色々おしゃべり 83
2013年06月03日

もしも、異性を好きになったら、相手も自分に好意を持って欲しいと思うもの。
だから、相手の心を掴むためには、ちょっとした心理テクニックを使うことも必要だそうである。
第一に、とにかく頻繁に相手と会うこと。
たとえ挨拶程度の言葉がけでも、毎日のように笑顔ですることで、相手はあなたの存在を次第に無視できなくなるという。
タレントを好きになる理屈も結局は同じようなもので、テレビで頻繁に見るタレントに視聴者が好意を持つのも、こうした心理が働くからだ----とのこと。
これは、「人は、会えば会うほど、その人のことが好きになる」という心理法則であり、知り合ったばかりの頃には、殊に効果的なものだそうである。
が、稀には、これに全く反して、会えば会うほど癪にさわるという人もいないわけではないが・・・、まあ、普通はそうしたものらしい。
しかも、相手と急速に仲が良くなるような場合よりも、長い時間をかけながらじわじわと好きになる方が恋愛はうまく行く----と、いう法則もあるそうだ。
会うたびに一つずつ相手の新たな側面を知ることも、恋愛を長続きさせるコツだという。
そして、大事なことは、あなたが相手にとって、常に良い知らせをもたらす存在になること。
相手にとっての心地よい刺激と、あなたの存在がリンクするような環境を提供出来れば、あなた自身が相手の心の拠りどころとなるはずなのだという。
そして、相手があなたのことを、「この人なら、わたしのことを判ってくれる」と、信じ込ませることが出来れば、ほぼ完璧。
よき聞き役、よき理解者は、よき戦友となり得るのである。
殊に、女性の場合、自分にとってのよき理解者とは、自分を庇ってくれる人よりも、共に敵に立ち向かってくれる戦友なのである。
男性は、とかくその点を誤解しがちで、自分が盾になれば良いと考えてしまう。
女性とは、男性が思い描くほど優しくもか弱くもない。
むしろ、ある意味、男性以上に闘争的な面を持っているのである。
<今日のおまけ>
タレントの矢口真里(30)さんと5月30日に離婚した俳優の中村昌也(27)さん----そういえば、以前、「ジェネレーション天国」だったかな?
「奥さんが夫である自分にも、(瞳を大きく見せる効果がある)カラーコンタクトを外した顔を見せない」
と、いうようなことを語っていた。
これには、他のゲストタレントたちも思わずざわついた。
そんな夫婦ってあり?と、不思議に思ったが、やはり、こういうことになったんだ・・・と、今さらながら考えてしまう。
結局は、夫婦の収入格差が離婚のきっかけだと、マスコミや関係者サイドは報じているが、それだけではなく、結婚した時から奥さんの頭の中にあったのは、
「わたし・・・」であり、「わたしたち・・・」ではなかったのだと思われる。
わたしがどう見られるか、わたしが何をしたいか、わたしがどう考えるか・・・。
そこには、既に夫の存在はなかったのかもしれない。
タレントの矢口真里(30)さんと5月30日に離婚した俳優の中村昌也(27)さん----そういえば、以前、「ジェネレーション天国」だったかな?
「奥さんが夫である自分にも、(瞳を大きく見せる効果がある)カラーコンタクトを外した顔を見せない」
と、いうようなことを語っていた。
これには、他のゲストタレントたちも思わずざわついた。
そんな夫婦ってあり?と、不思議に思ったが、やはり、こういうことになったんだ・・・と、今さらながら考えてしまう。
結局は、夫婦の収入格差が離婚のきっかけだと、マスコミや関係者サイドは報じているが、それだけではなく、結婚した時から奥さんの頭の中にあったのは、
「わたし・・・」であり、「わたしたち・・・」ではなかったのだと思われる。
わたしがどう見られるか、わたしが何をしたいか、わたしがどう考えるか・・・。
そこには、既に夫の存在はなかったのかもしれない。
Posted by ちよみ at 20:51│Comments(0)
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