街中、閑散・・・
2014年01月14日

天気はいいが、あまりの寒さに街の中を歩く人の姿はまばらだ。
ここまで気温が下がると、人間の動きも鈍くなるようだ。
散歩の途中で出会った観光客は親子連れが一組だけ。
共同浴場も貸し切り状態だった。
で、東京都知事選への立候補者の顔触れも、ここへ来て次第に揃い始めた感がある。
テレビニュースでの細川元総理と小泉元総理のツーショットもインパクトがあった。
「今度の選挙は、脱原発派と原発容認派との戦いだ」
小泉さんお得意の二者択一選挙戦術は、未だ健在のようだ。
テレビニュースといえば、こんなことも報じていた。
何処かのスキー場で、スキーをしていた男性が、スキー板が壊れてしまい身動きがとれないと、携帯電話で救助要請をしておきながら、その後「自力で下山し、今は帰宅途中の高速道路を走行している」と、救助隊に再び電話をして来たとのことである。
しかも、名前も住所も名乗らないまま電話を切ったとか。
こういう場合の救助費用は誰が負担するのだろうか?
救助要請をした男性を見付け出さないことには、県民の税金を無駄遣いすることにもなり兼ねない。
