色々おしゃべり 78
2013年05月31日

何かにつけて他人の言動に一言物申したいという性格の人がいるが、こういう人は独創性に欠ける人なのだそうである。
こういう人の話を聞いていると、たいてい自分が真っ先にアイデアを出すということはなく、必ず誰かが発案したことについてのリアクションコメントしか述べていないという特徴が見て取れるのである。
つまり、生き方そのものが他力本願的であり、誰かが率先してアクションを起こさなければ、何一つとして思いつきも行動すら出来ない人なのである。
自分からは創造することがないくせに、他人の創造物に対しては物知り顔で解説を加える。
そして、その大半が相手の考え方や創作物への批判である。
しかし、そういう生き方こそ、本当は一番楽な方法であり、素人の証でもあるのだという。
人の意見に物申すなら、まず自分の意見を誰よりも先に言わねば効果はない。
相手の出方を待ってから、自分の意見を言うことなど子供にだって出来る。
自分のスタイルを持たず、他人のスタイルを批判してばかりいる----そんな人たちが今は多すぎるということのようだ。
他人の意見にダメ出しをするのは得意だが、自分が率先してやったことに文句を言われることは極端に恐れる、いわゆる典型的野党体質の者が、わたしの周りにも少なからずいる。
もしも、自分の性格を顧みた時、
「自らはアクションを起こすことなく、相手の言葉尻を掴んで振りまわしてばかりいるな」
そう自覚する部分があるのなら、あなたは独創性に欠ける人間といえるのかもしれない。
人真似と批判ばかりでは大成しないということなのかも・・・ね。

<今日のおまけ>
あなたが親友だと思っている友人が、本当に信頼に足る人物か否かを見極めるためには6つのポイントがあるという。
1 あなたが以前話したことを覚えている。
2 二人だけの秘密を守ってくれる。
3 あなたが何かで成功した時、「おめでとう」と、言ってくれる。
4 あなたにとって耳が痛いことでも、あえて忠告してくれる。
5 あなたが言いたくないと思っていることを、強引に聞き出そうとすることはない。
6 あなたの利益のためなら、自分が不利益をこうむることも厭わず行動してくれる。
これらの質問に対して、「はい」が4つ以上ならば、その友達は、信用に足る人物で親友と呼べる人間である。
しかし、「はい」が3つ以下の場合は、あまり気を許し過ぎると裏切られる可能性も・・・。
付き合いはほどほどに----とのことであった。
あなたが親友だと思っている友人が、本当に信頼に足る人物か否かを見極めるためには6つのポイントがあるという。
1 あなたが以前話したことを覚えている。
2 二人だけの秘密を守ってくれる。
3 あなたが何かで成功した時、「おめでとう」と、言ってくれる。
4 あなたにとって耳が痛いことでも、あえて忠告してくれる。
5 あなたが言いたくないと思っていることを、強引に聞き出そうとすることはない。
6 あなたの利益のためなら、自分が不利益をこうむることも厭わず行動してくれる。
これらの質問に対して、「はい」が4つ以上ならば、その友達は、信用に足る人物で親友と呼べる人間である。
しかし、「はい」が3つ以下の場合は、あまり気を許し過ぎると裏切られる可能性も・・・。
付き合いはほどほどに----とのことであった。
Posted by ちよみ at 21:45│Comments(0)
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