茶ダンスの中の・・・
2013年06月05日

ここ一週間ほど、ある問題と格闘している。

その問題の元凶は、どうやら我が家の居間にある古い茶ダンスの中にあることが判明した。
何処からともなく現われた何匹もの小さな蛾が、居間にある茶ダンス付近に張り付いていたのである。
最初のうちは、居間の外から入り込んで来るのだろうと考え、果物が入った段ボール箱などを撤去していたのだが、一向に居間の中の蛾の発生が収まらない。
これは、茶ダンスに問題があるのではないかと思い、中を見ると、案の定一匹の蛾がガラスに内側から張り付いていた。
そこで、茶ダンスの周囲と内部を徹底的に掃除してみた。
飲みかけのお茶や、茶碗、お菓子、砂糖などなどをすべて引っ張り出すと、捨てる物は捨て、洗える物はきれいに洗って、再び茶ダンス内へ入れた。
これで、もう、蛾の発生はないだろうと思っていたのだが、今日、またもやガラス扉の内側から蛾が一匹張り付いているのを発見。
意外に動きが素早いので、逃げられないようにそっと紙で取った。
こうなったら、徹底的に茶ダンスの内部を調べねばならないと、隅々を点検してみたところ、内部に設置されている棚のかみ合わせ部分にクモの巣状になった物体が・・・。
もしや、これが元凶か----と、その物体をきっちりと取り除いた。
もしかしたら、そこにたまたま昨年、蛾の卵が産み付けられていて、一冬越したあとのこの暑さで一気に孵化したのかもしれない。
いくら一センチ足らずの小さな蛾とはいえ、何匹もいると気持ちが悪い。
これで、発生が収まればいいのだが・・・。

因みに、この小さな蛾のことを、北信地方の方言では「べっと」と、いうらしい。
<今日のおまけ>
「お金もないし、夜は眠れないし、楽しいことなんか一つもない・・・。本当に気分が落ち込むばかりだ」
と、近所の主婦がつぶやいていた。
「少し前までは、子育てや家事は忙しかったが、毎日張り合いがあって、お金で悩むことなんか全然なかったから、落ち込むなんてこと一度もなかった」
でも、今は気分も滅入るし、明日が不安で仕方がない----と、主婦は言う。
この主婦ばかりではない。
ある商店の奥さんも、客足が減るばかりで、今年いっぱい店を続けられるか判らない----と、嘆く。
商売がうまく回らないせいか、たまの買い物客に対する態度もやけにトゲトゲしたものとなって、ますます行きづらくなって来た。
昨年のスーパー閉店に続いてこの商店までもがなくなれば、それこそ近くの常連客たちは皆何処で食料品を調達すればいいのだろうか?
高給取りの議員さんたちに、庶民の窮状など判るはずもないだろうが・・・。
今日、役場の近くを通ったら、そんな気分を逆なでするかの如く、駐車場には高級外車が並んでいた。
「お金もないし、夜は眠れないし、楽しいことなんか一つもない・・・。本当に気分が落ち込むばかりだ」
と、近所の主婦がつぶやいていた。
「少し前までは、子育てや家事は忙しかったが、毎日張り合いがあって、お金で悩むことなんか全然なかったから、落ち込むなんてこと一度もなかった」
でも、今は気分も滅入るし、明日が不安で仕方がない----と、主婦は言う。
この主婦ばかりではない。
ある商店の奥さんも、客足が減るばかりで、今年いっぱい店を続けられるか判らない----と、嘆く。
商売がうまく回らないせいか、たまの買い物客に対する態度もやけにトゲトゲしたものとなって、ますます行きづらくなって来た。
昨年のスーパー閉店に続いてこの商店までもがなくなれば、それこそ近くの常連客たちは皆何処で食料品を調達すればいいのだろうか?
高給取りの議員さんたちに、庶民の窮状など判るはずもないだろうが・・・。
今日、役場の近くを通ったら、そんな気分を逆なでするかの如く、駐車場には高級外車が並んでいた。

Posted by ちよみ at 18:08│Comments(0)
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