原稿用紙の使い方

原稿用紙の使い方diary




    原稿用紙の使い方って、あんまり気にしたことなかったのだが、学校教育では意外にしっかりとした規定を設けているようだ。

    まあ、原稿の書き方は、その業界や職業によっても千差万別なのだが、学校の授業となるとやはり一定の決まりがあるらしい。

    たとえば、「ぼくは、勉強をします」というような場合、正しいフォーマット(ひな形)は、

    「ぼくは、勉強をします。」というようになり。」は、同じひとマスに入れるのだそうだ。

    また、「わたしが間違っていました。」の文末が行の最後に来てしまった時は、た。」を同じ行末尾のひとマスに一緒に入れてしまうのが正しいのだという。

    また、 こうした開きカッコが行末尾に来た時は、そこへは書かず、行を替えて書くというのがルールらしい。

    「・・・・・・」の書き方にも決まりがあるようで、ひとマスに・・・次のマスに・・・と、書くのが良いのだとか。

    の後ろはひとマス開けるのが正しいのだそうだが、論文では原則としてこの方法は用いないのだという。



    たかが原稿用紙と思いがちだが、意外にその使用法は奥が深い。

    こうした使い方をしっかり実践している人は、どれほどいるのだろうか?

    わたしは、小学校でも、ここまで厳密に教わった記憶がないのだが、皆さんは如何だろうか?

原稿用紙の使い方

*** 「湯けむりドクター 華岡万里子の温泉事件簿6」より。


<今日のおまけ>

    男子マラソン、日本選手の6位入賞、頑張りましたね。

    アフリカ勢は、やっぱり速かった。金メダルのウガンダ選手、いつもはこれほど速い選手じゃないそうですが、ケニヤの二人に食らいついていたのが、勝因だったのでしょうね。

    一度遅れたように見せて、上り坂で一気にスパートをかける。ケニヤ勢を油断させてのアイデア勝利でした。

    本人も、きっと夢を見ているような気分だったんでしょうね。

    ビックリした様子が素直に表情に出ていて、何だか可愛かったです。

    強い選手が期待に違わず下馬評通りの結果を出すのも、オリンピックの魅力ですが、観客はもとより、選手自身でさえ思いもかけない奇跡的好成績を叩き出してしまうのも、また醍醐味の一つです。

    最後の最後に、良いレースを見せてもらいました。

    

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