初夏らしい日
2013年05月20日

今日は、本当に初夏らしく、新緑が匂い立つような晴天だった。
が、テレビの中では相変わらずの橋下市長の問題発言が大きく取り上げられ、しばらくはこの話題が尾を引きそうだ。
「橋下さんは、0か100しかない人。人間は、素晴らしいところがあったり、ずるいところがあったり、強かったり弱かったりと、多面的なものなのに、橋下さんにはそういう中間的な考え方を甘受する度量がない。若いからかもしれないが、もう少し人間というものを勉強した方がいい」
と、評論家の誰かが言っていた。
でも、男の40歳前後って、若い後輩も大勢いるし自分より年上は皆年寄りに見えてしまうし、体力もあるし知力もある。
「世の中に敵なし!」と、錯覚する時期なんだと思う。
だから、自分がどういう立場にいるのか----ということなど、まったく眼中にないというのが実態だろう。
「参議院選挙を前に焦っている」
と、見る向きもあるやに聞くが、いや、それよりも選挙を前に、また、自分がマスコミに注目されていること自体が快感なんだと思う。
国民の目や耳に「橋下」「維新」というフレーズを繰り返し見聞きさせることで、サブリミナル効果を狙っているのかも・・・。
心理学的に見てもサブリミナル効果は、ほとんど眉つばだそうなのだが、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる----の心境か?
最近、暑いからといって、気楽に窓を開けることが出来ない。
何故なら、サルが入ってくるかもしれないからだ。
部屋の中に人がいる場合はいいだろうが、窓を開けっ放しで何処かへ行ってしまうのは考えものになってしまった。
洗濯物を外に干している間も、時々見に行く必要がある。
母親が子ザルを連れている姿などを見ると、ちょっと情が湧いてしまうこともあるのだが、餌は野猿公苑でしっかりと食べて、山で子育てしてもらいたいものである。
<今日のおまけ>

散歩途中の風景。
子供の頃、スイコと呼んでいた植物が生えていた。
本当の名前は分からない。
散歩途中の風景。
子供の頃、スイコと呼んでいた植物が生えていた。
本当の名前は分からない。
Posted by ちよみ at 20:28│Comments(0)
│ちょっと、一息 46
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