まずは、お友達から・・・・・854

~ 今 日 の 雑 感 ~


まずは、お友達から・・・



    テレビ番組などで時々観るラブ・カップル作りのゲームなどで、意中の男性に告白した女性が、その男性からこんなことを言われることがありますよね。

    「それじゃァ・・・、まずは、お友達から----と、いうことで・・・」

    つまり、男性としては、その女性のことがそれほど気に入っているわけではないけれど、テレビ放送もされている以上、勇気を振り絞って交際を申し出た女性に、恥をかかせるわけにも行かない。

    そこで、「まずは、お友達から・・・・」と、いう無難な返事になるのです。

    これを言われると、女性はたいていの人がこう思います。

    「よかった。わたし、彼に嫌われている訳じゃないのよね。お友達ってことは、お付き合いも可能ってことでしょ。彼女に昇格することだって夢じゃないかも・・・・」

    当然ですよね。嫌いなら「ごめんなさい」と、頭を下げれば済む話なんだから----。でも、女性に向かって男性が「ごめんなさい」を言う確率って、ほぼ0に等しいんですよ。

    何故ならば、男性は必然的に悪者になることを極力避ける習性を持っているのですから。

    しかも、「お友達」と、いう響きは、男性にとっては正に蜜の味。だって、ここでいう「お友達」って、絶対に彼女ではない訳で、とても便利な利用価値の高い種類の女性なんですから----。

    残念ながら、同級生でも、仲間でもない、いわゆる「お友達」になってしまった女性は、実に高い確率で恋人には昇格できないのが普通なのです。

    会いたい時に電話をすればいつでも会えて、面倒くさければ放りっぱなしでも構わない種類の女性----それが男性にとっての「お友達」なのです。

    では、こんな立場に置かれてしまった彼女が、その「お友達」の泥沼から抜け出すためにはどうしたらいいのでしょう。

    それは、彼からの誘いが入っても、きっぱりと断わり、決して都合のいい女にならないことに尽きるのです。そうすることで、終わる恋なら呆気なく終わるでしょうし、もしも、彼が女性を手放したくないならば、今度は正式に彼女としての扱い方で接して来るはずなのです。

    つまり、今度は、彼の方から「おれと結婚前提で付き合って下さい」と、頭を下げて来るわけです。

    「まずは、お友達から・・・・」と、いう甘い言葉に惑わされているあなた、あなたは、本当に彼の都合に振り回されるだけの女になっていませんか?

    もしも、あなたの方から「今度のイブは、一緒に過ごさない?」と、彼を誘っても、「ごめん、その日は先約があるんだ」なんて体よく断わられてしまうようならば、あなたに彼女昇格のチャンスは皆無でしょう。

    ここは気持ちをサッパリと切り替えて、次に送られて来た彼のメールには一切返事をしないことが賢明ですね。




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言い訳の多い人は大成しない・・・・・853

~ 今 日 の 雑 感 ~


言い訳の多い人は大成しない



    先日のテレビ番組「太田総理」に、中国人が大勢ゲストで出演していたが、彼らに共通していたことは、実に言い訳が多いということであった。

    尖閣諸島沖での漁船衝突事件に関しても、「日本の海上保安庁の巡視船が漁船の前にいたからぶつけられたんだ。悪いのは前にいた巡視船だ」という理屈である。

    キャラクターや商品のパクリに関しても、「中国では当たり前。腹を立てる方がおかしい」と、結局、自分たちを正当化しようとする。

    中国人観光客のマナーが悪く、お店が困っている(店の商品を足で棚に戻したり、煙草を吸いながら入店したり、レジを占拠して他の客に迷惑をかけたり、銀座の路上で買った品物を広げたり・・・)という話題でも、「お金を払うんだから、文句を言う方が間違っている」と、決して自分たちの非を認めようとせず、すべて相手が悪いのだという勝手な理屈で押し切ろうとするので、日本人タレントたちは皆、呆れ返っていた。

    お金を払えば何でも許されるという考え方は、かつてのバブルの頃の日本人ともさほど大差ないのかもしれないが、日本人はここまで言い訳をしてはいなかったと思う。

    では、こういう言い訳ばかりをする人たちの心理状態は、いったいどういうものなのか?----と、いうことに、今回は焦点を当て考えてみたいと思う。

    ここに一つの実験がある。

    ある会社へ就職試験の面接に訪れた学生たちに、その会社の面接官が、「これからみなさんに輪投げをしてもらいます」と言い、「輪を投げ入れる的(枠)までの距離はあなたたちの自由です。30センチから5メートルまで、好きな場所から投げて下さい」と、付け加えた。

    そこで、学生たちはそれぞれ考えを巡らせる。

    「もしも、的から30センチしか離れずに輪を投げれば確実に入るだろうが、面接官からの評価はかなり低い物となるだろう。気の小さな人間だと思われるかもしれない」

    「では、遠くから投げてみようか?しかし、失敗したら恥ずかしい」

    「でも、もしも入ればポイントはかなり高くなるはずだ」

    そして、大半の学生たちは、ちょうど中間の距離から輪を投げたのだった。しかし、数人だけは、最も手前の30センチからと、最も遠い5メートル先から輪を投げた。

    これにより面接官が観察しようとしていたことは、的に輪が入るか否かということではなく、学生たちに何かを成し遂げようという「達成欲求」が、どれだけあるかということだったのである。

    つまり、達成欲求が強い学生ほど、中間距離から輪を投げ、達成欲求が弱い学生は、近距離と遠距離から輪を投げたのであった。 

    自分とって適切な課題を選び、それに向かって努力し、頑張れば出来るという自信を持っている学生ほど、中間距離から輪を投げたということになるのである。    

    それに比べ、近距離から投げた学生は、たとえ評価が低くても決して失敗しないように最も近くから輪を投げた訳で、慎重すぎて思い切ったチャレンジが出来ない性格であるということを証明し、逆に、遠距離から投げた学生は、「どうせ遠くから投げたのだから、輪が入らなくても大目に見てもらえるだろう。失敗しても仕方がない」との言い訳が後々立つように、あえて不利な条件を選んだのだということを証明したのであった。 

    このことからも判るように、特に遠距離から輪を投げた学生たちは、自分自身が傷つくことを恐れて、わざと出来もしないような賭けに出るのである。これを「セルフ・ハンディキャッピング」と言い、大きな夢を語る人ほど、内心は「そんなこと出来るわけがない」と、消極的に考えているということなのであった。

    そして、出来なかった時のために予め「だって、こんなに遠くから投げたんだから、入らなくても仕方がないでしょう」と、言い訳が出来る予防線を張って物事に臨んでいるのである。

    こういう人間に大きな仕事は出来ないし、成功もしない。

    つまり、今の中国人たちは言い訳ばかりで自己反省がなく、自分たちの保身のために如何に失敗を隠そうかということばかりに躍起になっていると、日本人タレントたちの目には映ったのである。

    しかし、本当に前向きなパワーを持っている人は、自己反省を恐れず、自分にちょうどいい身の丈の目標を掲げることが出来る人なのである。    

    中国という国が、地道に地に足をつけて将来を見据えることが出来るようになるまでには今後何十年かかるか判らないが、日本人には大らかな目で見守ってほしいということのようである。

    でも、今のままの関係では、それも難しいことなのかもしれないが・・・。face07

    

    
    

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山ノ内町応援キャラクター・・・・・852

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山ノ内町応援キャラクター



    今年の春から、山ノ内町商工会を中心に山ノ内町や山ノ内町観光連盟、町内外の有志で作る「チーム恋するやまのうち」が、長野美術専門学校の学生たちと進めてきた山ノ内町応援キャラクターが、このほど完成したという。

    小学五年生の女の子「ノウチ」が、個性豊かな神様たちと繰り広げる、山ノ内町の良いところ、美味しいもの発見のための町内めぐりが物語となっている、ストーリー性をもったキャラクターたちという設定である。

    「ノウチ」は、年齢11歳。慎重143センチ。37キロで、自分を「わたし」と呼ぶ。彼女の頭の上には風の精霊「ヤマセ」がくっついているらしい。

    「ノウチ」の家に住みついた新米の山の神様が「シガ公」という、おそらくはカモシカをモデルとした神様で、角の一本(ネマガリダケらしい)を友情の証としてノウチに渡してある。自分を「おいら」と呼ぶ。

    オコジョをモデルとした神様が「オコ子」。山ノ内町に季節を運ぶ四季の神様で、ノウチには姉のように慕われていて、おいしい物、可愛いものには人一倍のこだわりがあるらしい・・・。自分を「あっち」と呼ぶ。

    「トウ爺」は、たぶん、ホタルの化身。山ノ内町の水や温泉を守る水の神様。音楽好きで、物知りなジェントルマン。自分を「わたくし」と称する。

    という四体のキャラクターである。

    現在は、このキャラクターを使いショートストーリー仕立てにした作品を制作中らしい。

    どんなストーリー展開になるのか、楽しみであるが、やはり、渋温泉のゆるキャラ「渋ざる」や地獄谷野猿公苑の「スノーモンキー」とのイメージのバッティングをどうするのかという疑問が残る。

    また、わたしのような素人から、やや口はばったいことを言わせて頂くと、このキャラクターたちの一人称にも、少しばかり違和感がある訳で、山ノ内町のキャラクターであるなら、一人称は地元の方言が良いのではないかとも考える。

    「うら(あちゃ)」「おら」「おれ」などがそれであろう。また、相手をさす言葉も「おめ」「われ」「うんな」「おめた」などがある。

    制作側は、町外の人たちが判りやすいキャラを作ろうとしたのもかもしれないが、一応「神様」を自称するならば、可愛さや親しみやすさの中にも、それなりに土臭さや田舎神秘的な面を打ち出すことも必要なのではなかろうか。

    キャラクターを一体に絞らず、四体作ったというアイデアは、かつての長野冬季五輪のキャラであるスノーレッツを彷彿とさせるが、よほどストーリーを面白く興味深い内容にしない限り、アイデア倒れに終わることとなりかねない。

    キャラクターを有名に出来るか否かは、第三者が想像し得るところの彼らにまつわるストーリー性にかかっているといっても過言ではないのだ。

    長野美術専門学校の学生たちの力量に期待大である。



 ***  写真は、キャラクターの色がやや薄くなっています。

    

    

    

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四季の夢・・・・・851

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四季の夢



    夢を見た時、周囲の風景などから季節がはっきりと判る場合がありますよね。

    そういう時の夢は、出て来る人物や品物も暗示の材料としては大事なものですが、その季節にも注目してみることをお勧めしたいと思います。

    

    <春の夢>  暖かな日差しの中に花々が咲き乱れ、穏やかな景色が広がる春の夢は、あなた自身が希望にあふれ、物事を前向きにとらえている証しでもあるのです。

    やる気に満ち、チャレンジ精神旺盛な気持ちを表わしてもいますが、反面、実力不足の未熟さも兼ね備えているという意味も含みますから、春の夢を見た時は、仕事や勉強、恋愛など身の回りのことが良い方向へ向かうという兆しもありますが、一歩踏み出す時は、周囲の人のアドバイスにも素直に耳を傾けることが大事でしょう。

    

    <夏の夢>  夏の夢は、さらなる基盤の上での発展を意味します。エネルギーが充実し、気力があふれている時に良く見る夢ですから、ある意味、冒険的なチャレンジにも適している時期を暗示している夢ともいえます。

    ただし、時に横柄さやエスカレートした強引さなども発揮してしまう場合が無きにしも非ずですから、夏の夢を見た時は、自分の意欲に対してブレーキをかけることも必要になるかもしれません。



    <秋の夢>   秋の夢は、実りや収穫など、物事が成就することを暗示します。成熟から完成というステップに入りますから、何かを成し遂げようとしている人は、それが完成の時期に入ったともいえるのです。

    これまで無我夢中で突っ走ってきた人が、ようやく一つの成果を出すことで、ホッと一息つくことが出来る時が来たといえるのかもしれません。

    しかし、その後はマンネリや頑固さが全面に出て来る暗示もありますので、気をつける必要も・・・。パワーも次第に落ちて来る暗示でもありますから、不安な気持ちが隠れているともいえます。自己主張もほどほどにしましょう。

    

    <冬の夢>   冬の夢は、充電期や停滞期を意味します。今は、動く時期ではなく、じっと身を潜めて周囲の成り行きを観察する時でもあるのです。チャンスが巡って来るまで、我慢の季節に入ったと考えた方がよいでしょう。

    また、何かをしようと焦っているにもかかわらず、それが思うように進展しない場合にも、冬の夢を見ることがあります。雪が降り、枯れ木が北風にあおられる荒野の風景などが、その典型ですが、こうした夢を見た時は、下手に動かず、物事が好転する時期を待ちましょう。

    しかし、日差しがあふれる白銀の世界に雪解け水が流れ、小川のせせらぎが聞こえて来るような夢を見た時は、春が間近まで来ている暗示でもありますから、飛躍の時に備えてしっかりと準備を整えておけという意味だと考えて下さい。

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矛盾だらけの報道番組・・・・・850

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矛盾だらけの報道番組



    
    各テレビ局の早朝からのニュース報道番組は、日々元気と活気に満ちている。

    若くはつらつとしたキャスターたちが、大きな声で「おはようございます!」と、第一声から、これでもかというほどの明るい笑顔満開で、視聴者にその日一日のビタミン剤オーラを届けるのである。

    しかし、そんな彼らのさわやかいっぱいの姿を、視聴者全員が大歓迎で受け止めている訳ではない。

    この間、近所の高齢女性がこのようなことを言っていた。

    「どのテレビ局だか忘れちゃったけれど、朝っぱらから綺麗な服を着た若い女の人ばかりがゾロゾロと並んで、いっせいに『おはようございます!!』って挨拶をする番組があるんだよね。あれって、観ているとホントに腹が立つ。この不況で就職難の時代に、『わたしたちは、局に採用された勝ち組みよ。あなたたちは、仕事も見付からなくて可哀そうね』って言っている風にしか見えない。こっちが見下されているみたいで、すごく嫌な気分がするよね」

    わたしは、それがどんな番組なのか知らないが、おそらく、ニュースキャスターやタレントなどの女性たちが必要以上の高揚感をもって、さも楽しげにニュースやファッションなど巷にあふれる諸々の話題を提供するような番組なのだろうと想像する。

    ただ、そんな都会的でおしゃれな女性たちがテレビの画面を賑わせているのを、苦々しく思いながら眺めている人も世の中にはいるということを、テレビ局は知らない。

    高齢女性は言う。

    「うちの孫なんか、未だに職が決まらずにいつも泣いている。テレビ局のアナウンサーなんかにも憧れた時もあったようだけれど、顔やスタイルが悪いからそれだけで諦めたみたい。それに、ああいう職業って、ほとんどがコネでしょ。有名俳優の子供だなんて言えば、簡単に採用してもらえるんだから、世の中、間違っているよね」

    それは、確かにそうだろうと思う。

    特に、女性にとっては、いつの時代も氏素性、容姿、コネの三つは、就活の必須アイテムである。漢字など読めなくても、歴史に疎くても、そんなことはほぼ関係なく採用が決まるのが、テレビ業界というものらしい。

    かつて、ある有名な女性アナウンサーは、詩人の中原中也について「なかはら なかやさんは、詩が上手なんですね」と、平然と言っていたし、また、ある女性アナウンサーは、「旧中山道」を、「いちにちじゅうやまみち」と読み、さらに濁音鼻濁音さえもできず、「三角大福(三木、田中、大平、福田)」を、「三角の大福餅なんて、変わっていますね」と、笑っていたそうである。

    言い方は悪いが、その程度の女性たちが大手のテレビ局に採用され、意気揚々と内容など判らぬままにニュースを読み、「就職難が過去最悪となりました。就職氷河期と呼ばれた時代以上の低い内定率です」などというのを聞けば、

    「あんたは、いいよね。そんないい職業につけているんだから。あんたに、そんなニュースを読む資格なんかないわよ」

    と、嫌みの一つも言いたくなる気持ちは、判らなくもない。

    世の中の現実をもっとも正直に発信するべき報道番組が、そこからはまったくかい離している職業のキャスターにそのニュースを読ませるという矛盾が、視聴者の怒りの炎に油をそそいでいるのである。

    この高齢女性は、もう、民放の朝の報道番組は観たくないという。

    「NHKなら、もともと、わたしたちとは身分が違う元華族さまのご子息たちなんかがアナウンサーをしているそうだから、諦めもつくわよね」

    女性の思いは、既に諦観の域に達しているようである。

   
    

    
    

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信じられない110番通報・・・・・849

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信じられない110番通報



    今日、新聞を読んでいたら、近頃の110番通報の中には、信じられないような内容のものが増えているという記事があった。

    「今何時ですか?家の時計が止まっていて判らない」

    「何処そこのパチンコ店は当らない・・・」

    「警報機が鳴りっぱなしで困っているんですが・・・」(警察官が駆け付けたところ、実は目覚まし時計が鳴っていた)

    「携帯電話が鳴ったので途中で切ったら動かなくなった。どうしたらいいか?」

    こんな非常識な110番通報がとみに増えているのだそうである。

    また、加えて、無言電話やいたずら電話の類も多いそうだが、長野県警通信指令課へ入るこうした非常識通報は、10月までで既に5000件を超えているのだという。

    これにより、担当者が本来の業務を妨げられたり、緊急の把握が遅れることも考えられるために、

    「悪意のない人からの電話で、答えられるものには答えているが、110番は24時間対応のよろず相談窓口ではないので、事件や事故の緊急時に限って110番通報して欲しい」と、同課は困惑しているそうである。

    それにしても、近年は、こうした警察や消防へのあまりに安易な通報が多すぎるようである。

    「雨が降っているので家まで送ってほしい」と、駅から消防署へ119番通報した老人もいたそうである。

    また、救急隊員に、「寂しいので朝まで一緒にいて話し相手になって欲しい」と、電話して来る人もいるとか----。

    まるで、救急車をタクシー代わりに考えていたり、救急隊員を話し相手のボランティア代わりに使おうとするなど、一昔前では考えられない非常識通報が増えている。

    以前は、警察や消防署へ電話をかけるなど、一生に一度あるかないかというような一大決心の末に行なう行為と思われていたが、今は、警察も消防も街のコンビニと変わりない感覚で利用されるようになってしまった。

    これは、ある意味お上へ対する過剰な敬意の壁が崩れたということで、歓迎すべきことなのかもしれないが、それにしてもあまりに崩れ方がすごすぎる。

    普通は、隣近所の人間同士の持ちつ持たれつで何とかなっていた問題が、すべて公共行政へと転嫁されつつあるということは、それだけ現代人の人間関係が希薄になっているという証しなのであろう。

    「今、何時ですか?」と、近くの人間に訊いてしまうと、その相手との間に義理が生ずる。そうなると、相手の気持ちも思いやらねばならなくなり、面倒なことが起きて来る。

    それならば、顔の見えない110番に訊いた方があとくされなくて便利だとでも考えるのかもしれない。

    これも、言わば今はやりの「無縁社会」がなせる仕業なのだろうか?

    非常識通報の裏側を考えると、現代社会が抱えるひずみの影が見えて来るような気がするのである。  続きを読む


尽くしすぎる女性・・・・・848

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尽くしすぎる女性



    「尽くしすぎる女性」は、男の気持ちを遠ざけるものらしい。

    何もしない女性は困るが、やりすぎる女性も考えものなのだそうである。

    とにかく、彼のためには至れり尽くせりで、まるで、使用人のように身の回りのことをそつなく整える。

    彼のアパートへ行き、料理を作り、洗濯をして、アイロンかけまでもしておいてやる。「わたしがいなけりゃ、この人は何も一人ではできないんだから・・・」なんて、困り顔を作りながらも内心は嬉しくてならないような女性は、案外多いものだ。

    では、やってもらっている彼はといえば、最初のうちは感謝する。料理もうまいし、やっぱり女性の手作りは良いなァ・・・なんて、喜んでもいるが、やがて、その状況が当たり前になって来る。

    始めのうちは、「ありがとう」なんて素直に感激していた彼も、次第にそれが当然のことになって来ると、たまに彼女が忙しさにかまけて食後の食器洗いを後回しになどしようものなら、

    「何やっているんだよ!さっさと洗っておけよ」

    なんて、暴言を吐くようにもなりかねないのである。そうなれば、彼の中の感謝の気持ちなど何処かへふっ飛んでしまい、

    「どうせ、好きでやっているんだろ」

    などという実に勝手な意識を持つようにもなるのだ。

    そして、次第に彼女の態度に飽きて来る。かいがいしく女房気取りをするような女性に、男性は魅力を感じなくなって行くのである。

    しかし、女性の意識は?----といえば、家事をしっかりできる女ほど結婚に向いているという子供の頃からの周囲の刷り込みもあるため、誠実でしっかり者の生真面目な女性にほど、この尽くしすぎる女タイプが多いのも事実なのだ。

    でも、独身時代の男性は、こういう女性にあまり魅力を感じない。だって、自分の母親と何も変わりがないなんて、恋人としてはつまらないからだ。

    だから、女性は、恋人時代はどれほど料理が上手でも100パーセントの実力を彼の前で発揮してはならない。

    尽くしすぎるのは、明らかにマイナス効果なのである。そして、時々、その能力の片鱗をチラリとのぞかせる程度にしておこう。

    そして、「この料理、とてもうまいよ!また、作ってくれよ」などと言われたら、「そう都合よくは運ばないわよ。今度、レシピを教えてあげるから、自分で作ってみなさいよ」ぐらいなことをサラリと言って立ち去るのだ。

    本領を発揮するのは、結婚してからでも遅くはない。

    何事も、感謝してもらううちが花なのである。  続きを読む


山の夢・・・・・847

~ 今 日 の 雑 感 ~



山 の 夢



    山の夢は、向上心や目標を表わす夢です。

    それと同時に、試練や困難をも表わすことがあります。

    遠くから山を眺める夢は、チャンス到来の暗示ですから、その山が特に高い場合は、より大きな目標が達成できるかもしれないということだそうです。

    中でも、眺めている山が富士山の場合は、幸運に恵まれるかもしれません。

    日本人の感覚では、富士山は特別な存在の山ですから、そのパワーは強いと思われます。初夢にも「一富士、二鷹、三なすび」を見ると、幸運に恵まれると言いますしね。

    また、山に登っている夢は、好奇心旺盛になって来ているという暗示です。

    頂上まで登り切る夢は、目標達成が間近であるという意味があります。

    山で誰かに会う夢は、協力者や援助者が現われるという暗示でもあります。しかも、その誰かから食料や水などを分けてもらう夢は、より強いバックアップが望めそうです。

    そして、その誰かがあなたの知っている人ならば、実際、その人に助けを求めるのが幸運の鍵になるかもしれません。

    さらに、山の中で何かを埋めている夢も、また、得なことに出会うかもしれないという暗示です。

    しかし、山に登っている途中で疲れたり、アクシデントが発生し登頂を断念するような夢は、目標を達成できなかったり努力が徒労に終わる予感があります。

    ビジネスなどに関して、今のやり方を見直す時期に来ているのかもしれません。

    山を下る夢は、心身ともに疲れている証拠ですから、体調管理に気をつけましょう。ただ、山を下る足取りがゆっくりと無理のないペースであるならば、今の調子でもの事を進めれば順調に展開するという暗示でもあります。

    山から転げ落ちる夢を見たら、事故や病気に気をつけること。これから待ち受けている障害への無意識の不安の表れかもしれません。

    そして、山崩れの夢は、思いがけない困難やトラブルが降りかかるかもしれないという暗示です。会社の倒産、失業、仕事での大きな失敗などが考えられます。

    慎重な生活が求められます。  続きを読む


裏表のない女?・・・・・846

~ 今 日 の 雑 感 ~


裏表のない女?




    「男は、裏表のない女に安心する」----のだそうだ。

    だから、もっとも判りやすいB型女性を好きになる男性が多いのだという。

    B型女性に裏表はほぼありえない。何故なら、B型女性ほど自己主張をはっきりして、しかも、自我を押し殺すことが下手な人はいないからである。

    正直すぎるほど正直なのが彼女たちなのである。

    我慢することが大嫌いで、自分が注目されないパーティーなんか出席する意味がない。自分の意志を曲げてまで相手に合わせることには、罪悪感さえ覚えるほどなのだ。

    そして、それが個性だと、むしろ自慢げに思っているB型女性は、確かに、男性にとってみれば実に判りやすく、次に何をしようとしているのかさえも手に取るように把握できる安心感があるのかもしれない。

    ところが、こういう女性と結婚した男性が後悔していないかといえば、意外にそうでもない。

    恋人時代は、性格がはっきりしていて理解しやすいと思っていた女性の扱いに、結婚後はほとほと苦慮しているという話も良く聞くのである。

    B型女性は性格が明確なだけに、協調性に欠けるきらいがある。自分が話題の真ん中にいないと、へそを曲げる。

    近所の主婦仲間には疎まれ、ママ友仲間からも次第に浮いた存在に・・・・などということも間々ある話なのだ。

    独身時代は裏表がなくても「我が道を行く」精神でどうにかなっていたことも、家庭の主婦となればそうもいかない。

    腹が立つ時も笑顔を作り、夫の出世のためには嘘もつかなければならない訳で、自己主張ばかりしていては貧乏くじを引きっぱなしの生活が待っているのである。

    時には、他の先輩主婦たちの陰にかくれて「見ざる言わざる聞かざる」を決め込むしかない場合だってあるのだ。いや、妻の仕事など、ほとんどがこの「忍耐」で作られていると言っても過言ではないはずだ。

    男性諸君、「裏表のない女」「嘘いつわりのない女」など、幻想に過ぎない。

    女とは、嘘つきな女優である。その場に応じて幾つもの顔を使い分けられるようでなければ、妻として、母として、使い物などにはならないのだということを肝に銘じておこう。

    そして、そういう女性ほど、夫や子供たちのためには素晴らしい妻であり母親になるのである。そうやって、家族を守るのだ。

    だから、出来る女房のことを昔の人はこう呼んだ。

    「化け」「化け七」「化けべそ」「山の神」と-----。





    

    
    
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言葉を知らない若者たち・・・・・845

~ 今 日 の 雑 感 ~



言葉を知らない若者たち



    先日のテレビ番組で、大学四年生の就職内定率が過去最低であるという話題を取り上げていた。

    番組では、一人の男子大学生に密着し、彼の就職活動を追い続けていた。

    この男子学生は、これまで50社ほどの面接を受けたが、すべてから断わられてしまったのだという。

    今の学生の就職活動は、大手志向が主で、中小の会社にはあまり魅力を感じていないのだという。

    ここまで内定が出ないとなれば、大手の会社ばかりに目を向けず、中小企業にも積極的にアプローチしてみたらどうかと、ディレクターがその男子学生にアドバイスしたものの、彼の気持ちは、

    「中小企業に行きたいとは思わない」

    と、いうものであった。社員が既に飽和状態にある大手企業と、人材不足に悩む中小企業----。このミスマッチが解決できなければ、大卒の就職浪人が今後ますます社会にあふれることにもなりかねない。

    こうした元気な男子学生が農業や福祉・介護の分野に興味を持ってくれればいいと思うのだが、やはりせっかく大学を出た以上、大卒でなくても出来るような、いわゆる末端の職業には魅力を感じないというのだから厄介だ。

    では、この男子学生のように、面接で落ち続ける者には、そうでない学生に比べていったい何が足りないというのであろうか?

    学生の就職に詳しい専門家は、「そういう学生は、そうでない学生に比べて自己ピーアールが下手だ」というのである。

    つまり、面接官に自分を売り込むための言葉を持っていないのだそうだ。

    会社が必要としている人材は、面接の時の学生の言葉と意気込みでほぼ決まるという。自分の何処が他の学生よりも優れているのか、その会社で何がしたいのか、自分を雇えばどんなメリットがあるのか、そして、とにかく仕事がしたいという意欲を、面接官にストレートにはっきりと伝えることが出来る学生が、内定をもらいやすいのだそうである。

    「とにかく、毎日、大勢の学生を相手にしているので、各会社の面接官たちは疲れ切っています。マニュアル通りの答えなど聞きたくはないのです。単刀直入に意欲を表わすことが、最も大事だといえるでしょう」

    専門家は、そうアドバイスしていた。

    これを観ていて思った。大会社に就職して歯車の一つになるくらいなら、小さな会社へ入り、思い切り自分の夢を実現した方が、楽しいしやりがいもあるのではないだろうか?----と。

    でも、彼らがそのことに気付くためには、もっと時間が必要なのかもしれない・・・。  続きを読む


鍵の夢を見たら・・・・・844

~ 今 日 の 雑 感 ~


鍵の夢を見たら・・・



    鍵は道の扉を開く物の象徴です。

    恋愛や愛情面での意味も持ちます。

    鍵が男性で、鍵穴は女性を意味するものですから、鍵がピッタリと鍵穴に合う夢は、恋愛や片思いが成就する暗示でもあるのです。

    好きな男性または女性から鍵をもらう夢は、相手に思いを伝えるきっかけが生まれたり、恋を実らせる秘訣を伝授される予感でもあります。

    鍵束は、仕事や学業がうまく進むことを意味します。

    しかし、鍵が鍵穴にうまく合わない夢は、今の恋愛に苛立ちを感じている証拠。また、鍵を修理する夢は、愛情面で何か変えた方がいいことを示しているとも言われます。

    そして、鍵を探す夢は、自分にとって未知なる物へ好奇心の表われで、鍵をかけ忘れる夢は、身の周りに用心すべきことが近付いていることを意味します。

    なかなか鍵が見付からずに焦る夢は、自分の秘密がばれることを恐れている気持ちの表われで、鍵の付いていない鍵穴の夢は、人を信用し過ぎるなという警告でもあります。

    鍵をなくしてしまう夢は、困難や問題解決の糸口が見付からず、焦りを感じている気持ちを反映していると言われます。しかし、その糸口は、案外すぐ身近にあるかもしれません。

    鍵を壊す夢は、強引なやり方でトラブルを招かないようにとの警告でもあります。

    鍵の夢は、さまざまな事柄を意味しているといわれていますが、たとえ警告の夢でも、すべてがあなたを良い方向へ導くための『鍵』となるはずですから、夢に鍵が出てきたら、特に注意深く観察しておくのが良いでしょう。  続きを読む


別れの常とう句・・・・・843

~ 今 日 の 雑 感 ~


別れの常とう句


 
    「きみには、ぼくよりもふさわしい男が必ず見つかるはずだよ」

    実に、よく聞く常とう句ですよね。

    男性が恋人に別れ話を切り出す時の、ベタベタのマニュアル語と言っていいでしょう。

    でも、男性は本心からそう思っているのか----?

    これが案外、本当にそう思っている----いや、そうなって欲しいと願っている物なのです。

    何故なら、今の彼女には恋愛感情はないが、それでも、付き合っていた時は、彼女の素晴らしい面もたくさん見たし、彼女が親切で優しい女性だということも判っているから、とても、「もう、きみが嫌いだ」なんて、口が裂けても言えないものなのです。

    それに、結局は男性の自分勝手で彼女と別れたいのですから、当然、彼女から恨まれることだってある訳で、万が一復讐なんて考えだされたら、怖いし、かといって、自分だけが悪者になりたくはないので、

    「彼女にいい男が出来て、おれのことなんかきれいさっぱり忘れてくれればいいなァ・・・」

    なんて、ど~しようもない勝手な理屈を思い描いてもいるのです。

    つまり、どれほど回りくどい言い方をしても、つまりは、

    「もう、ぼくはきみとはやって行けないので、頼みますから別れて下さい。そして、こんなぼくを恨まないで下さい」

    と、いうことなのです。本当に、腰抜けもいいところですよね。

    しかし、男性が心から彼女の幸せを思うのなら、「きみが嫌いだ!頼むから別れてくれ」と、言うべきなのですが、彼女の記憶に、自分は悪い男だというイメージを刻みたくはないという気持ちの方が先行して、こういう自己保身的な言葉しか思いつかないのが男の悲しい性なのです。

    ところが、「おれのことなんか、きれいさっぱり忘れてくれればいい」と、思いつつも、その女性のことをいつまでも思い続けるのは、むしろ男性の方。

    「けんか別れした訳じゃないもんな」

    なんて、シレっと考えて、時々、「あの子、まだおれのこと好きかな?」などというおめでたい妄想をふくらませたりもするのです。

    男は、一度好きになった女を、決して忘れない。

    でも、女の方は----?

    自分を捨てた男のことなど、脳味噌の片隅にだって残しておきたくはないものなのです。face03     続きを読む


ファッションが持つ意味・・・・・842

~ 今 日 の 雑 感 ~


ファッションが持つ意味



    皆さんは、自分が着る服を選ぶ時、何に気をつけて選んでいますか?

    自分の個性?バッグや靴などとのコーディネイト?

    それとも、会社の上司や恋人の好みでしょうか?

    皇后美智子さまのデザイナーとして活躍、国際的な社交界に身を置いてきた芦田淳さんは、今の人たちのファッション感覚は控えめなところが薄れ、人よりも目立とうという意識ばかりが先行し、

    「生活の中に息づく美意識」
    が、抜け落ちていると、指摘します。

    世の中は豊かになり、人々のファッションへの関心も時代を追うごとに旺盛になっては来ましたが、それと同時に最も大切なことが次第に忘れ去られて行っていると、芦田さんは危機感を感じているのです。

    それは、「人とふれあう時に相手を喜ばせるといった社交的なマナーが、日本人には定着していない」と、いうことなのです。

    かつて、まだ日本人が貧しかった時代、着物や洋服の着方には作法がありました。それは、これから会いに行く人に対して、失礼にならないようにしようという配慮から生み出された生活の知恵でもあったのです。

    ファッションを見せる対象者は、何も個人に限ったことではありません。

    街へ出れば、通りすがりの人に対しての配慮も必要となるのです。独自性の中にも、上品さや決めごとは踏まえて装うというスタイルが大切だと、芦田さんは説くのです。

    カジュアル化が加速し、改まった席と休日の服装に大きな差がなくなってしまった現在では、近所へ買い物に出かけるような服装のまま、歌舞伎やオペラ鑑賞に出かけてしまう人たちも多いといいます。

    芦田さんは、歌舞伎を鑑賞する際には、それなりの格式高いファッションで行くべきであるという理由として、「素晴らしい演技をした役者さんへの敬意を表するため----」と、説明します。

    以前も書きましたが、わたしが英会話スクールに通っていた時、外国人教師が真冬にアロハシャツを着てきたことがあり、これを経営者の女性がとがめたことがありました。

    「日本には、四季というものがあり、服装もその四季に合わせるのが常識です。あなたはそれで満足かもしれないけれど、あなたのファッションを見せられる相手の気持も考えて下さい」

    外国人教師は、最初は何を言われているのか良く理解できないようでしたが、わたしたち生徒が、「何故、冬にはスクールの冷蔵庫内に冷たい麦茶が用意されていないのか?」という意味を説明して、日本人の感性について話したところ、彼はそのあまりの繊細さに仰天したものでした。

    しかし、自分以外の人たちへの配慮ということでは、日本に限らず世界のファッション界にも同様の基準があるはずです。

    いえ、基準というよりも、人としてのモラルとでも表現した方が良いかもしれません。

    もちろん、ファッションは自分自身を引き立て、主張するものですが、その主張が独りよがりになってしまっては元も子もないのです。

    あなたの着ている服は、季節や街の雰囲気を壊してはいませんか?周りの人たちが不快に思うものではないですか?

    そして、その場にふさわしく、また相手への敬意を持っていますか?

    時々は、そんなことにも思いを巡らせてファッションを選んでみてはいかがでしょうか。

    

    

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女と男の根本的な違い・・・・・841

~ 今 日 の 雑 感 ~


女と男の根本的な違い



    女性と男性の根本的な違いは、生物学的な問題を抜きにして、心理の面からみると、一口にこう断言出来るのだ。

    女性は、ネガティブ思考を共有することで安心感を得るが、男性は、ポジティブ思考を共有することで安心感を得る。

    これに尽きるのである。

    要するに、女性は、自分が話す、他人の悪口や陰口、悩みや不満をすべて受け止めたうえに、「そうだね。きみが正しいよ。相手はひどい奴だ」と、共感してくれる仲間を求めるのである。

    そういう会話によって、相手が男性女性問わず、信頼できる人物か否かを決めるのである。

    「あ~~、あたし、そういう会話苦手だわ。他人の噂話なんかやめない?」

    中には、そういう女性もいるだろうが、女性同士ではそういう理性を働かせる人も、いざ、相手が男性となれば、やはり愚痴の一つも聞いてくれないと不満に感じるようになるのである。

    だから、ついつい、親しい男性に上司や友だちの不満などを漏らしてしまう。

    これを聞いた男性は、どうするかといえば、その女性に特別な感情を持っていないのなら、そんな愚痴も「うん、うん」と、素直に聞いてくれるだろう。

    しかし、少しでも女性に好意を感じているような場合は、「もう、そういう人の悪口はやめてくれないかな」と、途端に不機嫌になるのである。

    ましてや、その愚痴や不満が男性の長年付き合っている友達についてだった場合は、「お前にいったい何が判るんだ!?女房気取りも大概にしろ!」と、いうことになってしまいかねない。

    女性は、男性のすべてを自分のテリトリーに掌握しておきたいと思う動物だから、「あたしが嫌いな人とは、あなたも付き合わないで!」と、いうことになる。

    ところが、男性は、彼女のことが大好きなのは山々なのだが、それはそれで、長年の友情はまた別腹なのである。

    だから、率直な話、友人や会社の同僚に関するテリトリーには如何に彼女といえども、妻といえども、踏み込んで欲しくはないとさえ思うのだ。

    歌にもあるではないか。

    「男はいつも待たせるだけで  女はいつも待ちくたびれて」

    ただ、もはや今の時代、「それでも恋は恋~」になるような甘い世の中ではない。

    だから、もしも、女性が男性に愚痴や悩みを話しだしたら、文句を言わずに優しく親身になって聞いてあげよう。

    そして、女性は男性に楽しく夢のある話題を提供しよう。

    そうすれば、少しばかりすれ違いの二人の間も円満に行くはずである。

    まあ、たぶん・・・・ね。(^_^.)

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野菜無人販売所で盗難・・・・・840

~ 今 日 の 雑 感 ~


野菜無人販売所で盗難



    外国人が信州の田舎を訪れた際、まず驚くことが秋の収穫前の田んぼに響き渡る、雀おどしのためのあの「パン!!」と、いう音だそうです。

    突然、あの乾いた破裂音が鳴り渡ると、何処かから自分が狙撃されたのではないかと、慌てる人さえいるそうです。face08

    次に驚くのが「野菜の無人販売所」がある光景だとか----。

    誰も人がいない販売所から人々が野菜を購入し、そこに書かれている値段通りの代金を支払って行く。

    完璧、人が人を信用していなければ決して成り立たない商売に、外国人は皆どぎもを抜かれるのだそうです。

    店頭や街頭に普通に置いてある自動販売機でさえ、海外では、考えられないことだという外国人もいるくらいで、もしも自分の国でこのような自販機があったら、中の品物やお金目当てに一夜にして破壊されるか、持ち去られてしまうだろうと、話す観光客もいるのです。

    ところが、それに輪をかけて無防備な「野菜の無人販売」など、彼らの感覚からすると、正にクレージーの一言に尽きるのでしょう。

    その「野菜無人販売所」が、今、危機に立たされているという新聞記事を読みました。

    農家が丹精込めて作った農産物を並べる無人販売所で、盗難が後を絶たないのだそうです。代金を支払わずに商品を持ち帰ってしまう不届き者が多く、農家は、泣き寝入りするしかないのだとか。

    下条村の農家の女性は、今月4日、自分が商品を並べている販売所の料金箱を開けると、中には100円玉が二枚だけしか入っておらず、並べた豆と春菊の計9袋(900円分)のうち、7袋が持ち去られていたのだそうです。

    1995年ごろ仲間8人で販売小屋を設けて商品を置いてきたが、相次ぐ盗難に5人はやめてしまったと記事は書かれていました。

    「これまでに約50万円分が盗まれた」

    と、女性は話しているそうです。

    下伊那郡の無人販売所では、7月に農家からの届けを受けて飯田署員が張り込み、数百円の代金を払わずに持ち去ろうとした男を見つけ、口頭で注意したとのこと。

    また、岡谷市でも同様の持ち去り事件が多発し、岡谷署員に厳重注意された70代の男は、「金を払うのが惜しかった」と、話したそうです。

    松本市でも、販売所にあった料金箱から売上金170円を持ち逃げした20代の男を、やはり張り込み中の松本署員が発見し、現金を箱に戻させたという事例もあったそうです。

    つまり、それだけ世の中が不景気になっているという証拠でもある訳で、「盗んだ物を食卓に並べておいしいのか?」との問いかけにも、もはや、背に腹は代えられないという危機的なほどに、庶民の生活が困窮し始めているのだと思います。

    どれほど被害額の小さな盗みでも、盗みは犯罪です。

    たとえどのような理由があろうとも、これを正当化する理由はありません。

    しかしながら、貧しさは、明らかに人の気持ちを変えて行きます。生活への不安感が理性を上回った時、信頼は生きる支えとしての意義を持たなくなるという風潮が、少しずつ社会に蔓延し始めているようで空恐ろしい予感がするのは、わたしだけでしょうか?

    このまま不景気がさらに深刻さを増して行くことに反比例して、善意と信頼で成り立ってきた「野菜無人販売所」は、県内から姿を消すことにもなり兼ねないと思います。

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その気にさせる心理術・・・・・839

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その気にさせる心理術



    人をやる気にさせるためには、「やりなさい」と、言うのは逆効果なのである。

    スーパーなどで時々、床に寝そべってお菓子を買って欲しいと母親に駄々をこねている小さな子供を見かけることがあるが、そんな時の母親は、最初のうちは、「そんなところへ寝転がらないで!他のお客さんに迷惑でしょう。さっさと立ちなさい」などと叱っているものの、それでも子供が言うことを聞かない場合は、奥の手としてこういうことを命令するのである。

    「判った。もうお母さん知らないから----。そこでずっと寝ていなさい」

    これを聞いた子供は、寝ていなさいと言われたにもかかわらず、慌てて起き上がり、もうお菓子が欲しいなどとは言わなくなるのである。

    これこそ、我が子の心理をうまく突いた母親の知恵である。

    人は、「やってはいけない」と言われると、余計やりたいという気持ちになるものなのだ。

    つまり、相手がやりたがらないことを、わざとやれないようにすることが重要なのである。

    人が意地を張るのは、やれることをわざとやらないと決めた時である。食べようと思えば食べられる物を「食べたくない」と、言ったり、歩こうと思えば歩けるのに「歩かない」と、言う時、人間は意固地になるのである。

    そういう時に「食べたくない」という人に「食べろ」と言ったのでは、ますます食べないと言い張るものだが、「だったら食べてはいけない。食べるな」と、言えば、どうしてもその言葉に逆らいたいという気持ちが湧きあがり、食べてしまうのである。

    また、たとえ旅行嫌いの人でも、「この街から出てはいけない」と、言われると、無意識に束縛を感じて自由になりたいという欲求が生まれ、「旅行に行こう」と、思うようになるのだという。

    ところが、こういう人に、「いつでも行ける」という気持ちがある時は、決して街を出ようとは思わないのである。

    買い物をした店でもらえるクーポン券には、たいてい期限が設けられているのも、そうした人間の心理をうまく利用しているからなのだ。

    期限のないいつでも使えるクーポン券では、客はそれを「いつかお金が足りなかった時にでも使おう」と思い、いつまでも使おうとはしないものだが、「何月何日までに使わないと無効になります」と、言われれば、たとえ今は欲しくない物でも「買っておこう」という心理が働くものなのである。
  
    わたしの学生時代の友人に海のすぐ近くに住みながら泳ぎが苦手な女性がいる。

    これも、いつでも泳ぎに行けるから----と、思いながら、気付けばほとんど海へ入ったことがなかったということなのであった。

    おそらくは、彼女も親から「8月しか泳がせないぞ」と、言われれば、その一ヶ月間はがむしゃらに泳ぎを習ったのかもしれなかったのだ。

人をその気にさせる最も手っ取り早い手段は、この「束縛」なのである。

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親友か否かの見分け方・・・・・838

~ 今 日 の 雑 感 ~


親友か否かの見分け方




    あなたが「この男(女)なら信頼できる。わたしの無二の親友だ」と、思う相手----その人は、本当にあなたが真の友人だと信じてもいい人なのでしょうか?

    時々、本心が判らずに、相手に振り回されるということ、ありませんか?

    それを見分ける良い方法があるそうです。

    これからお話しする6つの心理トリックを使えば、あなたの相手が本当にあなたのことを心から信頼している親友かが判るというのです。

    

    1) 親友か否かを決める時、最も重要視したいのは、相手があなたの生活にどれどけ関心を持っているかということです。

    まず、あなたは、今、あなたの身の回りで起きている重大な事柄について、それとなく相手に話しておきましょう。その後、何日かして、相手が「そういえば、あれ、どうなった?」と、訊いてくればそのことにかなりの関心があると考えて間違いがありません。しかし、いつまで待っても相手がそのことについて何もリアクションを起こさない場合は、あなたの方からそれとなく水を向け、それでも相手が知らん顔をしていたら、その相手は、あなたの身辺にはほとんど関心がないと思っていいのです。


    2) 二人だけの秘密を守ってくれるかどうか?ということも重要な目安になります。

    まず、あなたから共通の友人に対するあまり芳しくない噂や秘密を相手に話します。もちろん、共通の友人には話してもいいか許可をとったのちにです。もしも、相手があなたの親友ならば、その秘密を無暗に口外したりはしませんし、ましてや「あいつ、あなたのこと、こんなこと言っていたよ」などと、告げ口などするはずがないのです。


    3) 相手があなたに対して「がんばれ」ではなく、「おめでとう」が言えるか----ということも、重要です。

    あなたが仕事などで成果を上げたり、成功した時、相手は素直にあなたを讃えることが出来るかということを観察してみましょう。いくら友人同士でも「あなたならできる。頑張れ!」という励ましは口から出ても、その成功を率直に褒めることは互いのプライドや嫉妬心が邪魔をして、すんなりとは出来ないことが多いのです。しかし、もしも「おめでとう」を言ってくれても、渋々ながらの言い方では、あまり親友として信用は出来ないと思います。


    4) あなたが何があっても話したくないということを、それでも話せと相手が強要することはないでしょうか?

    この場合は、あなたが相手に秘密にしたいという事柄は、悪いことや悩みごとではなく、楽しい話題にしましょう。たとえば、「あのね、今回、わたしとっても嬉しいことがあったの。でも、今はどうしても話せないんだ。本当に決まったら教えるね」なんていうことを思わせぶりに相手に話した時、相手は、それでもどうしても聞きたいというかどうかという実験をしてみるのです。
    もしも、相手があなたの気持ちも考えず、何が何でもしゃべらせようとする時は、それは単なるゴシップ好きと言うだけで、あなたのことを心配しているのではないと考えた方がいいでしょう。


    5) いざ!という時、相手はあなたを優先し、自分のことを諦めてくれるだろうか----と、いうことも大事です。

    たいていの人間は、まず自分の利益を優先に考えます。しかし、もしも、あなたが困っている時、相手は、自分自身のことを後回しにしてでもあなたを助けてくれるでしょうか?それとも、自分のことはあなたにしてもらいながら、あなたのことには手を貸さないなどということはありませんか?また、これだけやってやったんだから、あなたもやるのが当然だなどということをほのめかしたりはしませんか?そういうことも必要なチェック項目なのです。


    6) あなたの不利になるようなことや、あなたが不快に思うようなこともあえて忠告してくれるか確かめましょう。

    相手が真の友人ならば、あなたが耳を覆いたくなるような苦言も、あえて教えてくれるはずです。あなたが動揺することでも、ズバリと指摘してくれる人こそ、得難い親友なのです。「それ、考えが間違っているよ。そういうことはあの場面で言うべきじゃないね。でも、言いたい気持ちは良く判る。あいつの言い方ひどかったもんね」と、こんな忠告が出来るのも、真の友人だからこそなのです。



    どうですか?

    以上の項目の中で、あなたの友人はどれだけ当てはまっていたでしょうか?

    4つ以上の項目が当てはまっていたら、あなたの友人は「親友」と呼ぶにふさわしい人なのだと思います。

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年金の不正受給チェック?・・・・・837

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年金の不正受給をチェック?



    
    厚労省と日本年金機構が、消えた高齢者に年金が不正受給されている現状を重く見て、ここへ来て、本当に年金を受け取っている高齢者が生存しているのかという調査を始めたようである。

    送られて来た書類に、本人か、本人が認知症や寝たきりの場合、その代理人が署名して送り返すという調査方法だが、これを送り返さない場合は、来年の2月以降の年金が一切支払われないということになるらしい。

    つまり、既に死亡しているとみなされてしまう訳である。

    この調査対象になる高齢者は、最近、医療機関や介護保険などを利用していない人で、むしろ、元気で自立しているお年寄りが大半となるようだ。

    元気なお年寄りは、医療費などの請求証拠が自治体に残らないために、実際に生きているのか、既に亡くなっているのかが把握できないからなのだと思う。

    それにしても、元気でいることが不正受給を疑われる要素になるなど、この事件が発覚する前は、誰が予想したであろう。

    いずれにしても、すべては役所の怠慢から起こった事件である。自分たちの怠慢は棚にあげて、医療保険をほとんど使わない功労者でもあるお年寄りに手間をかけさせ、書類を送り返さなければ年金を受給しないとは、あまりに身勝手な言い分としか思えない。

    このような書類を送りつけるくらいなら、自治体や厚労省、年金機構の職員自らが各家庭を訪問して生存を確かめるのが筋ではないだろうか。

    もちろん、その際の人件費は無給で。

    しかし、この書類が各家庭に送られて来ることなど、おそらくほとんどの国民は知らされていないはずである。

    ただのダイレクトメールだと勘違いして、捨ててしまったり、無視してしまう人が多いのではないかと思う。国勢調査のコマーシャルはテレビでもしつこく流していたが、この年金受給者調査に関しては、まったく聞いた覚えがない。

    来年の2月以降、厚労省には年金が支払われないという苦情が殺到するのではないかと懸念される。






    



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ストーリーを感じさせる女性はモテる・・・・・836

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ストーリーを感じさせる女性はモテる



    人は、何故、人を好きになるのか?

    相手の顔が好みだから、性格が素晴らしいから、社会的地位が高いから、収入が多いから----。

    色々な理由づけは出来るでしょうが、それだけで人は人を好きになる訳ではないようです。

    人が人を好きになる場合、必ず、無意識のうちに、相手を主人公にした自分なりの物語を作り上げているのです。

    あなたが映画の主人公を演じる俳優を好きになる場合の過程を思い出してみて下さい。

    ただ、俳優が一人そこに立っているだけでは、少しも魅力を感じないと思うのです。その俳優が映画の中のヒロイン役の女優や脇役の俳優たちと絡むことによって、その主人公の役の俳優に魅力を感じるのだと思うのです。

    スポーツ選手を好きになる場合も、やはり同じことが言えます。

    単に、強い、速い、美しいだけの選手を好きになる訳ではないと思うのです。そこに、その選手の人間性やこれまでの努力の過程、家族との絆、ライバルとの友情などなどの背景を知ることで、その選手への思い入れをより強いものにすることが出来るのではないでしょうか?

    恋愛もそれと同様に、人は知らず知らずのうちに、相手の女性や男性にストーリー性を求めているのです。

    仕事が出来る会社の同僚女性を好きになった男性を例にとれば、その同僚女性は独身で、アパートに独り暮らし、趣味は絵を描くことで、いつか自分の個展を開いてみたいという夢を持っている----そんな同僚女性と付き合うことが出来たら、彼女の夢をかなえるために自分は何をしてやれるのか?

    そんなストーリーを心の中で組み立てることで、彼女に対する恋心はますます大きくなるのです。

    いつも無表情で冷たい感じの女性が、ふと見せた笑顔。また、常に活発で明るい元気いっぱいの女性が、一瞬見せた寂しげな眼差し----そこに、男性は思わず女性の身辺で何が起きたのかと、想像を巡らせるのです。

    そうしたストーリー性を感じさせる女性ほど、男性たちの気持ちを捕まえることがうまいのです。

    しかし、その思わせぶりがあまりに度を超すと、男性たちの妄想をエスカレートさせてしまうことにもなり兼ねませんから、気をつける必要がありますが、「彼女、いったい何を考えているんだ?ちょっと、面白い子だよな」と、思わせるくらいの演出が出来れば、申し分ありません。

    完璧主義の女性よりも、少しぐらい抜けたところのある女性の方が可愛い----と、男性が感じる理由もそこにある訳です。

    まあ、抜けっぱなしでも呆れかえられてしまうでしょうが、自分はいつも人に対する態度がマンネリだと思う女性は、たまには、違う自分を演じてみても良いかもしれません。

    ジーンズやスニーカーばかり履いている女性が、ある時突然スカートにハイヒールで現われただけで、男性は女性に神秘性を感じてしまうことだってあるのですから・・・。

    

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結婚はナンバー2と・・・・・835

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結婚はナンバー2と・・・



    この前も書いたと思うが、男性が結婚を決める条件として、かなり共通しているのは、結婚する女性が決してその男性にとってのナンバー1ではないということだ。

    では、何故、ナンバー1女性とは結婚しないのか?

    要は、結婚しないのではなく、出来ないのである。

    しかも、そういう男性が最も愛する女性には、下手をしたら声すら掛けられないこともある。声は掛けられても、とてもじゃないけれど「お付き合いして下さい!」なんて軽々しく言えるものではない。

    ナンバー1女性は、それだけ男性を怯ませるオーラを持っているのだ。

    別に、特段その女性が美人という訳ではない。可愛いという言葉も当てはまらないかもしれない。

    でも、一口に言って、素晴らしい女性だと、男性の目には映るのである。

    ところが、それほどに大好きな女性を念願かなって恋人にすることが出来ても、悲しいかな男性は見栄をはるのだ。つい、男としての沽券を持ち出してしまうのである。

    「今は、結婚するつもりはないから」

    結婚にがっついている可哀そうな男だと思われたくないために、こんな強がりも言ってしまう。そうなれば、ナンバー1女性はどうするか?

    内心、その男性に落胆するか、「バカにしないでよ!」と、ばかりに大憤慨の末、男性の前から姿を消す。

    当然の成り行きだろう。

    しかし、男性には、どうしても結婚を切り出すには時期という物が不可欠なのである。収入やら仕事のこと、両親のことなどがクリアしない限り、滅多な口約束は出来ない訳で、気持ちだけを優先させられる女性とは根本的に結婚へ踏み切るタイミングの質が違うのだ。

    で、最愛のナンバー1に逃げられた男性はどうするか?

    もちろん、そうしたことすべてがクリア出来た時、たまたま目の前にいたナンバー2で手を打つのである。

    でも、意外なことに、この選択が効を奏する場合が大半で、長年連れ添っている夫婦にはこういう「破鍋に綴蓋」タイプが多いのも頷けるのだ。

    中には、妻の名前などうろ覚えという夫さえもいる。

    つまりは、結婚は、恋愛とは無関係と考えた方がいいのかもしれない。

    今付き合っている女性のことが大好きで夜も眠れないと思っている男性諸君、もしかしたら、その女性は、結婚相手には向かないのかもしれないな。

    

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