色々おしゃべり 67

soba色々おしゃべり 67




    そうめんやひやむぎのおいしい季節になった。

    そうめんやひやむぎには、塩が練り込まれているので、たくさん食べることが出来ないのが辛いのだが、麺つゆに一工夫するだけで、つゆの塩分量は減らすことが出来る。

    それは、麺つゆ少量を水で薄めたら、そこへ砂糖少々とレモン汁を加えるという方法だ。

    薬味の長ネギやわさびを入れれば、麺つゆが少ないのも気にならないほどおいしく、さっぱりと食べられる。

    また、玉ねぎを丸ごと食べたい時は、皮をむいた玉ねぎの頭の上に十文字に包丁を入れ、お皿に載せてそのまま電子レンジへ----。

    1分ほど加熱するだけで、甘くておいしい丸ごと玉ねぎが完成する。(加熱中、玉ねぎは悲鳴のような音を出す。face07

    そのまま食べてもいいが、マヨネーズや醤油をかけてもおいしく頂ける。

    ただし、電子レンジから出す時は、玉ねぎもお皿もかなりの高熱になっているので気を付けること。

    よろしかったら、一度お試しあれ。face02




    最近は、面倒なことが大の苦手になってしまった。

    以前は、それほど苦にもならなかったことが、近頃はやけに気になる。

    身体がまだ冬の寒さに耐えていたことを忘れていないのに、気温ばかりが急に高くなっているので、時間的感覚もズレているのかもしれない。

    冬の寒さに欠かせないのがトイレの電気ストーブなのだが、これを点けるためには、トイレ内の照明のスイッチをオンにしなければならない。

    その癖が未だに抜けず、ストーブは既に使っていないにもかかわらず、昼間でもついトイレの照明を点けてしまい、今度は個室内が昼の太陽光で明るいので、照明を点けたことを忘れて、そのまま出てしまうことが度々あるのだ。

    ついこの間の大型連休まで氷点下になっていたのだから、ここ二週間余りの冬から夏への急激な変化に脳が追い付いていないのだと思う。

    冬場は午後四時には日が暮れ、昼間も寒さを少しでもシャットアウトするために、ほとんどカーテンを開けないような生活が約半年間も続くのだ。

    神経自体も太陽光に慣れていない。

    外歩きをするだけで疲れる----という人もいるが、そうしたことも関係しているのかもしれない。

    
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<今日のおまけ>


    近頃、家の近所からカラスの姿が消えた。

    今までカラスが餌として来たホテルや旅館、飲食店から出る生ごみが減ったせいである。

    何故、ゴミが減ったのか?

    理由は簡単だ。それだけ、観光客や宿泊客の数が減ったということである。

    金の切れ目が縁の切れ目ならぬ、生ゴミの切れ目がカラス生息の切れ目ということであろう。

    カラスの姿が激減したせいか、これまであまり見えなかったスズメや他の小鳥たちが帰ってきた。

    カラスにまで見限られては、観光地の未来がさらに危ぶまれる。

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