本当に三月中旬の気温?
2014年01月24日

今日の日中は、三月中旬ぐらいの暖かさになるでしょう----って、本当なのか?
全然、そんな風に感じなかった。
寒さは、昨日とさほど変わらない。
確かに、日向はそれなりに気温も上がっているようだが、家の中にいる分には、まったく変化なしだ。
昨夜放送された番組で、長野冬季オリンピックのジャンプ競技で、日本がラージヒル団体金メダルを取った裏には、25人のテストジャンパーたちの命懸けの決断があった----とのエピソードを取り上げていた。
そういえば、白馬のジャンプ会場は、大会当日かなりの悪天候だったことを思い出した。
そんな中、女子のテストジャンパーが飛躍したことをアナウンサーが伝えていた。
それにしても、あのテストジャンプに、あのような深い事情があったとは・・・。
正に、ドラマである。
最近のマスコミは、選手が大活躍すると、その家族の話題などをやたらに取り上げて感動を押し売りし、メダルなどに付加価値を付けようとする傾向があるが、視聴者が本当に知りたいのは、そんな家族の内助の功などではない。
それよりも、そうした大活躍をした選手たちの陰で、大会関係者や監督、コーチ、仲間の選手たちがどのような努力をし、アクシデントを乗り越えたかという人間ドラマである。
選手に関する家族の話題を取材するのは、仕事としては楽である。
しかし、スポーツの真の感動は、本来そんなところにあるものではないことを、マスコミ関係者は早く気付くべきではないだろうか。
<今日のおまけ>
東海大三高校----春の選抜甲子園大会出場おめでとう!
長野西高校は、本当に残念だった。
公立高校で、しかも以前は女子校----それでも、ここまで強くなれたのは素晴らしい。
でも、きみたちには、夏がある。
東海大三には、今回は、甲子園までもう一歩のところで叶わなかった長野西の涙の分まで頑張って欲しい。
Posted by ちよみ at 17:13│Comments(0)
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