腐っていた肉
2012年08月15日
腐っていた肉

「こんなに人って成長できるんだ」。ボクシング男子ミドル級で金メダルを獲得した村田諒太(26)。傷まみれの顔で君が代を歌う村田の姿を、妻の佳子(よしこ)さん(30)は観客席から涙ごしに見つめた。脳裏には、自分の強さにうぬぼれていた青年が、挫折を乗り越え成長していった姿が浮かんだ。二人三脚で歩んだ苦難の日々が報われた瞬間だった。
ボクシングで金メダルをとった村田選手に対して、わたしの近所のおばさまたちの見解はかなり手厳しい物がある。
「何で、あんなに嫁といちゃついているのか?観ていて不愉快だ」
「ロンドンへ嫁を連れて行くのではなく、おばあちゃんやお母さんを連れて行ってあげればいいのに・・・。嫁なんか若いんだから、この先も何度だって海外へ行けるだろう。気の利かない女だ」
「四歳も年上だってさ。年下男がまんまと騙されたんだろう」
おばさまたちの目は、金メダルよりも、目立ちたがり屋の女房の尻に敷かれる、その先の彼の将来を案じているのかもしれない。
「試合前に『金メダルを取りました。おめでとう!』なんて紙を、家の中に嫁に貼られたら、ぼくなら『やめてくれ!』って言っていたな」
元体操選手の池谷幸雄さんの言葉が実感こもっていた。
まあ、今回は、運よく金メダルだったから良かったが、確かに恐ろしくプレッシャーをかける嫁であることには違いないようだ。
北海道内の高齢者施設で2人が死亡するなどした腸管出血性大腸菌O(オー)157感染による集団食中毒で、原因とされるハクサイの浅漬けを製造した札幌市西区の漬物会社「岩井食品」が15日、市内で記者会見し、岩井憲雄社長は「食の安全を脅かしてしまい、おわびします」と陳謝した。(時事通信)
この猛暑なので、食品はかなり神経質に管理しないと、あっという間に雑菌の巣になってしまう。
今回は、ビニール袋入れの浅漬けが集団食中毒の原因だったそうだが、たとえ野菜とはいえ、調理済みの食品は特に危険性が高いことが判る。
親戚の男性も、最近某スーパーでビニール袋入れの味付けされている調理用の肉を買ったところ、家へ帰って来て袋を開いてみると、中身が既に異臭を発していて、とても食べられる状態ではなかったのだそうだ。
搬送途中で冷蔵室から出したまま長時間放置したのか、もともと腐敗寸前の肉を味付けしたのかは定かでないが、気温がさほど高くなければ食べられたかもしれない素材でも、この暑さではあっという間に腐ってしまうだろう。
食品を扱う人たちは、「いつもはこうだから・・・」というやり方が、夏場は通用しないということを肝に銘じて欲しいものだと思った。
もちろん、肉は即廃棄したそうだが、買い物が出来る場所がそれほど多い訳ではない田舎では、腐った肉を買ったからと言って、簡単に苦情を言いに行くことも出来ない。
面倒な客というイメージが付けば、その後の買い物がしにくくなってしまうからだ。
このような場合、ほとんど客の方が「運が悪かった」と思い、諦めるしかないのが普通である。
それだけに、店舗側には都会のスーパー以上に徹底した気配りと神経質なほどの食品管理を行なって欲しいものである。
万が一にも客が食中毒を発症するような事態になれば、世間が狭いだけにその悪い風評は都会の比ではなく、店舗はもとより地域全体にも大変な影響を及ぼすことになるのだから。
<今日のおまけ>
25歳から34歳までの未婚女性に、「男性が食事をする時の、これが一番嫌」をアンケート調査したらしい。
「クチャクチャと音をたてて噛む」が72.1%と断トツ。
2位が「店員への態度の悪さ」で26.5%。
3位が「咀嚼しながら口をあけて喋る」で24.2%という結果に。
何故、これほどまでに「クチャクチャと音をたてて噛む」のが嫌がられるか、その理由を女性たちに取材してみると、
「そもそも生理的に無理」(28歳)、
「育ちが悪いのかと不安になってしまう」(26歳)、
「クチャクチャという音が、粘着性のある気持ち悪いものを連想する」(31歳)
といった声があがったそうだ。
中には「その瞬間、憧れだった人への恋する気持ちが冷めた」(28歳)などという女性もいたという。
男性の食事態度には、確かに女性は厳しいチェックを入れているようだ。
食べ方の綺麗な人は、生活面もしっかりしていると思ってよい----と、いう結婚相談員の見解もあるとのこと。
でも、わたしの母親などは、「チマチマした食べ方しか出来ない男は、チマチマした暮らし方しか出来ない」と、言う。
アンケート結果のように、「くちゃくちゃ音を立てて食べる」「口を開けながら食べる」「ボロボロこぼしてばかりいる」「箸とお椀を一緒に同じ手で持つ」などは、正に論外だが、こういう男性は、実際、意外に多いのではないだろうか。
25歳から34歳までの未婚女性に、「男性が食事をする時の、これが一番嫌」をアンケート調査したらしい。
「クチャクチャと音をたてて噛む」が72.1%と断トツ。
2位が「店員への態度の悪さ」で26.5%。
3位が「咀嚼しながら口をあけて喋る」で24.2%という結果に。
何故、これほどまでに「クチャクチャと音をたてて噛む」のが嫌がられるか、その理由を女性たちに取材してみると、
「そもそも生理的に無理」(28歳)、
「育ちが悪いのかと不安になってしまう」(26歳)、
「クチャクチャという音が、粘着性のある気持ち悪いものを連想する」(31歳)
といった声があがったそうだ。
中には「その瞬間、憧れだった人への恋する気持ちが冷めた」(28歳)などという女性もいたという。
男性の食事態度には、確かに女性は厳しいチェックを入れているようだ。
食べ方の綺麗な人は、生活面もしっかりしていると思ってよい----と、いう結婚相談員の見解もあるとのこと。
でも、わたしの母親などは、「チマチマした食べ方しか出来ない男は、チマチマした暮らし方しか出来ない」と、言う。
アンケート結果のように、「くちゃくちゃ音を立てて食べる」「口を開けながら食べる」「ボロボロこぼしてばかりいる」「箸とお椀を一緒に同じ手で持つ」などは、正に論外だが、こういう男性は、実際、意外に多いのではないだろうか。
Posted by ちよみ at 17:40│Comments(0)
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