色々おしゃべり 76
2013年05月30日

梅雨入りしたといいうことで、今日もまた雨・・・。

洗濯物が乾きにくいので、閉口する。
とはいえ、雨の中の散歩もなかなかオツなものである。
山に霧がかかり、淡い墨絵のような風景が広がるこの時季は、何処となくミステリアスな気配がして嫌いではないのだ。
ところで、先日の北志賀竜王の火災だが、
「どうして、人が飛び降りる前に、もっと適切な対処が出来なかったのか」
と、言う声が出ている。
梯子が短かったとしても伸びるところまで上り、そこから助けを求めている人へロープを投げるとか、布団や毛布などをかき集めても、飛び降りを受け止めるための体勢を準備するとか出来なかったのかと、いうのである。
「何十メートルも上からダイブさせるわけではない。救助マットなどを広げれば、かすり傷程度で済ませることも出来たのでは?」
緊急時に対処するための危機管理意識が欠如していた---?との声もある。
亡くなられた男性も、消火、救助に出動した消防団員たちも、お互いに顔見知りの間柄だという。
なすすべもなく同窓生の死を目の当たりにした人たちの胸中を想像すると、いたたまれぬ思いがする。
今後は、この出来事を教訓にして、火災訓練などでは、いざという時のためのとっさの判断力を鍛える必要があるのではないかと、痛感した次第である。
<今日のおまけ>
BCリーグの信濃グランセローズが、28日にハワイで行なわれた「日米独立リーグ対抗戦・米国ラウンド」の初戦で、アメリカ独立リーグ・パシフィックアソシエーションに加盟する、ハワイスターズに5対3で勝ったという。
BCリーグは昨年11月にアメリカサンディエゴで合同トライアウトを行なうなど、独自の取り組みを強化し始めているらしい。
信濃グランセローズの三沢今朝治社長は、「球場には日系人観客も多く、かなり盛り上がった」と、話したそうである。
こうなってくると、BCリーグはNPBへ上がるためのステップリーグではなく、もう一つのまったく異なるプロ野球組織の様相を呈してきたのではないかと思われる。
もしかしたら近い将来、NPB優勝チーム対BCリーグ優勝チームの文字通り日本一決定戦が開催される可能性もないとはいえないな。
BCリーグの信濃グランセローズが、28日にハワイで行なわれた「日米独立リーグ対抗戦・米国ラウンド」の初戦で、アメリカ独立リーグ・パシフィックアソシエーションに加盟する、ハワイスターズに5対3で勝ったという。
BCリーグは昨年11月にアメリカサンディエゴで合同トライアウトを行なうなど、独自の取り組みを強化し始めているらしい。
信濃グランセローズの三沢今朝治社長は、「球場には日系人観客も多く、かなり盛り上がった」と、話したそうである。
こうなってくると、BCリーグはNPBへ上がるためのステップリーグではなく、もう一つのまったく異なるプロ野球組織の様相を呈してきたのではないかと思われる。
もしかしたら近い将来、NPB優勝チーム対BCリーグ優勝チームの文字通り日本一決定戦が開催される可能性もないとはいえないな。
Posted by ちよみ at 17:52│Comments(0)
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