連日雪かき
2014年01月03日

今朝の冷え込みはものすごかった。
積もった雪も、サラサラのパウダースノーだ。
昨日今日と、朝っぱらから雪かきに追われ、背中が痛いこと・・・。
午後は日差しがあって、積雪もかなり融けたが、冬になるとこの一仕事が増えるので、雪国に住むのは改めて根性がいることを実感する。
若者たちには、冬休みは南の島へ海外旅行などせずに、こういう雪国に住む人たちのための雪かきや灯油配達ボランティアを買って出るくらいの思いやりを持って欲しいと思う。
殊に、豪雪地域に暮らすお年寄りたちは、毎年大変な重労働を課せられているのだから。
紅白で泉谷しげるが思わずキレたのも判るような気がする。
「おれは、こんな会場まで足を運べず、紅白はテレビで観るしかない人たちのために歌っているんだ!」
彼も、近頃は、口先ばかりの思いやりが溢れすぎているように感じているのかもしれない。
そして、被災地の仮設住宅で、訪ねて来る子供や孫もいない高齢者が、たった一人で炬燵にあたりながら背中を丸めて紅白を観ている姿を思い描いていたに違いない。
Posted by ちよみ at 17:12│Comments(0)
│ちょっと、一息 53
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