色々おしゃべり 58
2013年05月10日

今日は、暖かくて・・・いや、暑いくらいで、五月になったなァ・・・と、実感できる陽気だった。
心地よい南風が吹いて、洗濯物もよく乾いた。
初夏に近付くと、何となく文学的気分に浸り始めるという癖が昔からあるのだが、ちょっとそれっぽいモードになり始めた。
かといって、今のところは特段、何か新しいものに挑戦しようという意欲があるわけではない。
でも、色々創作イメージを膨らませてみるには、良い季節になったといえる。
ところで、
「浮腫みがひどい人は、塩分摂取量が多いのかも・・・。お醤油を三杯酢に替えるだけでも、塩分が減って浮腫みが軽くなる」
と、近所の主婦が話していた。
その主婦は、これまでひどい浮腫みで身体が重くて辛かったそうだが、味噌汁は吸わない、漬物は食べない、醤油は使わない、トマトジュース(塩分が多いもの)を飲まないというような生活を数カ月間続けたことで、腎臓の機能が回復。
今では、顔まで小さくなったという。
確かに、脚も細くなったように見える。
塩分の強い食材はおいしいが、塩分量を減らすことで、ここまではっきりとした効果が表われるのを見ると、やはり塩分過多の料理は怖いと思う。
出来れば、塩分量を減らすことに加えて、運動も大事だという。
適度に身体を動かすことでも、腎機能は良くなるそうだ。
むろん、もともと腎臓が弱い人は、過度な運動は避けた方がいいが、軽いウォーキング程度ならば構わないようだ。
で、男性が引く女性の食事のマナーで、料理の「物撮り」について書いたが、
「これって、わたしのこと?」
と、心当たりのある女性もいるようである。
軽い気持ちで、誰でもやっていることだからと、ついシャッターボタンを押してしまう「物撮り」だが、単にマナー違反というだけでは済まないこともある。
飲食店で撮影した料理を不特定多数の人が見るような形で紹介するとなれば、なおのこと飲食店側への配慮も必要だ。
個人的な思い出としてや、後学のためにノートに貼って整理研究する目的で「物撮り」するならばいざ知らず、ある種のグルメリポート記事として使うのならば、やはり、そこはしっかりと飲食店側の承諾を得るべきであろう。
もしも、突然アポなしであなたの家へやって来た見ず知らずの人が、承諾もなく家の中をカメラで写し始めたら、あなたはそれを黙って見ているだろうか?
たとえ店舗といえども、やはり経営者にとってそこは我が家も同然なのである。
「写真を撮ってもいいですか?」の一言は、かけて当然なのではないだろうか。
<今日のおまけ>
やたらに、今流行りの映画、書籍、ファッション、言葉、音楽などに安易に飛び付きたがる人は、肩書に弱い人だという。
相手の性格等の本質よりも、職業や地位に魅力を感じてしまい、権威に屈しやすいのだそうだ。
反対に、流行に流されることなく、自分のスタイルを貫き通す人は、相手の本質を見抜くことが出来る人でもあるという。
人を外見や肩書で判断せず、自分なりの価値観を大切にする人でもあるとか・・・。
流行に敏感ということと、流行に踊らされることとではまったく意味が違う。
あなたは、どちらのタイプだろうか?
やたらに、今流行りの映画、書籍、ファッション、言葉、音楽などに安易に飛び付きたがる人は、肩書に弱い人だという。
相手の性格等の本質よりも、職業や地位に魅力を感じてしまい、権威に屈しやすいのだそうだ。
反対に、流行に流されることなく、自分のスタイルを貫き通す人は、相手の本質を見抜くことが出来る人でもあるという。
人を外見や肩書で判断せず、自分なりの価値観を大切にする人でもあるとか・・・。
流行に敏感ということと、流行に踊らされることとではまったく意味が違う。
あなたは、どちらのタイプだろうか?
Posted by ちよみ at 21:40│Comments(0)
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