裏表のない女?・・・・・846
2010年11月29日
~ 今 日 の 雑 感 ~
裏表のない女?
「男は、裏表のない女に安心する」----のだそうだ。
だから、もっとも判りやすいB型女性を好きになる男性が多いのだという。
B型女性に裏表はほぼありえない。何故なら、B型女性ほど自己主張をはっきりして、しかも、自我を押し殺すことが下手な人はいないからである。
正直すぎるほど正直なのが彼女たちなのである。
我慢することが大嫌いで、自分が注目されないパーティーなんか出席する意味がない。自分の意志を曲げてまで相手に合わせることには、罪悪感さえ覚えるほどなのだ。
そして、それが個性だと、むしろ自慢げに思っているB型女性は、確かに、男性にとってみれば実に判りやすく、次に何をしようとしているのかさえも手に取るように把握できる安心感があるのかもしれない。
ところが、こういう女性と結婚した男性が後悔していないかといえば、意外にそうでもない。
恋人時代は、性格がはっきりしていて理解しやすいと思っていた女性の扱いに、結婚後はほとほと苦慮しているという話も良く聞くのである。
B型女性は性格が明確なだけに、協調性に欠けるきらいがある。自分が話題の真ん中にいないと、へそを曲げる。
近所の主婦仲間には疎まれ、ママ友仲間からも次第に浮いた存在に・・・・などということも間々ある話なのだ。
独身時代は裏表がなくても「我が道を行く」精神でどうにかなっていたことも、家庭の主婦となればそうもいかない。
腹が立つ時も笑顔を作り、夫の出世のためには嘘もつかなければならない訳で、自己主張ばかりしていては貧乏くじを引きっぱなしの生活が待っているのである。
時には、他の先輩主婦たちの陰にかくれて「見ざる言わざる聞かざる」を決め込むしかない場合だってあるのだ。いや、妻の仕事など、ほとんどがこの「忍耐」で作られていると言っても過言ではないはずだ。
男性諸君、「裏表のない女」「嘘いつわりのない女」など、幻想に過ぎない。
女とは、嘘つきな女優である。その場に応じて幾つもの顔を使い分けられるようでなければ、妻として、母として、使い物などにはならないのだということを肝に銘じておこう。
そして、そういう女性ほど、夫や子供たちのためには素晴らしい妻であり母親になるのである。そうやって、家族を守るのだ。
だから、出来る女房のことを昔の人はこう呼んだ。
「化け」「化け七」「化けべそ」「山の神」と-----。
<今日のおまけ>
高齢社会になると、これほどまでに世の中全体に活気がなくなるとは思いもしませんでした。
夢や希望がなく、あるのは生活苦という現実だけ。
テレビをつけてもバブルの頃のような華やかさやロマンティックさは影も形もありません。
賑やかなトークショーも、何処か空々しい笑いであふれています。タレントたちの笑顔もひきつっているように見えるのは、わたしだけではない筈です。
NHKもここへ来て「週間子供ニュース」を打ち切ることに決めたそうです。何故なら、視聴者が子供たちではなく、老人ばかりだということが調査で判ったからだそうで、これも皮肉な現実ですね。
老人たちを主な視聴者にしたドラマやニュース番組に何年、何十年も先の夢のある話題などむしろ酷ですから、如何に日々の生活を地道に過ごすかという内容を取り上げた方が視聴率を稼げるというものなのでしょう。
そして、CMスポンサーとなる企業も、そうした年金暮らしの老人たちに向けてどれほど新製品を紹介したところで、購買には結びつかないことを熟知していますから、どんどん番組から手を引くのだと思います。
これは余談ですが、地元の老舗のおまんじゅう屋さんが、これまで店の看板商品だったあるおまんじゅうの製造を中止しました。お得意先だった旅館やホテルが、宿泊客が到着後にちょっと食べるための「おつき」として出していたおまんじゅうをやめ、別の物に替えたからだということです。
高齢者層に頼る観光には限界があるということなのでしょうね。
高齢社会になると、これほどまでに世の中全体に活気がなくなるとは思いもしませんでした。
夢や希望がなく、あるのは生活苦という現実だけ。
テレビをつけてもバブルの頃のような華やかさやロマンティックさは影も形もありません。
賑やかなトークショーも、何処か空々しい笑いであふれています。タレントたちの笑顔もひきつっているように見えるのは、わたしだけではない筈です。
NHKもここへ来て「週間子供ニュース」を打ち切ることに決めたそうです。何故なら、視聴者が子供たちではなく、老人ばかりだということが調査で判ったからだそうで、これも皮肉な現実ですね。
老人たちを主な視聴者にしたドラマやニュース番組に何年、何十年も先の夢のある話題などむしろ酷ですから、如何に日々の生活を地道に過ごすかという内容を取り上げた方が視聴率を稼げるというものなのでしょう。
そして、CMスポンサーとなる企業も、そうした年金暮らしの老人たちに向けてどれほど新製品を紹介したところで、購買には結びつかないことを熟知していますから、どんどん番組から手を引くのだと思います。
これは余談ですが、地元の老舗のおまんじゅう屋さんが、これまで店の看板商品だったあるおまんじゅうの製造を中止しました。お得意先だった旅館やホテルが、宿泊客が到着後にちょっと食べるための「おつき」として出していたおまんじゅうをやめ、別の物に替えたからだということです。
高齢者層に頼る観光には限界があるということなのでしょうね。
まずは、お友達から・・・・・854
言い訳の多い人は大成しない・・・・・853
山ノ内町応援キャラクター・・・・・852
四季の夢・・・・・851
矛盾だらけの報道番組・・・・・850
信じられない110番通報・・・・・849
言い訳の多い人は大成しない・・・・・853
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Posted by ちよみ at 12:05│Comments(0)
│ちょっと、一服・・・・・ 42
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