採血して来ました。
2011年06月06日

今日は、病院で採血してもらいました。
しかも、血圧手帳が終わったので、次のをもらおうと思って行ったのに、しっかり忘れて帰って来ました。
本当に、近頃、物忘れが多い。
今日なんか、財布の中に、
血圧手帳もらうこと
と、書いて行ったにもかかわらず、きれいに忘れていました。
これは、かなりヤバい!
ところで、菅さん、八月退陣----との読みが大勢だそうだけれど、では、菅さんのあとに誰に総理になってもらいたいか?のアンケート調査では、「なり手がいない」が、65パーセントだとか・・・。
総理にふさわしい人がいないとういうのに、辞めさせるだけは辞めさせる----って、変な話です。
つまり、一年経ったら良くも悪くも次の人に代わって欲しいと思っている民主党議員たちの気持ちが、菅降ろしに走ったということでしょう。
「菅さんは、総理の地位にしがみついていてみっともない」
と、言った政治評論家がいましたが、恋々としがみつくことが悪いことなのでしょうかね?
むしろ、福田元総理(息子さんの方)のように、「わたしは、なりたくなかったんだ」などという人よりも、よほど根性据わっていると思うのですが・・・。
この総理の座を手に入れるために、奥さんはストレスが高じて二度も大病をし、菅さん自身は何度も仲間に裏切られるという煮え湯を飲まされ、市民活動家あがりだと世襲議員たちには揶揄され、それでも政治家を辞めなかったのですから、それも致し方がないと思います。
「ひるおび!」の司会者の恵さんも、「男として、その気持ちは判る」と、言っていました。
羽田元総理は、「一度総理の地位についたら、10年はやるという気概が必要」と、言ったそうですが、それでこそ国のリーダーだと思います。
まあ、実際、10年もやられて独裁政権を築かれても困りますが・・・。(-_-;)
次の政権は、岡田幹事長や自民党の石破議員が模索するような大連立になるのでしょうか?
とはいえ、今のこの状態では、誰が総理になっても、またすぐに「気に入らないから降りろ!」の連呼が始まるでしょう。
国会議員全員が「一番総理大臣になりたいのは(ふさわしいか否かではなく)おれだ!」と、いう気持ちを捨てない限り、この国民そっちのけの不毛な権力闘争は、延々に続くのです。
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あなたの見ている赤は、本当に赤ですか?
2011年06月04日
あなたの見ている赤は、
本当に赤ですか?
本当に赤ですか?
色の不思議は、まだまだあります。
色は、住んでいる地域や国によっても微妙に変わるということをご存知ですか?
わたしも、このことは初めて知りました。
海外旅行の失敗で、良くある話ですが、旅行先で見付けた素敵な色のシャツが、日本へ帰って来てからワクワク気分で荷物から取り出して、
「あれ?こんな色だったっけ?」

と、がっかりすることがあるのです。
実は、わたしにも同じような経験がありました。昔、アメリカ旅行で買った帽子の色が、帰国後に見たら何となく現地で見た時のイメージと違ったのです。
どうして、こんなことが起きるのかというと、色というものは、その現地の日光の強さ空気の乾燥度合い、空気中の塵の多さなどによって、かなり異なって見えるのだそうです。
日差しが比較的穏やかで湿度の高い日本で見るのと、空気が乾燥している中央アジアや地中海で見るのとでは同じ青色や赤色でも、鮮やかさに違いが生じるわけです。
また、東京と北海道の食べ物を比べた場合、空気が澄んでいる北海道の食べ物の方が色も鮮やかに見えて、より美味しそうに感じるものです。
これも、わたしが体験したことですが、東京の夕日と信州の夕日では見え方がまったく違い、東京の夕日はまったく眩しくなく、どんよりとして見えたのに対して、信州の夕日はギラギラとして眼が開けられないほどのもので、あまりの違いに戸惑いを感じたほどでした。
しかし、逆に東京でしか感じられない素敵な色という物もあります。
シックな大人の色----と、俗に呼ばれる物がそれです。
くすんだ----とか、渋い----とか言われる色がそれにあたります。
この色を今度は東南アジアや地中海で見ると、ぱっとしない野暮ったい色に見えてしまうようで、反対に、地中海や東南アジアなどで買った服を東京で着ると、異常に派手に思えてしまうのだそうです。
また、太陽光の下と蛍光灯の下では、色の見え方も全然変わりますよね。
蛍光灯の下ではダサく見えてしまう緑系統の色も、さんさんと降り注ぐ太陽光の下では、元気いっぱいの活発な色に見えるのです。
つまり、スポーツのユニフォームの色を決める時も、そのスポーツが屋外で行なうものなのか、屋内で行なうものなのかでは、自然と選ぶ色も変わって来るというものです。
色は、その場所で着たり見たりするからこそ映えるので、場所を移動しても美しいかどうかは、一概には断定できないという面白さを持っているようですね。 続きを読む
今日は、菖蒲湯
2011年06月03日

今日の午後、共同浴場へ行ったら、大きめのショウブが束にされて湯船に浮かんでいた。
旧暦の端午の節句を祝うこの辺りでは、六月に入ると各共同浴場が菖蒲湯になる。
誰もいない静かな湯の中にショウブの緑が映えて、ちょっと得した気分だ。
午前中は、また、病院だった。
外科と皮膚科へ行った。
外科の担当医の先生には、また、飛び込み診療をお願いした。
いつも予約以外の日に突然診察をお願いすることがあるので、本当に申し訳ないと思うが、決して嫌な顔一つせずに応対して下さる。
時には、直接電話をかける時もあるのだが、忙しい仕事の手を休めて相談に乗って下さるので、実に助かっている。
とかく「総合病院の先生とは、気持ちがつながらない」ということで、別の開業医へ移る患者さんもいるようだが、わたしの場合は、それぞれの診療科の担当医の先生たちに、とても恵まれていると思う。
夕食は、野菜をたっぷり入れたハッシュド・ビーフを作った。
コクを出すために、最後にケチャップを加えたが、ちょっと美味しすぎて食べ過ぎてしまった。
こんなことばかりしているから、減塩やカロリー制限がうまく行かないのかも・・・ね。(~_~;)
困ったもんだ~~~。

シャツの色が教える好不況
2011年06月02日
シャツの色が教える好不況

最近のサラリーマンは、白シャツ派よりもカラーシャツ派が増えて来ましたね。
サラリーマンのジンクスに、「嫌われたくなかったら白いシャツ、好かれたかったらカラーシャツを着ろ」と、いうものがあるそうです。
1960年代ぐらいまでは、サラリーマンのシャツといえば白いシャツと相場が決まっていました。
しかし、別にカラーシャツがなかったわけではありません。
ただ、白という色が人に不快感を与えないということで、無難な色だという習慣が世の中にあったためのようです。
特に、高度成長期の営業に回る人たちには、誰にでも受け入れられる嫌みのない色が重要だったわけです。
ところが、今のような情報社会になり、家庭にインターネットが普及する時代になると、飛び込みセールスは必要なくなり、ある程度客の幅を絞って営業をかけることが出来るようになりました。
すると、今度は営業マンに必要な条件が、単に「嫌われない」ことよりも「個性的」ということになるわけです。
つまり、絞り込んだ客に積極的に受け入れられるようなカラーが大事になるのです。
だから、高度成長期である好景気の時は、白いワイシャツが売れ、不景気になりマーケットが細分化し始めた現代では、ターゲットである客の好みにあったカラーシャツが売れるようになったということなのです。
今年から官公庁で採用されたスーパークールビズでも、このカラーシャツをうまく使うことで、国民の好感度アップと行けばいいのですがね。
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自殺を減らす色
2011年06月01日
自殺を減らす色
自殺者数を減らしたいなら、自殺の名所と呼ばれるような場所に青い照明を付ければいいということです。
ビルの屋上や、崖の上、線路のわきなどに青色発光ダイオード照明灯を設置するだけでも効果を上げることが判っているのだとか・・・。
東京から新宿経由で西へ向かう中央線で、特に飛び込み自殺が多いのは、中央線の電車の車体がオレンジ色をしていることにも因果関係があるらしく、オレンジ色や赤といったいわゆるライト・トーナス値(筋肉緊張度)が大きい色は、神経や筋肉に緊張や興奮をもたらすために、むしろ自殺願望を誘発する色だと言われるようです。
ところが、青色や緑色といったライト・トーナス値が小さな色は、逆に神経をリラックス(鎮静)させたり、筋肉を弛緩させる効果があるため、この色の光を見ると自殺を思い止まるというケースが理論的にも考えられるというのです。
イギリス北部のグラスゴー市では、街の照明灯を青色に替えたことで、犯罪の発生率を下げることに成功したそうです。
年間の自殺者が三万人を上回る日本でも、こうした色の力をもっとうまく活用することも必要なのかもしれませんね。

パワーダウン
2011年05月31日
パワーダウン

近頃、何だかパワーダウンしている。
減塩のせいかもしれない。
うちの近くの農家の旦那さん、減塩のしすぎで考えることも行動も腑抜けのようになってしまい、仕事が手に付かず困ったという。
考えてみれば、ここ一週間ほど、ほとんど家族以外の人と話をしていないことに気が付いた。
下手をすれば、一日中ほとんど話をしない日もある。
特別、会話をしたい人もいないので仕方がないのだが、それでも退屈もせずにいるというのは、普通の人より行動が鈍いからかもしれない。
そういえば、一昨日、長野市からこちらのホテルへ泊りに来たという70代ぐらいの女性に会った。
六月へ入り、宿泊料が夏料金になる前に----と、思って来たのだそうだ。
温泉まんじゅうを買いに出ようとしたら、ホテル内の売店でも売っているので、そこで買って欲しいと言われたそうだが、
「せっかくだから、街を歩いてみたい」
と、言って、雨の中外へ出て来たのだと話していた。
温泉まんじゅうは、途中の店で買ったそうだ。
ホテルや旅館が売店を使って欲しいと思う気持ちも判るが、街全体の活性化を図るためには、ホテル側も率先して宿泊客に街での買い物を促してもらいたいと思う。
ホテル内に宿泊客を囲い込むことが、どれほど地元のマイナスになっているか嫌でも判るはずだ。
観光客の姿が見えない観光地などへ、出かけて来たいと思う旅行客はいない。
誘客を考える自治体の職員や観光協会の人たちには、旅行会社めぐりや街頭でのキャンペーンだけでなく、女性雑誌や飲食関係のマスコミへも地元のPRをしてもらいたいものである。
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A型は、経験豊富な大人
2011年05月31日
A型は、経験豊富な大人

血液型A型は、経験豊富な大人のようなもの。
知らないことだから面白い----と、いうような未知な物事を楽しむ余裕は、ほとんどない。
自分の中の情報が不足している事柄には、異常に慎重になる。
しかし、一度経験してしまったことに対しては、意外に大胆で、普通の人なら怖気づくことにも積極的に取り組んだりもする行動派の面も併せ持つ。
だから、経験が多ければ多いほど、突飛なことも平気で出来るわけで、単にいちかばちかの賭けに出ているのではないのだ。
ところが、知識や経験がすべてのA型は、経験するまでが時間がかかる。
最初に行動に移そうと決心するまでに、何日もかかるなんてことはザラだ。
そういうA型だから、一度失敗したり痛い目に遭うと、一生それには近付こうとしなかったり手を出すことはない。
結婚したばかりの女性が、姑から家事には口を出すな----と、言われたことをきっちりと守り、姑が亡くなったあとも一切家事をしなかったというA型さえいるくらいだ。
つまり、A型と付き合う時は、最初が肝心。
初めての経験が、A型にとっては生涯のバイブルになってしまうのだから・・・。
減塩するには・・・
2011年05月30日
減塩するには・・・

減塩するのは、実に難しいよね。
これまで長年慣れ親しんで来た味は、そう簡単に変えられない。
おかずなどの料理に塩分が多いと、ご飯も進むし、ついつい食べ過ぎてしまう。
そんな塩分が多い食材といえば、すぐに思いつくのは漬物とか味噌汁などだけれど、案外盲点になっているのが、いわゆる練り製品。
魚や肉に片栗粉などを混ぜて練って加工した食品で、チクワ、かまぼこ、ソーセージなどがそれにあたる。
しかも、これらには、意外に塩が多く使われているのだそうだ。
だから、減塩には、最も不向きな食べ物だとも言われるようである。
そして、うどん、そうめん、などの麺類も塩を使って製造されているので、もしも麺類が食べたければ、スパゲティーなどのパスタの方がよいのだという。
ただ、そのパスタも塩を入れて茹でたり、ミートソースに塩分を多く使っては元も子もない。
また、ハムも塩分が多い食材で、特に生ハムなどは、かなりの塩分を含んでいるようだ。洋食などで生ハムとメロンが一緒に出されることがあるのも、生ハムの塩分をメロンのカリウムが排出を促してくれるためと、聞いたことがある。
そんな話を、近所の主婦とした。
その主婦も、医師から減塩をきつく言い渡されているらしいのだが、これまで一度も成功した試しがないのだという。
カロリー摂取量も1500キロカロリーに抑えるように指導されているのだそうだが、どうしても、たくさん食べてしまい、病院へ行くたびに、医師に叱られるというのだ。
しかも、夕食以降の間食がやめられないのだそうだ。
では、食事を減らすにはどうしたら手っ取り早く減らせるのか----?
それは、食事をまずくすればいいのだ。
まずい食事は誰も好んでたくさん食べようなどとは思わない。つまり、どういう食事がまずい食事かといえば、それは塩分のない食事である。
塩けのない料理ほど美味しくない物はない。
これならば、ローカロリーの減塩食となる。
しかも、それを心理的に食欲をなくす青色の器で食べれば完璧だ。
な~~んて、バカなことばかりを言って二人で笑った。
それにしても、毎食の減塩は大変だよね。(溜息)
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B型は、独創性の天才
2011年05月29日
B型は、独創性の天才

大雨警報が出ているというのに、土砂降りの中頑張ってウォーキングをして来た。
これは、雨台風なのかな?
風はほとんど吹いていない。

血液型B型は、奇抜なアイデアで周囲を驚かす独創性の天才だ。
まあ、もっとも、大抵のB型は、自分で自分にブレーキをかけるので、とんでもない発想を自ら封印している。
つまり、思うがままに行動する天才が、簡単に生まれることはない。
しかし、そういう一般的B型も、かなりの楽天主義だから、「失敗」の二文字はほとんど頭の中から抜け落ちている。
後ろを振り返ることもなく、信じることに一直線に突き進む前向き思考が原動力だ。
とはいえ、興味のないことには極めて消極的だから、楽天的になるのは、あくまでも好きなことのみ。
しかも、かなりの負けず嫌いで自分のことが大好きだから、ライバルに対しては徹底的に牙をむく。
でも、いったん興味が別の物へ移ると、ライバルと張り合っていたことなどすっかり忘れて、平気で握手を求めるような現金さも兼ね備えている。
要は、自尊心よりも利益優先。
切り替えの早さは天下逸品である。

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B型男性は、家庭より仕事
2011年05月27日
B型男性は、家庭より仕事

男性の中で最も論理的に物事を考えるB型男性。
「家庭よりも仕事が大事だ」と、彼女の前ではっきり宣言してしまうほど融通が利かない。
仕事が大好きだと、仕事一筋。趣味に走ると、趣味一筋の一筋人間でもある。
常に、考え方は自分中心なので、自分から歩み寄って、相手を理解しようなどという器用なことは出来ないのだ。
しかし、もしも、その趣味が女性となったら、女性のことを徹底的に研究しまくり、論文の一冊も書きあげてしまうほどの恋愛評論家になる素質あり。
つまり、興味のないことには見向きもしないという欠点もあるため、人付き合いがイマイチうまくなく、集団の中に入れず孤立しがち。
とはいえ、基本的に考え方はポジティブで建設的なB型男性。
おしゃれで派手好みというダンディー志向だけに、特定の恋人を作るよりも、大勢の女性からチヤホヤされる素質ありというカリスマ性にも富んでいる。
ただし、目立ちたいのは自分だけ。
釣った魚に餌はやらない----の典型でもあるので、女性は、結婚後は夫婦水入らずの旅行など、夢のまた夢と覚悟するべし。

AB型は、頭脳明晰
2011年05月26日

AB型は、頭脳明晰で集中力抜群。
特に、AB型の男性は、感性で物事をとらえる傾向があるので、「頭は良いのに気まぐれ」と、思われやすい。
いたずらっ子のようなところも女性にとっては魅力だが、反面、とても傷つきやすい繊細さを持っている。
驚くほど陽気だったかと思うと、ちょっとしたきっかけがもとでとんでもなく落ち込むこともしばしば。
落ち込み過ぎて寝込んでしまうということさえある。
他人に対しては、どちらかといえば距離を置くことが多く、束縛を嫌い、たとえどんなに親しい人にでも、決して踏み込ませない部分を常に持っているのもAB型男性の特徴だ。
そこがまた、ミステリアスだと惹かれてしまう女性もいるのだが、態度がころころ変わるAB型だけに、よほど自分をしっかりもっている女性でなければ、振りまわされっぱなしで疲れてしまうこともある。
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O型は本音が見えない
2011年05月25日
O型は本音が見えない

表面上は、とてもフレンドリーに付き合いながら、実は本音が見えないのが血液型O型。
話し上手の聞き上手だから、うんうんと、頷きながら同調してくれているのかと思えば、どっこい内心はものすごくクール。
本当はどちらが悪いのかを、冷静に分析しているところもあるので、「え?わたしの味方じゃなかったの?」なんて相手が驚くこともママあるわけだ。
しかし、徹底した完璧主義というわけでもないので、考え方はかなりアバウト。
「そんなことどうでもいいじゃない。別に命にかかわる問題でもあるまいし」
と、大上段から大ナタでバッサリ切り捨ててしまうような発言もする。
だから、O型に惚れたはれたの相談は不向きだ。
「失恋したって死ぬわけじゃない」と、あっさり結論付けられるのが落ちだからね。
ところが、そんなアバウトなO型だが、人を責める時は決して手加減しない。
ひとたび攻撃スイッチがONになると、相手に逃げ場を与えない執拗な攻撃を見せるのだ。
しかも、怒りながらも必ず頭の中では冷静な自分がいるため、血液型の中では最強の刺客となり得る。
つまり、O型同士のケンカは、どちらか先に飽きた方が負けということになる。

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O型の人
2011年05月24日
O型の人

血液型O型の人は、ことのすべてを総括することが大好きで、常に物事を俯瞰する癖がある。
だから、案外O型同士は意見がぶつかることが多い。
だって、皆、自分が最もその場に合致する判断を下しているという、自負心の塊だから。
しかし、あくまでもその場に合致する判断であって、それが正しいというわけではない。
よって、O型同士がうまくやるためには、どちらかがバカを作って折れる必要があるのだ。
自分の利益に直接関係ないことは、可能な限り相手の意見を立ててやる。
O型同士の夫婦や恋人は、それで案外丸くおさまるものらしいよ。
民主党離党の意向を表明した横粂勝仁衆院議員(比例代表南関東ブロック)は24日、衆院議員会館で記者会見し、「議員辞職の意思は全くない」と強調、離党後は無所属で活動する考えを示した。(時事通信)
----って、例のラブワゴンの旅に出演していた通称・総理(弁護士)だよね。
そういえば、菅さんと小沢さんによる党首選の時も、最後までどちらに票を入れるか悩んでいたっけ・・・。
そして、結果、菅さんに入れると決めたんだったと記憶しているけれど、この大震災における政府の貧弱とも言える対応ぶりに落胆したのかもね。
でも、どんな思惑が働いたのかは判らないけれど、こういう時は、あまり右往左往せずに自分のなすべきことをなした上で、じっと我慢していた方がいい場合もあるんじゃないかな。
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気配りのない人
2011年05月23日
気配りのない人

スーパーのレジに並んでいる時、レジ係のお姉さんに「〇〇〇円です」と、言われてから徐に財布を取り出す中高年のおばさんたち、いますよね。
自分が買い物をしているのだから、全部で幾らかかったのかぐらいなこと、予めレジへ並ぶ前におおざっぱにも判るはずなんだけれど、言われてからでないと行動できないわけで・・・。
こうした気配りのない人が最近増えているように思います。
病院へ行っても、こういう中高年女性は多いものです。
病院というところは、もしかしたら服を脱いで診察を受けることになるかも知れないことは、やはり予測が付くものですよね。
それなのに、何枚もセーターを着込んでいたり、ボディースーツのようなきつめの下着をつけていて、衣類の着脱に手間取り、次の患者さんの診察にも支障をきたす----などという人が良くいるのだそうです。
だったら、家を出る時から脱ぎ着のしやすい服を着て行く方が自分も楽だと思うのですが、そうした気配りが出来ない。
「早く服を着て下さい」
なんて急かされたことに、逆に腹を立てている女性がいましたが、あなたの方が迷惑をかけているんでしょうと、言い返したくなりました。
これと同じようなことが、共同浴場でも頻繁に起きます。
お風呂へ入るという目的は最初から判っているのに、まるで、玉ねぎの皮をむくように、一体何枚着こんでいるのか?---と、思うほどの枚数の服を着て来る女性がいるのです。
脱衣所は狭いので、これから服を脱ぐ人と、お湯からあがって身体を拭きたい人が一緒のスペースにいることになると、せっかく綺麗になった身体が、これから入浴する人の汚れた身体と接触するかもしれないのです。
そういう時は、これから入浴する人たちの方が遠慮して、出来るだけ早く浴室の方へ移動するのがマナーです。
しかし、服をたくさん着ているせいで、いつまで経っても脱ぐことが出来ず、入浴後の人たちに多大な迷惑をかける人がいるのです。
どうして、もっと軽装でやってこないのか?----と、いつも疑問に思うのですが、本当に気配りがない人たちが多いことに呆れ返ります。
結局、彼女らは自分のことしか眼中にないのでしょうね。
こういう中高年が増える時代です。
「早くやりなさいよ!」と、叱られても、彼女たちに文句が言える義理ではないと、最近は庇う気持ちも失せました。
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こんなんでいいの?
2011年05月22日
こんなんでいいの?

「噂の東京マガジン」を観ていたら、親子丼を作る----と、いうシーンをやっていた。
一般女性の料理ベタぶりが売りの番組だが、まず、親子丼の「親子」の意味が判らないという。
一人の女性は、以前もこの番組に出て「二階から~」のあとに続く言葉を、「落ちる」と書いた経験の持ち主だった。
「棚から~」のあとも、「落ちる」と書いたようだ。
これが、やらせでないとしたら、一体、この女性たちの親は、家で何を教えているのだろうか?
親子の会話がないのだろうか?
それとも、親が既にそういう諺や料理などを知らない世代なのか?
彼女たちも、あと数年で結婚したり母親になるのだろうと思うと、日本はこんなんでいいの?----と、考えてしまう。
別に、そんな知識がなくても、生きて行ける世の中だから、どうでもいいと思えばいいのだろうが、もしも、彼女たちが今回の震災被害者のためのボランティアをするとして、避難所のお年寄りたちとのコミュニケーションがとれるのだろうか?----などと考えてしまう。
で、ご近所からジャーマンアイリスを頂いた。
さっそく、花瓶に活けた。
家の中に生花を飾るのは、約一年ぶりだ。
ここ数年は、世の中が不景気で気分が滅入るためか、花を育てようという気持ちになれないというお年寄りも多い。
我が家も、わたしが病気になってからというもの、プランターで花を育てるのをやめた。
生花を活けても後片付けが煩わしいと、花瓶に挿すこともなくなった。
だから、今日の活花は、本当に久しぶりだった。
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今日もまた・・・
2011年05月20日

今日もまた、通院日でした。
今日は、外科と皮膚科でした。
外科では、薬をもらいます。薬は、チラージンという甲状腺ホルモン剤です。
わたしは、甲状腺が半分しかないので、甲状腺ホルモンの数値が低く、この薬でそれを代用しています。
まあ、それ以外にも色々と病気がありますから、ブログで簡単に書くことは出来ません。
では、このチラージンを飲まないとどうなってしまうのか?
一口で言えば、容貌が一気に変わってしまいます。
ですから、この薬はずっと飲み続けなければならないそうです。
ところが、今回の震災でこの薬を製造している製薬会社が被災し、一回の診察で患者一人につき二週間分しか出して頂くことが出来ません。
こんな身近な問題にも、震災は影響を及ぼしているのです。
日々の何気ない暮らしが、実はどれほど大切なものなのかが、こういう災害に直面してようやく判るのです。
毎日を楽しく、愉快に暮らし続けることが出来れば、それほど良いことはないでしょう。
でも、今飲んでいる薬は・・・、水は・・・、どうやって自分のところまで運ばれて来ているのだろう?
そんなことを、ほんの一瞬考える心配りも、時には必要なのではないかと感じました。

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お花、見て!
2011年05月17日
お花、見て!

今日も、また、いつもの如く散歩に出ました。
そして、いつものコースを歩きます。
一時、花々が咲き誇った一帯も、今は花の季節から新緑の風景へと変わりつつあります。
そんな道すがら、まだ保育園児とおぼしき女の子が二人、クローバーの群生する原っぱで花を摘んで遊んでいました。
すると、その女の子たちが突然、こちらへ向かって走って来ると、
「四つ葉のクローバー見付けたよ。七つ葉もあったんだよ」
「お花、きれいでしょ。こんなに摘んだよ」
と、クローバーとシロツメクサの花束を差し出しました。
その女の子たちとわたしは、まったくの初対面です。でも、まるで、以前からの知り合いだったかのように話しかけて来たのには、ちょっとビックリしました。
わたしは、それを見て、
「そう、すごいねェ。七つ葉もあるの?お花もきれいだね~」
と、返事をすると、二人は、少しはにかみながらも嬉しそうにニコニコ微笑みました。
子供たちの感性というものは、時に一種不思議な親近感をもたらすことがあるようです。これが大人同士にはほとんど存在しない感覚の融合なのかもしれません。
つまり、子供はほとんど直感で相手がどのような人間なのか、その内面の匂いを感知します。
それは、ある意味怖いことですが、だからこそ、偽物の優しさなどは通じないのかもしれませんね。
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創造力テスト
2011年05月17日
創造力テスト
あなたの創造力がどのくらい優れているものかを調べる質問です。
ここに、古新聞の束があります。
この新聞紙の束がどのようなことに使えるかを考えてみて下さい。
A 物を包む。敷物にする。習字の稽古をする。
B 兜などの折り紙にする。湿った靴の中に詰める。紙粘土の材料にする。
C 活字を切りぬいて脅迫状を作る。
D 細かく切ってジグソーパズルを作る。
E ダンベル代わりにして体力検査をする。重さを当てるゲームをする。一分間で何枚破れるかを試す。新聞紙をピンと張り、上からおもりを落として何枚重ねれば破れなくなるかを調べる。などなど・・・。
Aしか思いつかなかった人は、創造力が幼稚レベル。
Bを思いついた人は、小人レベル。
Cを思いついた人は、凡人レベル。
Dを思いついた人は、秀才レベル。
Eを思いついた人は、天才レベル。
----だそうですよ。

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陰口では解決しない。
2011年05月16日
陰口では解決しない。
昨日、共同浴場へ行ったら、6人もの入浴者がいてとても入れたものではないので、いったん帰って来た。
その後、もう一度様子をうかがいに行ったが、やはり、満員である。
そうして、三度目に行き、ようやく入ることが出来たが、中にいたのは例によって外国人女性たちだった。
そこで、今日こそ----と、意を決し、彼女たちに、
「ここは、湯治場じゃないので、身体を洗ったらゆっくりしないで早くあがって欲しい。三人も入っていると思えば、あとから来た人たちは、入浴するのを諦めて帰ってしまうのだから、おしゃべりはお風呂から出てやりなさい」
と、説得。女性たちは、そんなこととはまったく知らなかったようで、急いであがって行った。
困ったものだと陰で愚痴っていても始まらない。
迷惑ならば、相手にそれを理解してもらう努力をしなければ、いつまで経っても解決法は見付からないのだ。
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朝から大喧嘩
2011年05月16日
朝から大喧嘩(>_<)
最近、あまりブログネタがありませんので、~今日の雑感~の他にもっと手軽に書ける記事スタイルも取り入れたいと思います。
早い話が、<今日のおまけ>を本編に書くようなものですね。



昨日の朝は、突然の怒鳴り声で目が覚めた。
わたしが寝ている部屋の外で男二人が怒鳴り合いを始めたのだ。
一人の男は、中部電力がどうのこうのと激高している。
もう一人の方は、比較的冷静で、その激高している男をなだめようと説得している風であった。
ひとしきり二人は言い合いをしたのち、ようやくその場から立ち去って行ったが、何で朝っぱらから喧嘩をしなければならないのか、人騒がせもたいがいにして欲しいと思った。
そして、午後、スーパーへ買い物に行くため車を出したが、途中の交差点で、信号待ちの大型オートバイの男性と、そのすぐ後ろにいたワゴン車のドライバーが口論の最中だった。
オートバイの男性は、信号が青になったのに何かの理由で即座に発進しなかったらしいのだ。
それを、後ろのワゴン車のドライバーにクラクションか何かで急かされたのだと思う。
オートバイの男性は、後ろを振り向きながら、ものすごい剣幕でワゴン車のドライバーを怒鳴りつけていた。
何だか、最近、みんながピリピリしているような気がしてならない。
気持ちに余裕がないというのか、人に優しくなれないというのか、いつも何かに焦っているようでもある。
わたしのように年がら年中イライラしている人間は別にしても(笑)、日本中が浮足立っているように思えて仕方がない。
まるで、日本国中に、短い春の名残りを必死にかき集めなければならないような焦燥感があふれているようだ。
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