親友か否かの見分け方・・・・・838

~ 今 日 の 雑 感 ~


親友か否かの見分け方


親友か否かの見分け方・・・・・838


    あなたが「この男(女)なら信頼できる。わたしの無二の親友だ」と、思う相手----その人は、本当にあなたが真の友人だと信じてもいい人なのでしょうか?

    時々、本心が判らずに、相手に振り回されるということ、ありませんか?

    それを見分ける良い方法があるそうです。

    これからお話しする6つの心理トリックを使えば、あなたの相手が本当にあなたのことを心から信頼している親友かが判るというのです。

    

    1) 親友か否かを決める時、最も重要視したいのは、相手があなたの生活にどれどけ関心を持っているかということです。

    まず、あなたは、今、あなたの身の回りで起きている重大な事柄について、それとなく相手に話しておきましょう。その後、何日かして、相手が「そういえば、あれ、どうなった?」と、訊いてくればそのことにかなりの関心があると考えて間違いがありません。しかし、いつまで待っても相手がそのことについて何もリアクションを起こさない場合は、あなたの方からそれとなく水を向け、それでも相手が知らん顔をしていたら、その相手は、あなたの身辺にはほとんど関心がないと思っていいのです。


    2) 二人だけの秘密を守ってくれるかどうか?ということも重要な目安になります。

    まず、あなたから共通の友人に対するあまり芳しくない噂や秘密を相手に話します。もちろん、共通の友人には話してもいいか許可をとったのちにです。もしも、相手があなたの親友ならば、その秘密を無暗に口外したりはしませんし、ましてや「あいつ、あなたのこと、こんなこと言っていたよ」などと、告げ口などするはずがないのです。


    3) 相手があなたに対して「がんばれ」ではなく、「おめでとう」が言えるか----ということも、重要です。

    あなたが仕事などで成果を上げたり、成功した時、相手は素直にあなたを讃えることが出来るかということを観察してみましょう。いくら友人同士でも「あなたならできる。頑張れ!」という励ましは口から出ても、その成功を率直に褒めることは互いのプライドや嫉妬心が邪魔をして、すんなりとは出来ないことが多いのです。しかし、もしも「おめでとう」を言ってくれても、渋々ながらの言い方では、あまり親友として信用は出来ないと思います。


    4) あなたが何があっても話したくないということを、それでも話せと相手が強要することはないでしょうか?

    この場合は、あなたが相手に秘密にしたいという事柄は、悪いことや悩みごとではなく、楽しい話題にしましょう。たとえば、「あのね、今回、わたしとっても嬉しいことがあったの。でも、今はどうしても話せないんだ。本当に決まったら教えるね」なんていうことを思わせぶりに相手に話した時、相手は、それでもどうしても聞きたいというかどうかという実験をしてみるのです。
    もしも、相手があなたの気持ちも考えず、何が何でもしゃべらせようとする時は、それは単なるゴシップ好きと言うだけで、あなたのことを心配しているのではないと考えた方がいいでしょう。


    5) いざ!という時、相手はあなたを優先し、自分のことを諦めてくれるだろうか----と、いうことも大事です。

    たいていの人間は、まず自分の利益を優先に考えます。しかし、もしも、あなたが困っている時、相手は、自分自身のことを後回しにしてでもあなたを助けてくれるでしょうか?それとも、自分のことはあなたにしてもらいながら、あなたのことには手を貸さないなどということはありませんか?また、これだけやってやったんだから、あなたもやるのが当然だなどということをほのめかしたりはしませんか?そういうことも必要なチェック項目なのです。


    6) あなたの不利になるようなことや、あなたが不快に思うようなこともあえて忠告してくれるか確かめましょう。

    相手が真の友人ならば、あなたが耳を覆いたくなるような苦言も、あえて教えてくれるはずです。あなたが動揺することでも、ズバリと指摘してくれる人こそ、得難い親友なのです。「それ、考えが間違っているよ。そういうことはあの場面で言うべきじゃないね。でも、言いたい気持ちは良く判る。あいつの言い方ひどかったもんね」と、こんな忠告が出来るのも、真の友人だからこそなのです。



    どうですか?

    以上の項目の中で、あなたの友人はどれだけ当てはまっていたでしょうか?

    4つ以上の項目が当てはまっていたら、あなたの友人は「親友」と呼ぶにふさわしい人なのだと思います。

    

<今日のおまけ>


    若い人に比べ、年を取った人は自分の考えや習慣に固執しがちだと言うが、これは、年を取ると身体の柔軟性がなくなり硬くなることと関係しているのだという。

    若者の発想が豊かで奇抜な理由は、身体が柔らかいからなのだそうである。

    つまり、頭の柔らかさは身体の柔らかさと比例しているのである。


    

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この記事へのコメント
こんばんは。

親友の見分け方ですか。
あまり考えた事もなかったので、ちょっと
当てはめてみました。

微妙でした(笑)

4つは何とかクリアーできる友人はいたのが救いでしたね。

成功した時に、おめでとう、と言えるかどうかは、逆に、自分が友人に言えるかどうか
考えてみましたが、心から言えるかどうかは、微妙だと思います。

変な、プライドや、やっかみが邪魔をする
のではと思います。

今日は、考えさせられましたね。
Posted by こみさん at 2010年11月15日 23:09
こみさまへ>

 こんにちは。

 「おめでとう」---この言葉は、簡単そうで本心から言えるかと問われると、即答できないものですね。
 まったくの赤の他人で、自分とは能力も体力もかけ離れている相手に対してならば、抵抗なく言えるものですが、こと友人となると、おっしゃるように、どうしてもプライドややっかみが邪魔をしてしまう場合が多いと思います。
 ママ友が親友になりにくいというのも、こういうところに原因があるのではないでしょうか?子供の能力やご主人の地位や収入の差が、友情にも影響を及ぼすからだと思います。
 こみさんのお友達は、4つ当てはまりましたか。かなり、親友度は高いと思います。
 そういうお友達は、大切にしたいものですね。
 
Posted by ちよみちよみ at 2010年11月16日 11:54
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