まるで催涙ガス

face07まるで催涙ガス




    このところの忙しさで歩きすぎもあってか、夜になって両脚の膝から下が恐ろしいほどに攣った。

    痛みで、椅子に坐り込んだきり立つことはおろか、動くことも出来ない。

    必死で腕を伸ばして塗るタイプの鎮痛消炎薬をつかむと、一気に痛みのひどい場所に思い切り塗りたくった。

    わたしの場合、脚が攣った時は、これが最も効く。

    10分ほど耐え続けているうちに次第に痛みもおさまり、恐る恐るでも脚を動かせるようになった。

    ところが、本当に大変なのはこれからだった。

    痛みがひいたことで、気を良くして部屋のドアを閉め、まったりとテレビを観ていたのだが、やがてくしゃみが止まらなくなった。

    鼻水が出て、涙や咳も・・・。

    ティッシュペーパーが何枚あっても足りないくらいの激しいくしゃみが連続し始めた。

    いったい何が起きたのか?

    風邪をひいたにしては、悪寒や熱はない。

    これが脚に塗りたくった鎮痛消炎薬のせいだということに気付くまでに、かなりの時間を要してしまった。

    慌てて部屋のドアを開け、そこから廊下へ飛び出した。

    脚に塗った薬を水道水で洗い流し、元いた部屋の換気をすると、ようやく激しいくしゃみや鼻水、咳がおさまって来た。

    正に催涙ガスが充満する部屋の中にいたも同じ状態だったらしい。

    恐るべし!消炎鎮痛剤。

    ところが、それだけでは終わらなかった。

    翌日の夜、外湯へ行くと、薬を塗った患部がお湯の熱さに反応して焼けつくように痛んだ。

    とても入浴どころではなく、身体にかけ湯をしただけで上がるしかなかった。

    たかが消炎鎮痛薬と侮るなかれ。

    使用の際には換気にも気をつけることをお忘れなく。


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Posted by ちよみ at 22:02Comments(4)ちょっと、一息 47

天井裏の猫

yama天井裏の猫




    今から一月ほど前、我が家の天井裏がやけに騒がしくなった。

    時折、「ミー、ミー」という子猫の鳴き声まで聞こえてきた。

    奇妙に思ってベランダへ出ると、何と一階の洗濯場の屋根の上に、生まれて間もない子猫が日向ぼっこをしている。

    やがて、天井裏に猫の親子が住みついていることが判った。

    母猫と子猫が4匹。

    子猫は全身真っ黒なのが一匹、真っ白が一匹、茶と白のまじりが一匹、白黒が一匹である。

    縁の下に住みついたという猫の話は良く聞くが、天井裏というのは驚きだ。

    いったい、何処から入り込んだのか・・・。

    わたしに見られたと思った母猫は、その後は子猫たちに静かにしているように注意したものか、まるで親子は息を殺すかのようにひっそりと暮らしていた。

    それでもやんちゃな子猫は、天井の裂け目から興味深そうに時々顔を出す。

    静かなのはいいのだが、天井裏で糞尿でもされては一大事だと心配しているうちに、子猫の中でも少し大きな黒が、もはや狭くて暗い天井裏に飽きたらしく頻繁に外へ冒険に出かけるようになり、母猫も気が気ではなくなった頃、一家は別の場所へと引っ越して行った。

    その後は、しばらくは近所の家の庭などで母子がくつろぐ様子があったが、今は何処へ行ったものかぱったりと姿が見えなくなった。

    母猫は何処かの家の飼い猫のようだったので、実家へ戻ったのかもしれない。

    子猫を何匹も連れて帰ったのでは、飼い主に叱られるとでも思い、しばらく我が家の天井裏に居候していたのだろうか。

    今度子供を産む時は、ちゃんと飼い主の家で産んで欲しいものである。





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Posted by ちよみ at 21:07Comments(6)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 86

house色々おしゃべり 86




    昨日の続きで、新興住宅地に住むセレブママ友グループでは、子供たちのお誕生会を催すらしいのだが、その時持ち寄る食べ物が、また頭の痛い問題なのだそうだ。

    子供の誕生会にもかかわらず、子供へのプレゼントはそっちのけで、ママたち同士が何を「お持たせ」したのかが大事なのだという。

    たとえば、誕生会に有名パティシエが作ったケーキを持って行っても、ケーキなんか芸がないわけで、一丁1000円もするような話題の高級豆腐を持ち込んだママの方が、称賛の対象となるようなのである。

    「子供の誕生会なのだから、母親が喜ぶ喜ばないなんか関係ないだろう」

    それが一般人の考え方なのだが、彼女たちには通用しない。

    子供も彼女たちにとっては、自分を如何に素晴らしく見せるか----を、競うためのアクセサリーの一つにしか過ぎないのであろう。

    そうしたママ友会をしきるリーダー的存在の母親を、「ママボス」と呼ぶのも最近の流行りだという。(これは、別件情報)

    それにしても、お誕生会でお腹いっぱいケーキが食べられると期待していた目の前に並んだものが豆腐では、腹立ち紛れに思わずその白くて四角い物体を握りつぶしてしまう子供もいないとは限らない。

    そこで言いたいのだが、セレブとお嬢さまとは根本的にまったく違う人種である。

    セレブでもお嬢さまではない人はごまんといる。

    また、その逆も然りである。

    では、お嬢さまとはどういう人を指すのか?

    安易に他人に流されることのない、自分自身をしっかりと持った人間的に気高く気品ある女性のことで、お金のあるなしはまったく関係ない。

    どうも、近頃のセレブママと呼ばれる人たちは、それを勘違いしているようにしか思えないのだが・・・。




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Posted by ちよみ at 22:43Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 85

diary色々おしゃべり 85




    「ホンマでっかTV」----ママ友たちの差別問題を取り上げていたが、これを評論する専門家たちの話は面白かった。

    新興住宅地の高級マンションに住むママ友たちの世界では、上層階に住む家のママの方が下層階に住むママよりも地位が上だとか、東大卒などの高学歴でキャリアばりばりのママは、そうした地区に住むママ友たちからは、「庶民」とバカにされるのだそうだ。

    つまり、ガリ勉をして大学合格したとか、頑張る、一生懸命という感性は、高級住宅地に居を構えるママたちにとっては、「下々の者たちが行なうこと」という鉄の基準が存在するようだ。

    では、そういうセレブママたちの理想はというと、子供の頃からしっかりとした地位も名誉もある両親に何不自由なく育てられ、努力という言葉とは無縁で優雅な娘時代を過ごし、名門の私立学校を短大ぐらいまですんなり卒業したのちは、花嫁修業をしてエリート夫と結婚する----と、いうものらしい。

    子供の運動会でも、「頑張れ!」「行け~~!」などと、思い切りアクション付きで応援するようなママは、下目に見られるとのこと。

    では、何と応援すればいいのかというと、

    「お勝ちになって」「お頑張りあそばせ」

    などという応援の仕方が好まれるのだそうだ。

    ママたち自身が究極のお嬢さま学校教育を受けて来ているので、自ずとそうした言葉使いになるのだという。

    「こんにちは」は、「ごきげんよう」、「さようなら」は、「ごめんください」。

    確かに、普通の感覚では「?」----である。

    そんなママ友たちの住む世界はとにかく狭いので、有り余る鬱憤やエネルギーを、ひたすら仲間の陰口をたたいたり笑い者にするなどの行為で晴らしているのだという。

    そうしたママ友苛めが目に余るということで、ママ友同士で集まって食事をすることを禁じた都内の名門幼稚園まであるという。

    もしも、そんな窮屈きわまるママ友たちに疲れた場合は、既存のママ友グループとは別に、もう一つの趣味や好みが同じという友達グループに所属すると良いそうだ。

    そうやって逃げ場を用意しておくことで、もしもママ友たちに苛められるようなことが起きても、自分を見失わずに済むのだという。

    などと書きながらも、実は、わたしも高校、大学と、その「お勝ちあそばせ」の類の出身である。

    番組内で、チラッと校名も出てきたような・・・。(笑)

    でも、とてもそこまでのセレブ感覚は持てなかったが・・・。(いや、むしろ、学生たちは庶民感覚の権化だったと思うんだけれど・・・)

    番組内でも紹介していたのだが、SNSで如何にも優雅な生活をしている風に自宅を公開したり、逆に庶民的な家に住んでいるママ友の自宅内を勝手に写真に撮ってフェイスブックに掲載して嘲笑するなどの行為をしている人たちの方が、実は精神的セレブではない----という可能性もあるように思われる。

    「アホと煙は高い所へ上る」

    奇しくも司会のさんまさんが言っていた。

    正に言い得て妙だと思った次第である。

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Posted by ちよみ at 23:19Comments(2)ちょっと、一息 47

茶ダンスの中の・・・

icon25茶ダンスの中の・・・




    ここ一週間ほど、ある問題と格闘している。face03

    その問題の元凶は、どうやら我が家の居間にある古い茶ダンスの中にあることが判明した。

    何処からともなく現われた何匹もの小さな蛾が、居間にある茶ダンス付近に張り付いていたのである。

    最初のうちは、居間の外から入り込んで来るのだろうと考え、果物が入った段ボール箱などを撤去していたのだが、一向に居間の中の蛾の発生が収まらない。

    これは、茶ダンスに問題があるのではないかと思い、中を見ると、案の定一匹の蛾がガラスに内側から張り付いていた。

    そこで、茶ダンスの周囲と内部を徹底的に掃除してみた。

    飲みかけのお茶や、茶碗、お菓子、砂糖などなどをすべて引っ張り出すと、捨てる物は捨て、洗える物はきれいに洗って、再び茶ダンス内へ入れた。

    これで、もう、蛾の発生はないだろうと思っていたのだが、今日、またもやガラス扉の内側から蛾が一匹張り付いているのを発見。

    意外に動きが素早いので、逃げられないようにそっと紙で取った。

    こうなったら、徹底的に茶ダンスの内部を調べねばならないと、隅々を点検してみたところ、内部に設置されている棚のかみ合わせ部分にクモの巣状になった物体が・・・。

    もしや、これが元凶か----と、その物体をきっちりと取り除いた。

    もしかしたら、そこにたまたま昨年、蛾の卵が産み付けられていて、一冬越したあとのこの暑さで一気に孵化したのかもしれない。

    いくら一センチ足らずの小さな蛾とはいえ、何匹もいると気持ちが悪い。

    これで、発生が収まればいいのだが・・・。face07

    因みに、この小さな蛾のことを、北信地方の方言では「べっと」と、いうらしい。




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Posted by ちよみ at 18:08Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 84

icon19色々おしゃべり 84




    先日、60代の女性観光客から、

    「カメラにフィルムを入れたいんだけれど、何処で売っているか教えて欲しい」

    と、訊かれたので、近くの写真店を教えたのだが、

    「そこへ行ったんだけれど、今日はお休みみたいで・・・」

    と、言う。

    昔は、写真フィルムなど、観光地ではどんな店にでも置いてあったものだが、デジタル全盛の今は、ほとんど見当たらなくなってしまった。

    わたしも、かつては歴とした一眼レフフィルムカメラを使っていたのだが、今は安価な小型デジカメばかり使っている。

    「フィルムカメラの方が、断然、味のある写真が撮れますよね」

    と、言うと、女性観光客も、

    「そうなのよ、だから、わたしは未だにこのカメラしか使わないの。どうして、こんな時代になっちゃったのかしら・・・」

    何とも残念そうにため息をついた。

    本当に、そう思う。

    デジタルカメラは、確かに美しく繊細に撮れるし、光線の加減も操作ボタン一つで微妙に調整出来、実際に被写体を肉眼視しているような見事な作品に仕上がる。

    しかし、フィルムカメラの方が、より撮影者の個性を反映させられたような気がするのだ。

    結局、その女性観光客は、フィルムが買えなかったために、せっかくの旅の思い出を残すことが出来なかった。

    わたしが使っていた一眼レフも、今では棚の奥でほこりをかぶっている。

    でも、またいつかこいつのシャッターを切ることが出来れば・・・と、秘かに目論んでいる。

    皆さんも、家にあるフィルムカメラをもう一度使ってみては如何だろうか?

    一昨年亡くなった叔父が、生前、病院のベッドで話していた。

    「きっと、また、フィルムカメラの時代が来るよ。おれも、元気になったら、また趣味の写真を始めようと思う」

    叔父の願いは叶えられなかったが、その予言は、今も信じられるような気がしている。




    *** 昔、フィルムカメラで撮影した軽井沢での一枚

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Posted by ちよみ at 17:36Comments(2)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 83

icon25色々おしゃべり 83




    もしも、異性を好きになったら、相手も自分に好意を持って欲しいと思うもの。

    だから、相手の心を掴むためには、ちょっとした心理テクニックを使うことも必要だそうである。

    第一に、とにかく頻繁に相手と会うこと。

    たとえ挨拶程度の言葉がけでも、毎日のように笑顔ですることで、相手はあなたの存在を次第に無視できなくなるという。

    タレントを好きになる理屈も結局は同じようなもので、テレビで頻繁に見るタレントに視聴者が好意を持つのも、こうした心理が働くからだ----とのこと。

    これは、「人は、会えば会うほど、その人のことが好きになる」という心理法則であり、知り合ったばかりの頃には、殊に効果的なものだそうである。

    が、稀には、これに全く反して、会えば会うほど癪にさわるという人もいないわけではないが・・・、まあ、普通はそうしたものらしい。

    しかも、相手と急速に仲が良くなるような場合よりも、長い時間をかけながらじわじわと好きになる方が恋愛はうまく行く----と、いう法則もあるそうだ。

    会うたびに一つずつ相手の新たな側面を知ることも、恋愛を長続きさせるコツだという。

    そして、大事なことは、あなたが相手にとって、常に良い知らせをもたらす存在になること。

    相手にとっての心地よい刺激と、あなたの存在がリンクするような環境を提供出来れば、あなた自身が相手の心の拠りどころとなるはずなのだという。

    そして、相手があなたのことを、「この人なら、わたしのことを判ってくれる」と、信じ込ませることが出来れば、ほぼ完璧。

    よき聞き役、よき理解者は、よき戦友となり得るのである。

    殊に、女性の場合、自分にとってのよき理解者とは、自分を庇ってくれる人よりも、共に敵に立ち向かってくれる戦友なのである。

    男性は、とかくその点を誤解しがちで、自分が盾になれば良いと考えてしまう。

    女性とは、男性が思い描くほど優しくもか弱くもない。

    むしろ、ある意味、男性以上に闘争的な面を持っているのである。




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Posted by ちよみ at 20:51Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 82

volunteer色々おしゃべり 82




    




    今日も梅雨とは思えないほどの好天。

    道沿いに咲くバラの花も、さんさんと降る日光を浴びて、艶やかに光っていた。

    こんな午後ははちみつたっぷりのレモネードでも飲みたくなるが、そんな気の利いたものは作れないので、ポッカレモンに砂糖を入れて冷水を注いだレモン水を飲んだ。

    これで少しはビタミンCの補給が出来たかな?(^^♪




    AKB48の総選挙----だんだん、東京対地方の競り合いの様相を呈してきたらしい。

    福岡や名古屋などの東京以外の同系列メンバーに一位を取らせることが、地方のPRにもなるということで、地元商店会や自治体を挙げての応援を展開する地域まで現われたそうだ。

    もはや、正規メンバーとか非正規メンバーなどということは関係なく、地域対地域の戦いとなる。

    正に、アメリカの大統領予備選さながらの選挙運動が始まったといっても過言ではないだろう。

    もしかしたら、自治体の中には、AKB総選挙勝利のために特別予算を組むところも出かねない勢いだ。

    そうなれば、いきおい東京組は不利になる。

    後援会組織を持たず、個人ファンたちの善意に頼るしかないわけだから、得票数の差は自ずから知れるというものである。

    これこそ地方が一丸となってのAKB戦国下剋上なのだが、あるコメンテーターは、

    「こうした状況が生まれることも、彼女たちのプロデューサーは、想定内だったに違いない」

    と、話していた。

    いや、果たしてそうだろうか?

    さすがの剛腕プロデューサーも、ここまでことが拡大するとは思っていなかったのではないだろうか。

    もはや、AKB48総選挙の位置づけは単なる歌手同士の場所取り争いの域を超えて、都道府県対抗の国体並みの戦いへと移行し始めているのかもしれない。

    今後は、メンバーの中から、むしろ自ら地方行きを希望する者が出て来ないとも限らない。

    そうなれば、各地方が国政に国会議員を送りこむも同然の事態になるのだから、もはや、たとえプロデューサーといえども彼の一存で彼女たちを意のままに操ることなど出来なくなるというものである。

    何故なら、メンバーは、AKBでありながら同時に地方自治体の代表でもあるのだから----。

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Posted by ちよみ at 18:04Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 81

health色々おしゃべり 81



    




    今日は梅雨の中休みとあって、風も心地よく、過ごしやすい一日だった。

    父親が畑でニラを採って来たので、ニラせんべいを作ってみた。

    せんべいといっても、北信地方のニラせんべいは、ただ小麦粉を水でねり、卵、塩少々(または味噌)、刻んだニラを入れて混ぜたのち、ほんのわずかなサラダ油をひいたフライパンで焼くという素朴な郷土料理。

    食べると、ほのかにニラの風味がして、飽きの来ない味がいい。

    わたしは、これにマーガリンをつけて食べるのが好きなのだが、砂糖醤油をつけるのが定番という人もいるそうだ。

    ニラせんべいを食べる時は、ちょっぴり信州人で良かった・・・と、思う。(^_^.)




    NHKで深夜放送している都道府県ランキング番組----局が用意したさまざまな質問に、それぞれの都道府県視聴者が携帯やパソコンから回答すると、その都道府県民性が判るという企画だ。

    今回の放送では、日本一チャラい都道府県民、日本一潔癖症な都道府県民、日本一おこちゃまな都道府県民などが判定された。

    日本一チャらいのは、な、なんと青森県。(?_?)

    青森県民がチャらいとはとても想像できないのだが、統計的にはそうなった。

    日本一潔癖症なのは、高知県(----確か)。(・o・)

    とても、坂本龍馬が潔癖症には思えないんだけれど・・・、これもそうらしい。

    日本一おこちゃまなのは、山口県。(^・^)

    総理大臣を一番大勢出している県なのだが、やたらに理想主義者が多いという点では、やはり、おこちゃまな県民性といえるのかもしれない。

    で、我らが長野県は、案外、チャらい県民性のランクが上だった。

    オリラジの片方のイメージ的影響が大きいのかもしれないな。(~_~;)



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Posted by ちよみ at 19:21Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 80

npo02色々おしゃべり 80



    
    認知症はどのようなことで判るかというと、たいていの場合、忘れっぽくなったとか、判断力が鈍ってきたというような問題よりも、むしろ、今までよりもささいなことで怒りやすくなった----と、いうことが最たる兆候として挙げられるらしい。

    そう思えば、近所でアルツハイマー型認知症になった高齢女性たちを見ても、確かに過去にそうした兆候があった。

    わたしが最初に彼女たちの異変を感じたのは、いつも共同浴場での出来事であった。

    一人の女性は、几帳面な性格で間違ったことが嫌い、学歴も高く、いつも人の相談に乗るようなしっかり者だったのだが、ある時、共同浴場で水道の水を出した人に向かい、いきなり憤慨して水を止めてしまったことがあった。

    その怒り方は、とてもそれまでの彼女とは思えないほどに激しい感情をあらわにしたもので、一緒に入っていた人たちも皆唖然としたことを覚えている。

    その後、その女性は認知症と診断され、特別養護老人ホームへ入居する前は、夫のことも判らなくなってしまっていた。

    もう一人の高齢女性は、自宅で家族から疎外されていると激怒し、近所の主婦の家へ転がり込むと、家へ帰りたくないと泣き出したそうだ。

    それからは、共同浴場で他人の下着を誤って着てしまい、その後急速に認知症が進み、今ではグループホームに入っている。

    また、もう一人の女性も、やはり自分の意見を子供が聞いてくれないと怒ってばかりいたそうで、共同浴場で会った時、挨拶をしたのだが、昔からの顔見知りにもかかわらず、わたしが誰なのか判らなくなってしまっていた。

    そんなある日、彼女は近所へ買い物に行くと出かけたのだが、彼女の知り合いのタクシー運転手に偶然発見された場所は、電車に乗らなければ行けないような遠くの市だったという。

    そんなこんなを考え合わせても、今、共同浴場で他の入浴者に嫌がらせをしてばかりいる例の女性も、もしかしたら、認知症になりかけているのではないだろうか----とも想像できる。

    これまでも人に比べて意地悪な面があったそうだが、今ほどではなかったそうで、共同浴場の床が濡れている、挨拶をしなかった、扇風機を勝手に止められた、いつも使う脱衣箱を他人が使っていた、お気に入りの場所に他の入浴者が先に座っていた----などのことだけで、その人たちに露骨に嫌みを言ったり、時には物理的な嫌がらせまでもして、抑えられない怒りをぶちまけているのだ。

    役員さんから、「危険なので、すのこ板の上に洗面器を置かないでくれ」と、再三注意を受けているにもかかわらず、カッとなると自制が利かなくなったように、なおさらそれをやり、他の入浴者が迷惑がるのを楽しんでいる様子は、正に認知症患者の兆候そのものといえる。

    だとしたら、これはますます難しいことになる。

    彼女の性格からしても、おそらく自身が認知症にかかっているとは決して認めないだろうし、一人暮らし故に、今後も何をしでかすか判らない。

    他の人にケガでもさせないうちに、共同浴場への出入りを制限するとか、組としても対応を考えておいた方が懸命なのではないだろうか。


    
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Posted by ちよみ at 22:12Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 79

diary色々おしゃべり 79






    
    気が付いたら、バラの季節になっていた。

    中野市一本木公園では、今年も恒例のバラ祭りが開催されるという。

    ただ、どうなんだろうか・・・。

    わたし個人の心情としては、あの公園にはあまり外部の人に入って欲しくないような気がする。

    中野市民の静かな憩いの場として、バラの香りの中、ベンチでゆっくりと読書でも楽しんでもらいたいというのが本音なのだが・・・。

    せっかくの過ごしやすいバラの季節を、大勢の観光客に解放することで、地元の人たちが一番わりを食っている。

    「あんな騒がしいところでバラを見たって、ちっとも安らげやしない」

    そんなわけで、知り合いの中野市民は、まだ観光客が動き出さない早朝にしか公園へ行ったことがないと、残念がっていた。

    地元の人は、いつでも見られるから良いじゃない----と、外部の人たちは無責任なことを言うが、この季節を逃せば、暑くて公園での散策などとても無理になる。

    しかも、公園まで自家用車で行けない期間が長すぎる。

    足の弱い地元の一人暮らしのお年寄りには、「一度見に行きたいんだけれど・・・」と、言いながら、毎年断念せざるを得ない人もいる。

    中野市民の税金で運営されているバラ祭りに、中野市民が参加出来ないとは、本末転倒もいいところである。

    地元以外の人は入園禁止の日というものを、バラ祭り期間中、一週間でも設けていただけないものだろうか。

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Posted by ちよみ at 18:04Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 78 

yama色々おしゃべり 78








    何かにつけて他人の言動に一言物申したいという性格の人がいるが、こういう人は独創性に欠ける人なのだそうである。

    こういう人の話を聞いていると、たいてい自分が真っ先にアイデアを出すということはなく、必ず誰かが発案したことについてのリアクションコメントしか述べていないという特徴が見て取れるのである。

    つまり、生き方そのものが他力本願的であり、誰かが率先してアクションを起こさなければ、何一つとして思いつきも行動すら出来ない人なのである。

    自分からは創造することがないくせに、他人の創造物に対しては物知り顔で解説を加える。

    そして、その大半が相手の考え方や創作物への批判である。

    しかし、そういう生き方こそ、本当は一番楽な方法であり、素人の証でもあるのだという。

    人の意見に物申すなら、まず自分の意見を誰よりも先に言わねば効果はない。

    相手の出方を待ってから、自分の意見を言うことなど子供にだって出来る。

    自分のスタイルを持たず、他人のスタイルを批判してばかりいる----そんな人たちが今は多すぎるということのようだ。

    他人の意見にダメ出しをするのは得意だが、自分が率先してやったことに文句を言われることは極端に恐れる、いわゆる典型的野党体質の者が、わたしの周りにも少なからずいる。

    もしも、自分の性格を顧みた時、

    「自らはアクションを起こすことなく、相手の言葉尻を掴んで振りまわしてばかりいるな」

    そう自覚する部分があるのなら、あなたは独創性に欠ける人間といえるのかもしれない。

    人真似と批判ばかりでは大成しないということなのかも・・・ね。face03
    
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Posted by ちよみ at 21:45Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 77

house色々おしゃべり 77




    




    「噂の東京マガジン」という番組で、通りすがりの女性に料理を作ってもらうというコーナーがあるのだが、ここに出て来る料理下手の女性たちは、どうして皆自分の作った得体の知れないものを、あれほど自信満々に、

    「できました!」

    などといえるのか、いつも不思議で仕方がない。

    この間も鮭のムニエルを作るということだったのだが、パン粉を付けてフライにしてしまう女性などまだいい方で、「こんなの絶対食べ物じゃないでしょ」と、いうような奇怪な物体を作っておきながら、

    「それ違うよ」

    と、友人たちに指摘された途端、

    「これでいいんだよ!あんたたちの方が間違っている」

    と、逆切れしていた女性までいた。

    正直言って、彼女たちは料理を作っているのではなく、劇薬を使った化学の実験をしているのも同じである。

    想像力の欠如というものの罪深さが、あそこまでひどいことになろうとは・・・。

    たまたま収録現場を通りかかってしまい、あんな無残な実験結果を食べさせられた男性こそ、正に災難であった。

    お腹、壊さなかったかな・・・と、観ている方が心配になる。

    結婚後は、あのような破れかぶれの自信過剰女たちの作る料理を食べねばならない男性の身が、今から案じられてならない。

    まあ、女性たちがあの調子だからこそ、日本の晩婚化、非婚化はますます加速するのだろうな。




    そして、こうした自意識過剰のくせに、自らの努力はほとんどしないという今時の若い女性たちの生き方は、売れない女性タレントたちの言い分にも共通しているようであった。

    デビューして何年にもなるのに、一向にブレークする兆しが見えない女性タレントやグラビアアイドルたちを集めてのトーク番組があった。

    彼女たちの言い分は、おしなべて、

    「わたしたちは頑張っているのに、事務所がしっかりやってくれない。有名になっているタレントたちは、事務所の力が強い人ばかりだ」

    と、いうものだった。

    しかし、それに対して反論する男性お笑いタレントの答えは、

    「事務所は、ちゃんと仕事を見付けてくれている。ただ、それに対してきみたちが結果を出せないだけの話だ。スタートラインへ立つことだって難しい芸能界で、きみたちはちゃんとスタートすることが出来、さらに仕事ももらえいてるじゃないか。事務所はそこまでしかやれない。そこから一歩踏み出せるか否かは、きみたち自身の努力と才能にかかっているんだ」

    とのことだった。

    一度手痛い挫折を味わったのち、業界へ再登場した者の言葉は、実感がこもっていた。

    今のタレントたちは、かつて芸能界で活躍していた人たちに比べて内容が浅い。

    芸能人というからには、日舞、茶道、華道、邦楽、洋楽、演技、ダンス、歌唱、スポーツ、乗馬、殺陣等々は、一通り出来て当然だと思うのだが、彼女たちは、おそらくどれ一つ稽古したことすらないに違いない。

    土台があってこその個性である。

    外見を気にするよりも、内面を磨く方が先決なのではないだろうかと、彼女たちの愚痴や不満を聞きながら思った。

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Posted by ちよみ at 17:37Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 76

icon03色々おしゃべり 76




    梅雨入りしたといいうことで、今日もまた雨・・・。icon03

    洗濯物が乾きにくいので、閉口する。

    とはいえ、雨の中の散歩もなかなかオツなものである。

    山に霧がかかり、淡い墨絵のような風景が広がるこの時季は、何処となくミステリアスな気配がして嫌いではないのだ。




  

    ところで、先日の北志賀竜王の火災だが、

    「どうして、人が飛び降りる前に、もっと適切な対処が出来なかったのか」

    と、言う声が出ている。

    梯子が短かったとしても伸びるところまで上り、そこから助けを求めている人へロープを投げるとか、布団や毛布などをかき集めても、飛び降りを受け止めるための体勢を準備するとか出来なかったのかと、いうのである。

    「何十メートルも上からダイブさせるわけではない。救助マットなどを広げれば、かすり傷程度で済ませることも出来たのでは?」

    緊急時に対処するための危機管理意識が欠如していた---?との声もある。

    亡くなられた男性も、消火、救助に出動した消防団員たちも、お互いに顔見知りの間柄だという。

    なすすべもなく同窓生の死を目の当たりにした人たちの胸中を想像すると、いたたまれぬ思いがする。

    今後は、この出来事を教訓にして、火災訓練などでは、いざという時のためのとっさの判断力を鍛える必要があるのではないかと、痛感した次第である。




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Posted by ちよみ at 17:52Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 75

art02色々おしゃべり 75




    今日は、ちょっと疲れ気味。

    梅雨に入ったせいなのか、暑さはそれほどでもないのだが、何となくダルい・・・。

    ところで、近頃は、学生のレポートなどもコピペが多いということで頭を痛めている先生たちは、インターネット検索して調べた資料は、参考文献として一切認めない----と、いう姿勢を打ち出しているそうだ。

    では、何を参考にすればいいのか?

    もちろん、本である。

    しかも、雑誌、コミックなどの軽い読み物はNG。

    ちゃんとした専門書を使いなさいということで、本など漫画以外は小学生の頃からほとんど読んだことがないという学生たちは、今さらながらアタフタしているのだという。

    でも、本来の勉強とはそういうものだと思う。

    わたしが十代の頃は、コピーだって学生の分際では気軽にとることなど出来なかった。

    だから、皆、参考文献などもいちいち手書きで写したものだが、今はあっという間のコピペでまる写しが出来てしまう。

    参考書などほとんど読んだこともない現代の学生たちにとっての図書館は、パソコンで調べ物をするための場所なのかもしれないが、たまには山のように積み上げた本に埋もれて勉強するのも悪くはないだろう。

    せめて、学生の間ぐらいは安易にネットに頼らず、紙の本からの知識を学ぶべきではないだろうか。



    とはいえ、今日は久しぶりに、ある大手書店へ行ってみたのだが、驚くことに並んでいるのは今流行の本ばかりで、必要なものは何一つ見付けることが出来なかった。

    何だか、しばらく訪れないうちに本屋さんのイメージが変わってしまったなァ・・・と、その居心地の悪さにがっかり。

    そこで、今度は昔から地域で営んでいる老舗の本屋さんへ行ってみたのだが、

    「そういう本は、今はあまり買う人もいないので・・・」

    とのこと。

    子供の頃の本屋さんは、わたしにとって正にワクワク、ドキドキの夢の空間だった。

    が、今の大手書店は単に流行、売れ筋本がおびただしく並ぶだけの虚しい場所にしか思えない。

    たとえ、売上に直接関係なくても、地域の書店には地域の人たちが読むべき本も置いて欲しいものである。

    「ガイドブックやグルメ本ばかりで、土地の歴史や産業に関する本はまったくないんですね」

    わたしが訊ねると、書店の若い店員さんは、このIT時代にそんな過去の遺物を買う客はいませんよ----とでも言いたげな顔をしていた。


    
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Posted by ちよみ at 22:51Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 74

house色々おしゃべり 74




    曇り空だったのに、蒸し暑い・・・。

    気温は昨日ほど高くないが、極寒が長過ぎたせいか、少し気温が上がっただけでかなり暑く感じてしまう。

    気温の感度が白ふくろう並みになってしまったのかもしれないな・・・。icon10

    で、未明の火事は、北志賀の竜王にあるホテルで起きたという。

    経営者夫婦が五階から飛び降りて、夫は死亡、妻は腰の骨を折る大けがだそうだ。

    眠っていたら突然けたたましい消防車のサイレンが聞こえて、その後救急車も・・・。

    驚いた!!face08

    





    東京の四ツ谷駅だったかな、小学生の男の子が携帯電話に夢中でホームから転落したという。

    その直後に電車が入って来てしまい、男の子は電車とホームの間の隙間に閉じ込められる格好になってしまい、泣いていたそうだ。

    しかも、落ちた衝撃であごの骨を骨折。

    駅員さんたちによって救出され、命に別条はないものの大けがを負ってしまった。

    このニュースを伝える中で、同じような年齢の子供を持つ親御さんたちがインタビューに答えていたが、

    「子供に携帯を持たせることが危険だということが判った」

    「携帯をいじりながら歩いてはいけないと、しっかり教えておく必要がある」

    「子供に携帯電話やスマホが果たして必要なのか、ちゃんと考えてみたい」

    などさまざまな意見があった。

    最近は、ジュニスマなどという子供向け多機能携帯なども出ているようだが、統計では携帯電話を持っている小学生は四割。

    つまり、六割の子供は持っていなくても十分に生活出来ているということになる。

    では、四割の親はどうして子供に携帯電話を買い与えているのか?

    「子供と離れている時、何かあったら大変なので、常に連絡が取れる状態にしておきたい」

    「子供に買って欲しいとせがまれ、断われなかった」

    「今の時代、スマホや携帯を使いこなすことが出来なければ生きていけない。教育のためにも必要」

    考え方は色々あるだろうが、何だか、親の都合で持たせているような言い分のようにも思える。

    子供にせがまれて・・・という親御さんの答えにも、ダメだといえば子供が親を嫌いになるかもしれないというような保身が感じられる。

    子供の居場所を常に把握しておきたいというのなら、何も携帯やスマホその物を持たせる必要はないはずだ。

    今回の事故では、不幸中の幸いにも少年はケガで済んだが、命を落としていても不思議ではない状況だった。

    牛の引く荷車が数台行きかうような二宮金次郎の時代ではない。

    携帯ゲームやメール交換に夢中で、我が子が危険な目に遭う前に、親はもう一度子供の携帯電話使用について考えてみるべきではないだろうか。

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Posted by ちよみ at 22:15Comments(2)ちょっと、一息 47

ストレス女性は魅力がない?

volunteerストレス女性は魅力がない?




    【5月27日 Relaxnews】ストレスホルモンのコルチゾールのレベルが高い女性の顔は、よりリラックスした女性に比べて魅力的でないと男性に評価されているとする研究結果が、フィンランドのチームによって発表された。

    研究を行ったフィンランド・トゥルク大学(University of Turku)の生物学者マルクス・ランタラ(Markus Rantala)教授は、ストレスは生殖能力を抑制するので、男性と女性の両方がリラックスした顔を好むように進化してきたとしても不思議はないと、科学ニュースサイト「ライブサイエンス(LiveScience)」に語った。

    同研究チームでは、人の顔が健康状態や生殖能力について強いシグナルを発しており、ストレスで消耗している人は総じてより不健康だと考えている。しかし同じ調査の結果では、女性の免疫システムが強くても、男性に対する性的魅力に影響を及ぼさないことも示された。

    ランタラ教授の研究チームは、20歳前後のラトビア人女性52人にB型肝炎ウイルスの予防接種を行い、その後、血液サンプルを採取し、免疫反応とコルチゾール値を測定した。次に異性愛者の男子学生18人に女性たちの顔写真を見せ、魅力度を評価させた。

    この結果、女性の免疫反応と男性が感じる女性の魅力との間には関連性がみられなかった一方で、コルチゾールの値が低い女性はより魅力的と評価されたという。また体脂肪は性的魅力と関連しており、男性は最も痩せた女性と最も太った女性の魅力度をより低く評価した。




    確かに、顔に険や影のある女性を好む男性は少ないのだろう。

    男性が好みの女性のタイプを話す際、「痩せ型で知的な美人よりも、おっとりしたぽっちゃり型の可愛い人が好き」ということが、それを証明しているのだと思う。

    「何で、あんな優柔不断タイプの女の人気が高いのか理解に苦しむ」と、女性たちには酷評されるにもかかわらず、男性たちにはやたらに好感をもたれる女性がいるとしたら、おそらくその女性はストレスのなさそうな顔をしているに違いない。

    しかし、一見ストレスなんか関係なさそうなタイプの女性が、本当にそうなのかは疑問である。

    何の心配も不安もなさそうな女性が、実は毎日恐ろしいほどの葛藤を抱えているなどという例はいくらもあるからだ。

    「あの甘ったれ口調に騙されたんだよな」

    そんな男性も少なくない。

    女性のほんわか感が好きな男性ほど、実は要注意なのである。

    ほんわか雰囲気女性ほど、実はかなりの負けず嫌いで自尊心の塊----なんてことはザラにある。

    ストレスホルモン検査でもしない限り、実際のところは判らないと思うのだが・・・。face06




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Posted by ちよみ at 22:44Comments(2)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 73

art03色々おしゃべり 73




    今日は、暑かった。icon10

    昨夜も、五月とは思えない寝苦しさ・・・。

    で、寝ながら考えた。

    冬のあの殺人的寒さを、何かの機械で液体や固体として圧縮保存できないだろうか・・・と。

    その逆に、同じ機械に夏の猛暑を溜めておくことも出来れば、一石二鳥だ。

    夏には冬に溜めこんだ寒気を放出、冬には夏に溜めこんだ暖気を再利用することが出来れば、エアコンやストーブに頼る必要はなくなる。

    そんな家電を一家に一台備えつけることにより、電気料や灯油代が大幅に節約できるはずだ。

    スマホやIT関連商品ばかりの開発が競われている家電業界だが、そんなことよりも、実はもっと重要な機械開発分野があることを忘れているのではないだろうか。

    IT関連の商品開発は、もうこの辺でいいだろう。

    それよりも、人間が現実社会に生きる上で大切な分野に、もう一度目を向け直すことが大事なのではないかと考える。

    地球上には無駄に捨てられているエネルギーが山のようにある。

    今や気温のリサイクルも考えなければ生きていけない時代なのである。

    


    ところで、ある番組で人間の睡眠時間について特集していた。

    その中で、元陸上選手で筋肉系タレントの武井 壮(たけい そう、1973年5月6日 - )さんの睡眠について分析していたのだが、な、何と彼の一日の睡眠時間はたったの45分だという。

    普通の成人男性の平均睡眠時間は7、8時間で、布団に入ってから入眠までに約15分、そこから徐々に深い眠りに入って行くのだが、最も深い眠りはほんのわずかな時間なのだそうだ。

    そして、その最も深い眠りの時に、身体は再生されるのだという。

    ところが、武井さんの場合は、布団に入った後わずか1分で一気に深い睡眠へと入ることが出来、その最も深い睡眠が全睡眠時間の半分ほどにも及ぶのだという。

    そのために、普通の人が8時間かけて回復させる疲労なども、武井さんの場合はたった45分睡眠でも十分回復可能なのだそうである。

    「人間の進化系ですね」

    と、武井さんは言うが、わたしは、むしろ彼は原始の人類に近いのではないかと思ってしまった。

    狩りに出た時などは、いつ凶暴な野獣に襲われるかも判らない緊張感から、その時代の人類の睡眠時間はかなり短かったのではないかと思うからである。

    それにしても、一時間足らずの睡眠で元気いっぱい活動できるとは、何とも羨ましい。

    つまり、このままで行けば、彼は、普通の人たちの数倍長い人生を生きる計算になるのだから・・・。


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Posted by ちよみ at 18:02Comments(2)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 72

volunteer色々おしゃべり 72





    あるニュース番組で万引きがやめられない女性たちを取り上げていた。

    彼女たちが万引き中毒(窃盗癖患者・クレプトマニア)になってしまったのは、ほんのささいなことからだった。

    ある女性は、子供の頃から曲がったことが大嫌いな、正義感の塊のような少女だったが、やがて大好きな男性が現われた。

    ところが、その男性から振られ、自分を見失ってしまったことが、万引き中毒のきっかけとなってしまったと語る。

    「初めは、気晴らしのためにした万引きだった。ところが、あまりにあっさりと成功してしまったので、やがて買い物に行った時は万引きしないと気が済まなくなってしまった。万引きしないで店を出ると、何かやり残したことがあるようで気持ちが悪くてならない。万引きしないと安心感が得られず、どうしても我慢が出来ない」

    彼女は、一日の間に万引きのハシゴまでもするようになり、何度も警察沙汰を起こしたことから、ついに病院の精神科へ入院する破目になったという。

    こういう万引き中毒になっている女性の特徴として、摂食障害を起こしている者も少なくないそうだ。

    彼女もその例外ではなく、過食と嘔吐を繰り返しており、病室には山のようなスナック菓子等の食べ物が置かれていた。

    また、元教師の女性も、真面目で誠実な人柄だったが、教師をしている時から万引きがやめられないクレプトマニアとなり、ついに夫とも離婚。

    子供は夫が引き取る形で、自身は入院し、現在も治療中だという。

    「イライラが募って一度だけ万引きをしてしまった。その時、あまりに簡単に盗めたので、『こんなことにお金を払う必要ないじゃない』と、思うようになった。それからは、万引きしないでいる方が罪悪感を感じるようになって・・・」

    こういう女性たちの性格には共通点があると、治療にあたる病院スタッフは言う。

    「とにかく、間違ったことが大嫌いな負けず嫌いということです。自分はいつも正しく、人から欠点を注意されるようなことは絶対に許せないし、あってはならないことなのです。万引きも、物が欲しくてするのではなく、ある種の義務感や強迫観念がそうさせているので、万引きは悪いことだとちゃんと判っている。でも、それを自制することが出来ないのです」

    前記の女性は、病院内で他の入院患者の食べ物を盗んだこともあるという。

    この女性は、好きだった男性に振られたことが、おそらく自身が経験した最初の挫折だったのだろう。

    しかし、女性は、「わたしに欠点があったから失恋したのではない。こんな完璧なわたしが嫌われるはずがないのだ」と、考えてしまったのだと思われる。

    そんな現実から逃れるためには、何でも完璧に出来るということを自分自身に証明し、納得する必要があった。

    その手段が万引きだったのではないだろうか。万引きをすることが、自己完結の近道になってしまったのだと思う。

    女性は、一時退院を許されたが、「外へ出るのが怖い」と、言っていた。

    「お店へ入ると、盗みたいという衝動が抑え切れるか不安だ」

    まだ、病気は完全には治っていない。

    だが、ホッとしたこともあるという。

    それは、この万引き中毒が『病気』だと判ったということ。

    彼女には、『病気を治す』という新たな目標が出来たことで、今度はそれが自己完結への道となればいいのだが。

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Posted by ちよみ at 18:58Comments(0)ちょっと、一息 47

色々おしゃべり 71

npo02色々おしゃべり 71



    首相が任期中に住むための首相公邸。安倍首相は、第2次安倍内閣発足後5カ月ほどが経過した今でも入居していないが、24日、この公邸をめぐって、長い間ささやかれていた幽霊のうわさについて、政府が閣議決定をした。
    静寂に包まれる夜の首相公邸。
    ここには身の毛もよだつうわさがある。
    午後4時半、菅官房長官は「(気配を感じたことは?)言われればそうかなと思いました」と述べた。
    「首相公邸に幽霊が出る」とのうわさについて政府は、「承知していない」とする答弁書を閣議決定した。
    菅官房長官は「いろんなうわさがあるということは事実でありますし、この間、閣僚があそこで懇談会を開いた時も、そういう話題も出たということも事実でありますけれども」と述べた。
    (中略)
    かつては青年将校によるクーデター「二・二六事件」の舞台となり、今もその時のものといわれる弾痕が残されている。
    また、この土地はもともと怪談「化け猫騒動」で知られる、佐賀鍋島藩の江戸屋敷があった所で、いわば、「いわくつきの土地」と言われていた。
    羽田元首相の綏子(やすこ)夫人も、以前、住んでいた時の体験を著書で、「悪寒が走ったと申しましょうか、何か胸を圧せられるような、異様な雰囲気を感じました」と語っている。
    その後、綏子夫人は、知り合いの女性におはらいを依頼。
    女性は「霊がうようよいる」と話したという。
    真偽不明のうわさ。
    安倍首相の今後の入居については、諸般の状況を勘案しつつ判断されるという。(YAHOO!ニュース)



    この噂、本当なのだろうか?face07

    答弁書を閣議決定するくらいなのだから、あながちまったくのデマでもなさそうな・・・。

    安倍さんは、果たして入居するのだろうか?

    真相を確かめて欲しい気もするのだが・・・。

   



    ところで、大勢の人前で話をする時、ものすごく緊張してしまうという人は多いはずだ。

    そういう時は、あのかつてのイギリス首相・チャーチルも演説をする前にやっていたという、鏡の前でのスピーチの予行演習が、緊張の度合いを少なくするためには効果的だそうである。

    もちろん、鏡の前でスピーチの予行演習をするのは、実際に大勢の聴衆を前にしたプレッシャーに比べて、かなり気楽ではある。

    しかし、それでも、緊張度がゼロという訳ではない。

    緊張のピークを10とすれば、鏡の前でのスピーチも4ぐらいの緊張度はあるものだ。

    これに慣れておくことで、本番のスピーチの時の緊張度は6で済むことになり、ステージ上で頭の中が真っ白----などということはなくなるという訳である。

    それから、これは、わたし自身の経験から言えることなのだが、講演を頼まれた時などは、何を話したいかを予め書き出すと良いと思う。

    でも、話す内容をすべて台詞のように書き出すのではなく、要点だけをメモるやり方の方が臨機応変に話を組み立てられるので、その場に応じたスピーチが可能となる。

    どうしても、伝えたい内容には印をつけておくというのも良いかもしれない。




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Posted by ちよみ at 17:00Comments(2)ちょっと、一息 47