を自分の名刺代わりと認識し、男性は女性をアクセサリー代わりに考えていた時代だ。

    そして、そんな男性をまんまとゲットすることに成功した女性たちも、また失敗した女性たちも、未だにその感覚を捨てきれず、今度は自分の子供の結婚相手にも同じような見栄えのいい三高男性や女性を期待する。

    しかし、子供たちは親よりもずっと現実的で、学歴が高くて大企業に就職してもリストラされないとは限らないし、身長などむしろ低いくらいの方が老後の介護がしやすいと、理想のハードルを下げに下げる。

    贅沢で気の張る暮しよりも、安定した身の丈の幸せを望む傾向が顕著だといっていいだろう。

    とはいえ、今の時代、実は「三平(平均的結婚相手)」と、いうのも、案外見付けるのは難しいのである。

    平均以下の収入しか確保できない低所得者が大半だからだ。若い世代なら、仕事があるだけでも儲けものというのが実情だろう。

    そう考えれば、「三平」でも高望みなのかもしれない。

    「三平」は理想。現実は、「三低」で手を打つしかないのが、今の時代の結婚事情なのではないだろうか。

  続きを読む


Posted by ちよみ at 11:49Comments(0)ちょっと、一息 24

原稿用紙の使い方

原稿用紙の使い方diary




    原稿用紙の使い方って、あんまり気にしたことなかったのだが、学校教育では意外にしっかりとした規定を設けているようだ。

    まあ、原稿の書き方は、その業界や職業によっても千差万別なのだが、学校の授業となるとやはり一定の決まりがあるらしい。

    たとえば、「ぼくは、勉強をします」というような場合、正しいフォーマット(ひな形)は、

    「ぼくは、勉強をします。」というようになり。」は、同じひとマスに入れるのだそうだ。

    また、「わたしが間違っていました。」の文末が行の最後に来てしまった時は、た。」を同じ行末尾のひとマスに一緒に入れてしまうのが正しいのだという。

    また、 こうした開きカッコが行末尾に来た時は、そこへは書かず、行を替えて書くというのがルールらしい。

    「・・・・・・」の書き方にも決まりがあるようで、ひとマスに・・・次のマスに・・・と、書くのが良いのだとか。

    の後ろはひとマス開けるのが正しいのだそうだが、論文では原則としてこの方法は用いないのだという。



    たかが原稿用紙と思いがちだが、意外にその使用法は奥が深い。

    こうした使い方をしっかり実践している人は、どれほどいるのだろうか?

    わたしは、小学校でも、ここまで厳密に教わった記憶がないのだが、皆さんは如何だろうか?



*** 「湯けむりドクター 華岡万里子の温泉事件簿6」より。

  続きを読む


Posted by ちよみ at 21:49Comments(0)ちょっと、一息 24

本当にそれでいいのか?

本当にそれでいいのか?




     オリンピックのサッカー日韓戦の直後に、韓国の選手が竹島について「独島(竹島)は我が領土」と書いたプラカードを掲げていたことが分かりました。韓国のニュースサイトは「独島も我が領土、銅メダルも我らのもの」という見出しで写真を掲載しています。オリンピック憲章は、施設内での政治的なものを含むあらゆる種類の宣伝を禁じていて、今後、波紋が広がる可能性があります。(YAHOO!ニュース)


    
    どうして、韓国の選手は、時にこうした稚拙なことをしたがるのか、日本人には理解不能である。

    一スポーツ選手に政治的な役割を期待する者など、どこの世界にいるだろう。

    日本女子バレー選手が、韓国に大勝したことで、「竹島は日本の領土」などという看板を披露しただろうか?

    こうした一時の感情で目立ちたいだけのパフォーマンスをしているうちは、いつまで経っても日本と腹を割った真の友好関係など築けはしない。

    この浅はかな行為が、オリンピック憲章に抵触して、せっかくの銅メダルがふいになったとしたら、この選手は自国民にどう言い訳し、責任をとるつもりなのだろうか?

    もう少し理性的な対応が取れなかったものか、人ごとながら残念に感じた次第である。




     韓国の李明博大統領の竹島上陸への対抗措置として、玄葉光一郎外相が国際司法裁判所への提訴検討を表明したことについて、韓国外交通商省当局者は11日、「応じない」とする立場を明らかにした。韓国のYTNテレビが報じた。報道によると当局者は「提訴は独島の紛争地化が狙いだ。当事国である韓国政府が応じなければ(訴訟は)成立せず、応じることはない」との見解を示したという。提訴の検討については10日、玄葉外相と金星煥(キム・ソンファン)外交通商相の電話会談でも言及されたが、韓国側は拒否する考えを伝えたという。(産経新聞)



    日本政府も「実効支配」というものを甘く見ない方が良い。

    個人の場合でも、人の土地に20年以上勝手に住み続ければ、その土地は住み続けた人のものという国内法もあるくらいなので、既成事実を軽く考えると、あとあと禍根を残すことにもなる。

    韓国が提訴に応じようが応じまいが、日本政府は竹島が日本の領土であることを世界にアピールするためにも、ここは粛々と対応した方が良いだろう。

    韓国は、現在、大統領選挙へ向けて、国民向けのインパクトあるパフォーマンスと強硬なマニフェストが必要であるのとともに、オリンピックでメダルを量産したことで高揚感のただ中にいて、ある種の興奮状態にある。

    彼ら特有の国民性がそうさせているのだろうが、やがて冷静さを取り戻した時に、「何で、あんなことをしたのだろう」と、後悔するのは目に見えているのだから、あまり今後の日韓関係に水を差すようなことはしない方がいい。

    一生懸命日本語を勉強して、日本に韓国文化の素晴らしさを知ってもらおうと頑張っている韓国の芸能人たちの努力をも蔑ろにすることにもなり兼ねない。

    そうした裏の裏まで考えている日本国民が、あえて冷静さを保っていることを、気が小さいとか消極的と誤認したら大間違いである。

    大阪出身の大統領が、それに気付かないはずはないのだが・・・。
  続きを読む


Posted by ちよみ at 16:37Comments(0)ちょっと、一息 24

ストレス男性は、〇〇な女性がお好き

ストレス男性は、〇〇な女性がお好きicon06




    精神的ストレスを感じている男性は、太った女性に魅力を感じる傾向がある――。そんな調査結果が米科学誌プロスワンの今週号に発表された。

    調査は18~42歳の異性愛者の白人男性81人を2つのグループに分けて行われた。最初のグループは採用面接を受ける役割を与えてストレスの程度を引き上げ、もう1つのグループは別室で待機させた。

    その後、両グループにさまざまな体型の女性の写真を見せて魅力を感じるかどうかを9段階で評価してもらった。その中で、自分が最も魅力を感じる女性と、魅力を感じる女性の中で最も太った女性と最もやせた女性を選んでもらった。

    その結果、ストレスを与えた方のグループでは、体格指数(BMI)が標準および高めの女性の評価が突出して高かった。このグループが最も魅力を感じる女性の平均体重は、ストレスなしのグループが選んだ女性に比べて大幅に重いことも判明。一方、やせ型の女性に対する評価は両グループとも変わらなかった。

    社会の理想とする体型が資源利用に左右されることは、学会では定説だった。食糧不安などに脅かされている状況では、困難な環境で生き延びる能力が高いとみなされ太目の女性が好まれる。現代社会では失業などの問題でもこうした不安に該当し得るほか、過去の研究では、男性が空腹になると太目の女性を魅力的と感じる傾向があることも分かっている。(CNN) 




    面白い実験結果が出たものだ。

    そういえば、ここ数年来のお笑いブームで好感度が高い女性お笑いタレントは、森三中や柳原加奈子、渡辺直美、バービー、近藤春菜などの太め女性たちである。

    彼女たちに共通するものは、とにかく機転が利くということだ。

    頭の回転が速いという長所をもっていて、元気で明るい。

    一頃もてはやされたスレンダーな美人系タレントたちの位置は、軒並み彼女たちのようなやや太め系の女性たちに取って代わられているような具合である。

    あの国民的アイドルグループのAKB48でさえ、特別に痩せ型のメンバーはいない。

    おいしそうにがっつり肉を食べる弾けるような力強さが、彼女たちの魅力でもあるのだ。

    わたしも、近頃は、肩甲骨や鎖骨が浮き出るように痩せている女性タレントたちを見ると、何だか痛々しささえ感じて、美しいとは思えなくなって来た。

    これも時代が及ぼす感性の移行なのであろうか?

    多くの男性たちの意見も、本音は痩せ型美女よりもやや太めの可愛い女性の方が、一緒にいて安心出来るというものらしい。

    そういえば、昔から飲食店の女将さんやママは、太め女性が務めた方が客足が伸びるというジンクスもあるという。

    これまでの痩せはモテる神話を信じて来たスレンダーな女性たちも、この際、時代の流れに乗って、少し体重を増やして好感度を上げてみたら如何だろうか?


  続きを読む


Posted by ちよみ at 18:06Comments(0)ちょっと、一息 24