雨のあとは危険
2014年01月31日

まだ一月だというのに、昨夜は大雨。
これで、路面の雪もすべて消えてくれるのではないかと期待したのだが、あに図らんや、圧雪路はとんでもないことになっていた。

天気も良かったので、晴れ晴れ気分で散歩に出たところ、途中の道がまるでスケートリンクのようにテカテカのツルツル状態だったのだ。
中途半端に消え残った雪が、雨水で固められて道路一面が氷に・・・。
引き返すに引き返せず、足元を確かめながら必死で坂を上り、ようやく路面が乾いた場所へ出てホッとした。
どおりで、その辺りに家がある主婦が、
「うちの方、道全体が凍っていて、怖くて怖くて!」
と、話していた。
冬になると寒さも手伝って、お年寄りたちは外出を控えるようになる。
しかし、理由は寒さだけではない。
道路の雪が凍りつき、怖くて歩けなくなるのだ。
「年寄りは、一冬越すごとに弱くなるね」
ある人が言っていた。
簡単に一冬といっても、約五ヶ月である。
五ヶ月間を、ほぼ家の中ばかりで過ごしているのだから、お年寄りでなくても足腰はダメになる。
つまりは、買い物に行くためにバス停や駅まで歩くことすら難しいのだ。
極端な話、各家の玄関前にバス停が欲しいというのが本音だろう。
ならば、タクシーを使えばいい?
往復10キロほどでも4000円はする料金を、いったい誰が負担してくれるのか・・・。
現に近所には、一週間に一度の通院で、毎回この4000円を払わざるを得ない高齢者もいる。
自治体が高齢者のために発行している一回あたり500円のタクシー割引券を利用しても、3500円は自己負担だ。
しかも、タクシー割引券の枚数には限度がある。
こうなると、医療費が高いという問題ではない。
このままでは、交通費だけで破産する人も出て来る----いや、既に、交通費がかさみ過ぎるという理由で、病院へ行くことを躊躇う人たちが少なくないのだ。

ヘルシー酢豚
2014年01月29日

酢豚----といえば、油をたくさん使ったり、風味を引き立てるごま油や角豚肉やパプリカ、パイナップルを入れるなど、食材にもこだわらなくてはいけないので、何となく作るのも億劫になりがちだが、とにかく手軽に作れる酢豚を考えた。
まず、何処にでも売っている安い豚肉を一枚ずつに分け、小麦粉をまぶしてから沸騰したお湯でゆでる。
その間に、野菜----玉ねぎでも、長ネギでも、何でもいいからネギ類と薄切りニンジン、キャベツ、もやし、ピーマンなどを食べやすい大きさにカットしておく。
次にタレ作り。
器に酢(お好みの分量)、トマトケチャップ、酒、砂糖(代わりにイチゴジャムを入れるという人もいるらしい)、醤油(少々)を入れて混ぜ合わせておく。
フライパンに少量のサラダ油をひいてから、カットしておいた野菜を入れ、ニンジンに火が通る程度まで炒める。
そこへ、ゆでた小麦粉まぶしの豚肉を投入したら、予め作っておいたタレを一気に加えて手早く野菜と混ぜ合わせる。
タレが絡んだところへ、今度は水溶き片栗粉を適宜入れて更に混ぜれば完成。
料理が熱いうちなら、あとから味の微調整も可能なので、最初は薄味にしておいた方がいいかもしれない。
豚肉を炒めないので、その分油を減らすことが出来る。
天気はいいが、やたらに寒い。
道路の凍結もすさまじく、散歩途中には危うく転びそうになった。
路面が濡れびかりしている部分は、要注意だ。
で、年が替わり、テレビには新ドラマが目白押しだが、昨日初めて観て意外に面白かったのが『隠蔽捜査』。
いつもは脇を固める俳優たちが主役となり、各々腹に一物の捜査官を演じるのが新鮮でもある。
久しぶりに骨太な警察ドラマを観た感があった。
が、それに比べて何とも肩すかしだったのが、『S -最後の警官-』。
海保を舞台にした『海猿』よろしく警察の特殊班(おそらく架空)を描いてはいるものの、内容の軽さはまるで学園ドラマかと錯覚させる。
まだ、一回しか観てはいないが、同じ警察物でも、質的には『隠蔽捜査』に軍配が上がった格好のようだ。

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温泉の禁忌変更
2014年01月28日
♨温泉の禁忌変更
温泉入浴に関する禁忌が一部変更されるという。
これまでの利用法では、妊娠初期と後期の女性は、温泉への入浴がタブーとされて来たそうなのだが、感染症予防やのぼせなど、その理由が単なる憶測に基づくあいまいな点があるということで、禁忌から外される運びとなったそうだ。
これまでも、温泉を利用した妊婦さんは大勢いるが、健康状態に何の支障もないことは判っているにもかかわらず、何故、このような禁忌が長年信じ続けられてきたのか・・・。
どうやら、それは健康上の問題ではなく、温泉施設はお湯の成分で足場がヌルついているため転ぶと危険とか、妊婦さんはお腹が大きいので足元が見えにくいというような理由から、いつしか妊婦は温泉入浴しない方がいいということになってしまっていたようである。
それよりも、むしろ、温泉にはリラックス効果もあるので、妊婦さんにとってメリットの方が多いという。
その反対に、今回、温泉の効能から外されたものもある。
火傷や婦人病は、これまで温泉に入ると治療効果が期待できるということだったそうだが、こちらは逆に根拠がはっきりしないということで、除外対象となったようだ。
おそらく、火傷を悪化させたり、感染を誘発するなどのデメリットの方が大きいと判断されたのだろう。
とはいえ、温泉にリラックス効果があるのは事実だろうが、もしも妊婦さんがそうした効果を得たいのならば、一人とか家族だけでのんびり出来るような入浴施設をお勧めしたい。
何故なら、他人と一緒に入浴する共同浴場で、本当のリラックスを得ることほど難しいものはないからである。
わたしは、毎日のようにかけ流しの天然温泉に入っているが、他人に気兼ねなくゆっくりと入ったことなど一度もない。
入浴タイムはいつも臨戦体勢である。
不快な思いをせずに入浴出来る日の方が珍しいくらいだ。
もしも、温泉に入ってリラックスしたいのなら、他人の迷惑など一切気にすることのない図太さを身につけてからにした方がいい。
そうでなければ、精神衛生上、正に逆効果となり兼ねない。

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吹雪になって来た。
2014年01月26日

昨日までの穏やかな天気からは一変。
こちらは吹雪になって来た。
外の気温が一気に下がり始めたので、室内のガラス窓が白く曇る。
明日は、また真冬日に逆戻りなのだろうか・・・?
もう、寒さはうんざりだ。
で、深夜放送していたフィギュアスケートの四大陸選手権----男子・女子共に日本は金、銀を獲得。
次世代を担う若手の成長が見て取れた。
本当に、日本は選手層が厚い。
しかし、それ以上に注目に値するのが中国選手たち。
あのしなやかさや優雅さは、力強さが得意の日本勢には、ちょっと驚異かもしれない。
近頃、面白いと思って観ているドラマが、『私のきらいな探偵』。
大学生のヒロインが、店子のイケメン探偵と共に奇想天外な推理を繰り出しながら殺人事件を解決するというサスペンス・コメディなのだが、台詞にさまざまなパロディがちりばめられていて、つい苦笑してしまう。
それと、『ロスト・デイズ』----こちらは、いわゆる『13日の金曜日』的サスペンス。
でも、今のところ殺人事件は起きていない。
卒業旅行に出かけた友人同士の大学生(男子2人、女子4人)たちが、山奥の別荘で寝食を共にするうちに、互いの秘密に疑惑を募らせ友情に亀裂を生じさせて行くという、人間心理の危うさが描かれている。
しかも、この別荘がある辺りに、殺人犯が逃げ込んでいるという伏線がのちにどう生かされるのか・・・。
ただ、舞台設定は雪山の別荘ということだが、撮影が秋ごろだったらしく、まだ夏草が繁茂していて冬枯れの風情が感じられないのが残念。

本当に三月中旬の気温?
2014年01月24日

今日の日中は、三月中旬ぐらいの暖かさになるでしょう----って、本当なのか?
全然、そんな風に感じなかった。
寒さは、昨日とさほど変わらない。
確かに、日向はそれなりに気温も上がっているようだが、家の中にいる分には、まったく変化なしだ。
昨夜放送された番組で、長野冬季オリンピックのジャンプ競技で、日本がラージヒル団体金メダルを取った裏には、25人のテストジャンパーたちの命懸けの決断があった----とのエピソードを取り上げていた。
そういえば、白馬のジャンプ会場は、大会当日かなりの悪天候だったことを思い出した。
そんな中、女子のテストジャンパーが飛躍したことをアナウンサーが伝えていた。
それにしても、あのテストジャンプに、あのような深い事情があったとは・・・。
正に、ドラマである。
最近のマスコミは、選手が大活躍すると、その家族の話題などをやたらに取り上げて感動を押し売りし、メダルなどに付加価値を付けようとする傾向があるが、視聴者が本当に知りたいのは、そんな家族の内助の功などではない。
それよりも、そうした大活躍をした選手たちの陰で、大会関係者や監督、コーチ、仲間の選手たちがどのような努力をし、アクシデントを乗り越えたかという人間ドラマである。
選手に関する家族の話題を取材するのは、仕事としては楽である。
しかし、スポーツの真の感動は、本来そんなところにあるものではないことを、マスコミ関係者は早く気付くべきではないだろうか。
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電子レンジで餅を温めると・・・
2014年01月22日

お正月気分が未だに食卓から抜け切れない我が家では、お餅を食べるのが普通になってしまっているのだが、いちいちストーブやオーブンを利用して焼くのでは時間がかかるということで、最近発見したのが電子レンジで温めるという方法。
市販の切り餅を袋から出して、皿に載せ、電子レンジへ入れるのだが、それこそあっという間に膨れ上がるので、絶対に餅から目を離してはいけない。
そして、少し膨れたところで、いったん餅を電子レンジから出して裏表を逆にしてからもう一度温めるのがミソだ。
それも、ごく短時間。
温めすぎると餅がオバケのように膨れ上がり、皿のあちこちにへばりついて、とても食べるどころではなくなるからである。
ちょうど良い頃合いに軟らかくなった餅に、砂糖醤油をからめて食べれば、最高においしい。
もちろん、時間をかけてストーブなどの上で焼いた餅は、焦げ目もついて香ばしく、これはこれでおいしいが、突きたて餅の風情を味わいたかったら、電子レンジを活用するのもアリなのではないかと思う。
それにしても、いつまでも寒い。
昨日、あるニュース番組で、新潟県津南町から長野県栄村にかけての豪雪地域に暮らすお年寄りたちの様子を特集していたが、今年の寒さは格別で、一月にかかる灯油代だけでも7万円は下らないという。
しかも、その灯油も豪雪に阻まれて簡単には買いに行けない。
業者が配達してくれるのを待つことになるのだが、何かの都合で配達が遅れ、灯油が切れたら凍死するしかないと語る地元の人の不安は切実だ。
そして、そんな人々の家まで、積雪で細くなった凍結路にタンクローリーを走らせ、一軒一軒に灯油を配達する業者もまた命懸けである。
こんな過酷な地域に暮らす人たちにも、国は一律に消費増税を行なおうとしているわけで・・・。
何処か間違っているように感じるのは、わたしだけであろうか。
他人頼みの心理
2014年01月20日

嫌なことがあると、自分で直接解決せずに、他人を動かしてうまくやってもらおうと考える人がいる。
わたしの周りにも、何かと苦情を訴えて来る人がいるのだが、おそらくは、自分の口から苦情相手に物申すのがはばかられるので、あわよくばこちらを動かして言わせようと目論んでいるのだと想像する。
〇〇さんのこれは困るとか、△△さんには迷惑しているとか・・・。
そういう時は、それは困りましたねェ・・・と、相づちを打ちながらも、
「それなら、その場で注意したらいいんじゃないですか?あとから、誰かに注意してもらっても、相手はピンとこないでしょうし・・・」
と、答えることにしている。
どんなに大変な問題でも、やはり当事者でないと正確なニュアンスは伝わらないものだからだ。
「わたしなら、その場で直に言いますけれどね」
と、言うと、その人は、
「そんなの怖いじゃない」
と、取り合わない。
それじゃァ、あなたの代わりに相手に苦情を訴える人は、怖くないのか?----と、言いたい。
まあ、もしも代わりに注意するのだとしたら、ダレダレさんが迷惑しているので----と、ちゃんと名前を言わせてもらうだけのことだが・・・。
責任者や管理者が絡む話ではない限り、自分が迷惑しているのなら、まずは、当事者である本人の口から相手に伝えるのが筋だと思う。
少なくとも、赤の他人の第三者を誘導して物言わせようとするのは、ちょっと違うのではないだろうか。

長野県、頑張った!
2014年01月19日

第19回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48キロのコースで行われ、長野が5年ぶり6度目の優勝を果たした。(YAHOO!ニュース)
何気なく観ていた駅伝だったが、長野、案外頑張っているんじゃないの?----と、思っているうちに、つい最後まで応援してしまった。
大学生アンカー矢野選手の走りは圧巻の一言。
余裕しゃくしゃくの大きなストライドで、後続の選手を引き離す、引き離す。




最後は2位グループに35秒もの差をつけて、ゴールテープに飛び込んだ。
長野県チームは、ほとんどの選手が佐久長聖高校在学及び出身(中学生選手は、信州大学教育学部附属松本中学校だったと思う)とか・・・。
これで、史上最多の6度めの優勝。
すごいぞ、長野!

で、駅伝が終わったので、重い腰を上げて、またまたベランダの雪かき。
とにかく、雪がまだ軟らかいうちに降ろしてしまわないと大変なことになる。
しかし、雪が降るというのは気温がそれほど低くないという証拠。
今日は、使い捨てカイロを利用しないで済んだ。
ところで、昨今の夏の猛暑に冬の極寒は、やはり太陽の力が落ちているせいなのだと、ある番組で語っていた。
つまり、一年を通してみると、地球は温暖化ではなく緩やかな寒冷化に進みつつあるのだとか・・・。
そして、学者たちが最も警戒していることが、いつ起きるか判らない太陽のスーパーフレア現象なのだそうだ。
明治維新の十年ほど前にも起きていたのだそうだが、その時の日本にはまだ電気がなかったので、生活にもそれほどの不都合は生じなかったのだそうだが、これが現代日本で起きると、すべての電気系統が破壊され、国内は大パニックに陥るらしい。
まるで、SF映画のような話だ。
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日が長くなって来ました。
2014年01月17日

ちょっと前まで午後4時といえば早々日没を迎えていたのだが、ここ数日はかなり日が長くなって来たように思う。
日暮れが早いと、何かと気持ちも落ち込みがちになるが、ようやくほんのわずかだが春の兆しが見え始めたといったところか。
今日は、少し気温も上がったので、ガチガチに凍りついてスコップも歯が立たなかったベランダの雪も軟らかくなり、やっと雪下ろしをすることが出来た。
ただし、例の軒下のつららは更に巨大化していて、ものすごい太さに成長していた。
これが崩れ落ちたらどうなるのか、想像するだに恐ろしい。
ところで、昨夜のニュースで野沢温泉村で行なわれた道祖神火祭りの話題を取り上げていたのだが、何でも見物人の半数は外国からの観光客だったそうだ。
野沢温泉の火祭りといえば、その年に25歳になる厄年の男性たちが、高さ15メートルほどに組み上げられた社殿の櫓に松明の火を付けようとする男たちから櫓を守る攻防戦が繰り広げられるわけだが、これはあくまでも祭事であり、スポーツではない。
しかし、外国人の目にはその区別がつかないのか、自らも櫓に火を付けようと参加する者がいて、村民たちを慌てさせたようである。
この火祭りのようにある種危険を伴う祭事で、興奮した観光客がケガを負ったなどということにでもなれば責任の所在はどうなるのか。
「外国人観光客が大勢村を訪れてくれるのは嬉しいが、地元に根差した伝承文化をどのようにしたら正確に理解してもらえるかが今後の課題」
と、祭りの実行委員を務める男性は語っていた。
各宿泊施設が、宿泊客たちに向けて、火祭りとはどういうものなのかという事前のレクチャーを行なうことも、これからは必要なのかもしれない。
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タルタルソース
2014年01月16日

ホント、最近ネタ不足で、ブログ内容がイマ一つですみません。(^_^;)
家の中があまりに寒いので、長時間パソコンの前に座っているのが苦痛ということもあり・・・。
で、今日は、カキフライを買ったので、これに合ったタルタルソースを作ってみた。
器に入れたゆで卵をボロボロになるまでつぶし、そこへレモン汁(ポッカレモン)、砂糖、マヨネーズ、ガーリックパウダー(少々)、玉ねぎ(みじん切りしたものに予め電子レンジで熱を通しておく)を加えて良く混ぜ合わせると出来上がり。
味は・・・というと、わたしが食べる前に家族が完食してしまい、まあ、おいしかったのだろうと、判断。
午後は、天気も良かったので、散歩ついでに少し離れた店まで買い物に----。
が、やはり遠くの店で買い物をした時は、あまり大きな物を買うのはNGだ。
店の中で持っている分には、さほど重くも感じないが、これが長距離を歩いているうちにどんどん重量が増して来る。
トイレットペーパーとティシュペーパーの箱を両手にぶら下げて坂をのぼらねばならず、へとへとになってしまった。
安いからといって欲張ると大変なことになる。

しかし、それにしても寒い。
四六時中、身体に力を入れているせいか、やたらに疲れる。

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街中、閑散・・・
2014年01月14日

天気はいいが、あまりの寒さに街の中を歩く人の姿はまばらだ。
ここまで気温が下がると、人間の動きも鈍くなるようだ。
散歩の途中で出会った観光客は親子連れが一組だけ。
共同浴場も貸し切り状態だった。
で、東京都知事選への立候補者の顔触れも、ここへ来て次第に揃い始めた感がある。
テレビニュースでの細川元総理と小泉元総理のツーショットもインパクトがあった。
「今度の選挙は、脱原発派と原発容認派との戦いだ」
小泉さんお得意の二者択一選挙戦術は、未だ健在のようだ。
テレビニュースといえば、こんなことも報じていた。
何処かのスキー場で、スキーをしていた男性が、スキー板が壊れてしまい身動きがとれないと、携帯電話で救助要請をしておきながら、その後「自力で下山し、今は帰宅途中の高速道路を走行している」と、救助隊に再び電話をして来たとのことである。
しかも、名前も住所も名乗らないまま電話を切ったとか。
こういう場合の救助費用は誰が負担するのだろうか?
救助要請をした男性を見付け出さないことには、県民の税金を無駄遣いすることにもなり兼ねない。

無断駐車
2014年01月13日

今日も、またとんでもなく厳しい寒さ。
雪は少なかったが、道路はあちらこちらがスケートリンク状態だ。
特に、日陰は恐ろしい。
そんな冷や汗運転で外出から帰り、駐車場へ車を入れようとしたのだが、何故かそこに見慣れぬ黒の軽ワゴンが。
どうやら、観光客が無断で我が家の駐車スペースに車を止めているようだ。
周囲を見回すと、近所の住人たちが借りている駐車スペースにも観光客とおぼしき人々の車が、堂々と止められている。
三連休の最終日、近所の人たちも外出しているらしく、ちょうど車がないのをいいことに、ちゃっかり駐車スペースを無断拝借しているのだった。
こちらが止める場所が占領されていては、別の場所に止めざるを得ない。
仕方なく今は使われていないスペースに仮止めさせてもらった。
いったん家へ戻り、しばらくして再び駐車場まで行ってみると、その軽ワゴンは消えていたので、改めて自分のスペースへ車を駐車し直したのだが、どうにも釈然としない。
こちらは、ちゃんと駐車料金を支払っているにもかかわらず、何処の誰とも判らない者に一時的とはいえスペースを占領され、この寒空の下、駐車し直しなど使わなくてもいい労力を使う破目になったわけで・・・。
旅の恥はかき捨てという気持ちなのかもしれないが、他人の迷惑になるような無断駐車は絶対にやめて欲しいものである。
観光地だからといって、旅行者なら何をしてもいいということにはならない。
中には、こんな注意をすれば、「もてなしの精神にもとる」と、屁理屈をこねる観光客もいるやに聞くが、それとこれとは話が別である。
如何に観光地とはいえ、マナー違反の者までもてなす義理はない。

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今日は、理容院へ
2014年01月11日

寒さにもめげず、今日は理容院へ----。
いつものように短くカットし、ぼかしをしてもらった。
そこで観ていた『都市伝説』番組で、真の慶応ボーイとは・・・の話題が語られていた。
「慶応義塾大学を卒業すれば全員が慶応ボーイというのは誤りで、慶応ボーイを名乗れるのは、ごく一部の名門名家出身者のみ・・・」
つまり、幼少期から慶応一筋にどっぷりと浸かり込んだ者でなければ名乗ることのできないブランドのようだ。
「何だか、すごい話だねェ・・・」
理容師さんと一緒に舌を巻いた。
それじゃ、地方出身者など、逆立ちしたって慶応ボーイにはなれないわけだ。
でも、聞いた話では、慶応大学が出来た当初は学生が集まらず、本来ならば東京帝国大学へ行くはずの長野県出身者が大勢慶応へ入学したことで、何とか大学の体を保ったのだとか・・・。
まあ、信じるか信じないかは、あなた次第だけれど・・・ね。
それにしても、今日もかなりの寒じ方だ。
ところで、スーパーでトリの一枚もも肉を買ったので、このまま豪快に焼いて食べようと思いついた。
で、まずは下味を付けるのだが、ボールに醤油、和がらし、すりおろしショウガ、ガーリックパウダー、砂糖、水を入れて混ぜ、そこにトリ肉をイン。
五分ほど浸けたのちに、サラダ油をひいたフライパンで皮めから焼いてみた。
その際、もったいないので付け汁も入れた。
香ばしい香りが食欲をそそる。
皮がいい感じに焼けて来たら、今度はひっくり返して身の方を焼く。
トリ肉にほどよい焦げ目がつき、ある程度火が通ったところで、大きめの皿の上にキャベツやスライス玉ねぎを敷いた上へ載せ、あとは電子レンジでチン。
野菜にも熱が通り、しんなりしたくらいになったら出来上がり。
これが実にうまかった!


まるで、冷凍庫
2014年01月10日

今朝は、まるで冷凍庫内のような寒さ。
天気は最高に良かったので、窓に反射する朝日が水滴をキラキラ光らせて、綺麗なこと・・・。

とはいえ、さほどの大雪にはならず、ベランダの雪かきもあっさりと済んだ。
ただ、軒先からは恐ろしく巨大なつららが何本も伸びている。
叩き落とすのも怖いので、そのままにしておいた。
道路は、ガリガリに凍りつき、歩行にはかなりの注意がいる。
脚に不安のある人は、こういう日は出来るだけ外出は控えた方がいいかもしれない。
で、昨日は、またまた病院へ----。
新装開店の売店で初めての買い物をしたのだが、何となく買ったハンバーグ弁当がなかなかのおいしさ。
この味とボリュームで、500円しないというのはお得感満載だ。
ところで、先ごろ放送されたトーク番組で、かつて大臣を務めたこともあるT氏が、格差社会についてこんな発言をしていた。
「格差社会は悪いものではない。努力をしない人が報われないのは当然」
さらに、共働きなのに、子供を保育所に入れることが出来ないので困っている若い夫婦が多いことがテーマに上ると、
「保育所が少ないのが問題なのではなく、子供を保育所に入れられない人は、メイドを雇えるような社会になればいい。選択肢は多い方がいい」
とも発言。
メイドを雇えるほどの経済力があったら、何も保育所問題で悩む必要などないということを理解していないトンチンカン発言に、他のトーク参加者は思わず顔を見交わしていた。
お金のある人は、まったく庶民の暮らしを判っていないということが判然とし、貧しい人々に対して世間知らずにも「パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない」と、言ったとされるマリー・アントワネットのことを思い出した。

今日は、心持ち暖か
2014年01月08日

散歩をしていると、何故か汗ばむくらい、今日は暖かだった。
ちょっと、嬉しい。
それにしても、ここまで暑いか?
妙に思いながら歩いていて、気が付いた。

そうだ、使い捨てカイロを背中に貼っていたのだ。

何はともあれ、一日でも極度の寒さから解放されて良かった。
しかし、また金曜日あたりからは、寒さがぶり返すという。
聞けば、ヨーロッパでは強風に大雨、ニューヨークはマイナス20度近い厳寒で、観光客も10分と外にいられないと、語っているそうだ。
長野県内も同じようなものだな。
夏は沖縄より暑く、冬は青森よりも寒い。
信州の自然は過酷だ。
そんな折、一時でも暖かな気分になれるのが鑑識捜査官が活躍するドラマ『CSI:マイアミ』。
冬になると放送が始まるので楽しみにしている。
ドラマの内容もさることながら、風景がいい。

とんでもない寒さ!
2014年01月06日

今日の寒さは普通じゃない!
最低気温が長野市でマイナス7度----となれば、こちらはおそらくマイナス10度は行っているだろう。
雪が少ないのがまだ幸いだが、家の中にいても耳が痛いほど冷たい。
日中の最高気温でも、夜間瀬橋の上はマイナス1度だった。
それでも、暖かく感じたほどなのだから、人の感覚やおそるべしである。
あまりの寒さに、日に何度も温泉に浸かりに行くという女性も・・・。
体を温めようと、お茶ばかり飲んでいるので浮腫みっぽくて・・・と、いう人もいる。
明日は、少しは気温が上がるだろうか・・・。
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連日雪かき
2014年01月03日

今朝の冷え込みはものすごかった。
積もった雪も、サラサラのパウダースノーだ。
昨日今日と、朝っぱらから雪かきに追われ、背中が痛いこと・・・。
午後は日差しがあって、積雪もかなり融けたが、冬になるとこの一仕事が増えるので、雪国に住むのは改めて根性がいることを実感する。
若者たちには、冬休みは南の島へ海外旅行などせずに、こういう雪国に住む人たちのための雪かきや灯油配達ボランティアを買って出るくらいの思いやりを持って欲しいと思う。
殊に、豪雪地域に暮らすお年寄りたちは、毎年大変な重労働を課せられているのだから。
紅白で泉谷しげるが思わずキレたのも判るような気がする。
「おれは、こんな会場まで足を運べず、紅白はテレビで観るしかない人たちのために歌っているんだ!」
彼も、近頃は、口先ばかりの思いやりが溢れすぎているように感じているのかもしれない。
そして、被災地の仮設住宅で、訪ねて来る子供や孫もいない高齢者が、たった一人で炬燵にあたりながら背中を丸めて紅白を観ている姿を思い描いていたに違いない。
明けまして、おめでとうございます。
2014年01月01日

天候も穏やかな元旦。
街には大勢の観光客の姿が・・・。
お正月は、こうでなくては。
初詣に出かけた神社でのこと。
一人の女性観光客が地図を片手に近付いて来た。
「他にも神社やお寺が近くにありますか?行ってみたいんだけれど」
「頑張って歩く元気があるんでしたら、少し行ったところに梅翁寺というお寺がありますけれど・・・」
行き方を説明すると、行ってみたいという。
しかし、一人で行くのは心細いというので、案内することに・・・。
どうせ、散歩の途中でもあったので、しばらく一緒に歩いていると、女性が急にトイレへ行きたいと言い出した。
「お寺巡りは、もういいから、とにかく用を足したい」
と、かなり切羽詰まった様子。
だが、あいにくこの辺りに公衆トイレのような気の利いた物はない。
仕方がないので、ちょうど目に留まった島屋ホテルさんに飛び込んだ。
トイレを貸して頂けませんかとお願いすると、どうぞお使い下さいと、快く応じて下さった。
女性観光客をホテル内へ呼び入れると、
「ありがとう。何のお礼も出来ないけれど・・・」
と、ツアーバスの中でおやつ代わりにもらったという焼き芋を手渡されたので、宿泊先のホテルへの帰り道を教えてから、その場をあとにした。
旅に出たら一番困るのはトイレ問題だ。
確かに、駅前以外に街中には公衆トイレがない。
今回、島屋ホテルさんには、本当にお世話になりました。