長野県、頑張った!
2014年01月19日

第19回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48キロのコースで行われ、長野が5年ぶり6度目の優勝を果たした。(YAHOO!ニュース)
何気なく観ていた駅伝だったが、長野、案外頑張っているんじゃないの?----と、思っているうちに、つい最後まで応援してしまった。
大学生アンカー矢野選手の走りは圧巻の一言。
余裕しゃくしゃくの大きなストライドで、後続の選手を引き離す、引き離す。




最後は2位グループに35秒もの差をつけて、ゴールテープに飛び込んだ。
長野県チームは、ほとんどの選手が佐久長聖高校在学及び出身(中学生選手は、信州大学教育学部附属松本中学校だったと思う)とか・・・。
これで、史上最多の6度めの優勝。
すごいぞ、長野!

で、駅伝が終わったので、重い腰を上げて、またまたベランダの雪かき。
とにかく、雪がまだ軟らかいうちに降ろしてしまわないと大変なことになる。
しかし、雪が降るというのは気温がそれほど低くないという証拠。
今日は、使い捨てカイロを利用しないで済んだ。
ところで、昨今の夏の猛暑に冬の極寒は、やはり太陽の力が落ちているせいなのだと、ある番組で語っていた。
つまり、一年を通してみると、地球は温暖化ではなく緩やかな寒冷化に進みつつあるのだとか・・・。
そして、学者たちが最も警戒していることが、いつ起きるか判らない太陽のスーパーフレア現象なのだそうだ。
明治維新の十年ほど前にも起きていたのだそうだが、その時の日本にはまだ電気がなかったので、生活にもそれほどの不都合は生じなかったのだそうだが、これが現代日本で起きると、すべての電気系統が破壊され、国内は大パニックに陥るらしい。
まるで、SF映画のような話だ。
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