まるで、冷凍庫
2014年01月10日

今朝は、まるで冷凍庫内のような寒さ。
天気は最高に良かったので、窓に反射する朝日が水滴をキラキラ光らせて、綺麗なこと・・・。

とはいえ、さほどの大雪にはならず、ベランダの雪かきもあっさりと済んだ。
ただ、軒先からは恐ろしく巨大なつららが何本も伸びている。
叩き落とすのも怖いので、そのままにしておいた。
道路は、ガリガリに凍りつき、歩行にはかなりの注意がいる。
脚に不安のある人は、こういう日は出来るだけ外出は控えた方がいいかもしれない。
で、昨日は、またまた病院へ----。
新装開店の売店で初めての買い物をしたのだが、何となく買ったハンバーグ弁当がなかなかのおいしさ。
この味とボリュームで、500円しないというのはお得感満載だ。
ところで、先ごろ放送されたトーク番組で、かつて大臣を務めたこともあるT氏が、格差社会についてこんな発言をしていた。
「格差社会は悪いものではない。努力をしない人が報われないのは当然」
さらに、共働きなのに、子供を保育所に入れることが出来ないので困っている若い夫婦が多いことがテーマに上ると、
「保育所が少ないのが問題なのではなく、子供を保育所に入れられない人は、メイドを雇えるような社会になればいい。選択肢は多い方がいい」
とも発言。
メイドを雇えるほどの経済力があったら、何も保育所問題で悩む必要などないということを理解していないトンチンカン発言に、他のトーク参加者は思わず顔を見交わしていた。
お金のある人は、まったく庶民の暮らしを判っていないということが判然とし、貧しい人々に対して世間知らずにも「パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない」と、言ったとされるマリー・アントワネットのことを思い出した。
