また、暑さが戻った
2013年08月29日

今日は、また夏の暑さが戻ってきた。
で、髪をカットしに・・・。
節約のために、しばらく自己流で切ってはいたのだが、やはりだんだん格好が付かなくなり、やむなくプロにお任せすることにした。
いつも行きつけの理容院へ電話をしたのだが、お休みのようだったので、別の美容院へ----。
ベリーショートに近い感じにサッパリと切ってもらい、スッキリした。

そこで聴いたラジオ放送で、今は女流競技麻雀士なる職業の人がいることを知った。
二階堂さんという美人麻雀士なのだそうだが、最初、この世界へ入ると決めた時はかなり抵抗があったとか。
「マージャンは、男性の仕事というダーティーなイメージがあったので、初めは躊躇した」
と、言う。
しかし、実家が雀荘を経営していたこともあり、妹さんが高校生の時にプロの競技麻雀士になると宣言。
妹さん一人をそんな危険な世界へ飛び込ませるわけにはいかないと思い、保護者感覚で自分も入ったのだそうだ。
今では、妹さんよりもマージャンの腕は上になり、G1と呼ばれる最高レベルの試合を制した押しも押されぬ女流プロになったのだという。
マージャンのマの字も知らないわたしなんぞは、パーソナリティーたちと二階堂さんの会話に出て来るマージャンのルールなどはまったくチンプンカンプンだったが、彼女には多くの男性ファンもいるということで、世の中にはさまざまな業界があるものだと感心した。
因みに、彼女の話によれば、マージャンを日本に紹介したのはかの明治の文豪・夏目漱石だったとか・・・。(注・夏目漱石が日本に麻雀を紹介した明治42年と同年に日本上陸第1号の麻雀牌を もたらしたのは日本語と英語の教師として中国四川省に赴任していた名川彦作という 人物である)
かつてのマージャンは庶民の娯楽というよりも、上流階級の知的遊戯としての要素が大きかったようである。
<今日のおまけ>
松本市の私立「才教学園」の教員免許法違反事件だが、学校関係者の身内に教員になって欲しいと依頼していたケースが多々あったらしい。
もう、グダグダだ・・・。
教員免許さえ持っていれば、どんな授業でも教えられると思っていたという言い訳にも唖然だが、持っていなくても員数合わせが出来ればいいと考えていた節もあるらしく、正に私塾感覚で運営していたとしか思えない。
それにしても、教員免許を持たない人が指導要領を買うことが出来るのかな?
いったい、何を教えていたんでしょうね。

Posted by ちよみ at 20:59│Comments(0)
│ちょっと、一息 49
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