色々おしゃべり 82

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    今日も梅雨とは思えないほどの好天。

    道沿いに咲くバラの花も、さんさんと降る日光を浴びて、艶やかに光っていた。

    こんな午後ははちみつたっぷりのレモネードでも飲みたくなるが、そんな気の利いたものは作れないので、ポッカレモンに砂糖を入れて冷水を注いだレモン水を飲んだ。

    これで少しはビタミンCの補給が出来たかな?(^^♪




    AKB48の総選挙----だんだん、東京対地方の競り合いの様相を呈してきたらしい。

    福岡や名古屋などの東京以外の同系列メンバーに一位を取らせることが、地方のPRにもなるということで、地元商店会や自治体を挙げての応援を展開する地域まで現われたそうだ。

    もはや、正規メンバーとか非正規メンバーなどということは関係なく、地域対地域の戦いとなる。

    正に、アメリカの大統領予備選さながらの選挙運動が始まったといっても過言ではないだろう。

    もしかしたら、自治体の中には、AKB総選挙勝利のために特別予算を組むところも出かねない勢いだ。

    そうなれば、いきおい東京組は不利になる。

    後援会組織を持たず、個人ファンたちの善意に頼るしかないわけだから、得票数の差は自ずから知れるというものである。

    これこそ地方が一丸となってのAKB戦国下剋上なのだが、あるコメンテーターは、

    「こうした状況が生まれることも、彼女たちのプロデューサーは、想定内だったに違いない」

    と、話していた。

    いや、果たしてそうだろうか?

    さすがの剛腕プロデューサーも、ここまでことが拡大するとは思っていなかったのではないだろうか。

    もはや、AKB48総選挙の位置づけは単なる歌手同士の場所取り争いの域を超えて、都道府県対抗の国体並みの戦いへと移行し始めているのかもしれない。

    今後は、メンバーの中から、むしろ自ら地方行きを希望する者が出て来ないとも限らない。

    そうなれば、各地方が国政に国会議員を送りこむも同然の事態になるのだから、もはや、たとえプロデューサーといえども彼の一存で彼女たちを意のままに操ることなど出来なくなるというものである。

    何故なら、メンバーは、AKBでありながら同時に地方自治体の代表でもあるのだから----。

       

<今日のおまけ>


    などと書きながら、実はAKB48にどんなメンバーがいるのか、ほとんど知らない。

    地方組のメンバーが何と呼ばれているグループなのかも、良く判らない。

    まあ、あの年頃の女の子たちは、誰もが皆、同じ顔に見えてしまうので、可愛いのかそうでないのかも理解に苦しむのが本当のところだ。

    ただ、わたし個人としては、AKB48よりも、初期のモーニング娘メンバーの歌唱や演技の方が好きだった。

    彼女たちの舞台には宝塚にも通じるような芸術的ロマンが感じられたからだ。

    残念ながら、AKB48には、そうした芸術性があまり感じられない。

    よりファンと身近に接するアイドルというのが、AKB48のコンセプトなのだというが、このやり方がいつまで飽きられずに通用するか・・・。

    ファン心理とは、意外に冷徹なものでもある。


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