ヘルシー酢豚

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    酢豚----といえば、油をたくさん使ったり、風味を引き立てるごま油や角豚肉やパプリカ、パイナップルを入れるなど、食材にもこだわらなくてはいけないので、何となく作るのも億劫になりがちだが、とにかく手軽に作れる酢豚を考えた。

    まず、何処にでも売っている安い豚肉を一枚ずつに分け、小麦粉をまぶしてから沸騰したお湯でゆでる。

    その間に、野菜----玉ねぎでも、長ネギでも、何でもいいからネギ類と薄切りニンジン、キャベツ、もやし、ピーマンなどを食べやすい大きさにカットしておく。

    次にタレ作り。

    器に酢(お好みの分量)、トマトケチャップ、酒、砂糖(代わりにイチゴジャムを入れるという人もいるらしい)、醤油(少々)を入れて混ぜ合わせておく。

    フライパンに少量のサラダ油をひいてから、カットしておいた野菜を入れ、ニンジンに火が通る程度まで炒める。

    そこへ、ゆでた小麦粉まぶしの豚肉を投入したら、予め作っておいたタレを一気に加えて手早く野菜と混ぜ合わせる。

    タレが絡んだところへ、今度は水溶き片栗粉を適宜入れて更に混ぜれば完成。

    料理が熱いうちなら、あとから味の微調整も可能なので、最初は薄味にしておいた方がいいかもしれない。

    豚肉を炒めないので、その分油を減らすことが出来る。




    天気はいいが、やたらに寒い。

    道路の凍結もすさまじく、散歩途中には危うく転びそうになった。

    路面が濡れびかりしている部分は、要注意だ。

    で、年が替わり、テレビには新ドラマが目白押しだが、昨日初めて観て意外に面白かったのが『隠蔽捜査』。

    いつもは脇を固める俳優たちが主役となり、各々腹に一物の捜査官を演じるのが新鮮でもある。

    久しぶりに骨太な警察ドラマを観た感があった。

    が、それに比べて何とも肩すかしだったのが、『S -最後の警官-』。

    海保を舞台にした『海猿』よろしく警察の特殊班(おそらく架空)を描いてはいるものの、内容の軽さはまるで学園ドラマかと錯覚させる。

    まだ、一回しか観てはいないが、同じ警察物でも、質的には『隠蔽捜査』に軍配が上がった格好のようだ。

ヘルシー酢豚




      

<今日のおまけ> 
 

    児童養護施設を舞台にした日本テレビ系の連続ドラマ「明日、ママがいない」について、全国児童養護施設協議会(藤野興一会長)は29日、ドラマの影響で子どもに自傷行為などの問題が生じたとして、日本テレビ側に人権への配慮を再度要請した。

    同協議会の役員67人に、全国の施設でドラマによって生じた問題を調査。女子児童が放送時間が近づくと「モヤモヤする。死にたい」と繰り返し、第2話を見た後に自傷行為に及んだ▽児童を施設に託している保護者が、親戚や友人から「あんなひどいところに子どもを預けず、早く引き取るべきだ」と言われた--などがあった。(YAHOO!ニュース)



    このドラマ、先日観てみたが、確かに内容はかなりエグイ。

    およそ子供らしくない台詞の羅列といい、救いのない結末といい、視聴者に何を言いたいのかが伝わってこない。

    もう少しドラマの内容を整理した方が良いのではないかと思われる。

    

  

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この記事へのコメント
 ちよみさん、こんにちは。遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。
 「明日、ママがいなくなった」ですが、昨日のニュースで内容を少し変えるというニュースがありました。スポンサーが全部降りるという事態からだと思います。番組自体を見てはいませんが、現実離れし過ぎと言われていますが、あれが現実だったら余計怖いです。
 あと、テレビ局、特にキー局は、視聴者よりもスポンサーに媚びているとしか思えません。で、なければ、今回のことはありえません。
 これに並行して、PTAなどは、「子供に見せたくない番組」を選んでいます。それは、教育上必要ですが、一部の団体は、番組を終わらせるため、スポンサーに圧力をかけるという、卑劣、かつ、卑怯なやり方をやっていると聞いた事があります。それだけ、キー局は、視聴者を見ていないと思います。
Posted by 地方局マニアのつか地方局マニアのつか at 2014年02月01日 11:10
地方局マニアのつか様へ>

 こんにちは。
 こちらこそ、よろしくお願いいたします。

 すべてのスポンサーが降りるとなると、ドラマ制作にもかなりの支障が出ることでしょうね。
 ドラマは、児童養護施設で暮らす子供たちが、どんなに過酷な生き方を強いられ、それでも仲間同士の友情を支えに力強く乗り越えて行く様が架空の物語を通して描かれています。
 ただ、そこに登場する大人たちが皆、自分のことしか考えない、どうしようもない人たちなので、劇中の子供たちには心の拠り所がないのです。
 これがアニメならば、視聴者の反応も幾分変わったのでしょうが、俳優が演じていることで、ショックが倍増したのかもしれません。
 さらに、登場する子供たちのあだ名の付け方にも配慮が足りなかったように思います。
 今後はドラマの内容を少々変えるということですが、劇中の大人たちの姿勢をもう少し包容力のあるものに手直しし、子供たちのあだ名を変更するだけでも、視聴後感の良いものに仕上がるのではないでしょうか。
 ドキュメンタリーではない以上、ドラマにはわずかながらも希望と救いの展開が必要なのだと思います。
 
Posted by ちよみちよみ at 2014年02月01日 17:37
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