スタートレックと半沢直樹

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    映画『スタートレック』が公開されているとか・・・。

    テレビCMで観たキャプテン・カークが若くてビックリ!face08

    かつてのテレビ版『宇宙大作戦(再放送)』ではまってしまったわたしなんぞは、その後小説(文庫本)を買いあさり、東京スターフリートベースの隊員にまでなってしまった過去がある。(笑)

    後にニュージェネレーション版(ピカード艦長バージョン)も観たが、やはり最初のシリーズには勝てなかった。

    「映画になると、どういう訳か自分たちのスタートレックではなくなってしまう・・・」

    と、かつて語っていたのは初代ミスター・スポック役のレナード・ニモイ氏だっただろうか。

    果たして、今度の映画は旧エンタープライズ乗組員たちを満足させることが出来たのだろうか?

    近頃は、アメリカ映画にも新しいヒーローを生み出すバイタリティーが衰え、スパイダーマンやスーパーマン、そしてこのスタートレックなどのリメーク版を次々打ち出すことで、古き良きアメリカへの回帰願望が見て取れるようになってきた。

    そして、日本もまた同じような傾向にある。

    今、巷の話題を独占しているテレビドラマ『半沢直樹』を、先日初めて観てみたが、リアリティー感も薄く、わたし的にはのめり込むほどの面白さは感じなかった。

    ただ、世間ではこのドラマを「勧善懲悪の時代劇と同じ」と、見る向きもあるやに聞くが、確かに作り方が『水戸黄門』に近いものがあるように思う。

    疑問と矛盾、理不尽だらけの閉塞的な世の中を「十倍返しだ!」と、スッパリ切って捨ててくれる主人公の台詞に胸のすく思いを懐く視聴者も多いのだろう。

    長寿ドラマの最高峰に君臨していた『水戸黄門』が終了したために、視聴者は新しい世直しヒーローの登場を欲していたのかもしれない。

    しかし、この『半沢直樹シリーズ』が新たな『水戸黄門』になれるかと問えば、それはまた別問題。

    おそらく、そう容易なことではないように思われる。

       

<今日のおまけ>



    やはり、バレーボールは男子に限る。

    女子に比べてスカッと感が全然違う。

    頑張れ、全日本男子!!スタートレックと半沢直樹



    ところで、夢といえば、最近実に壮大な夢を見た。

    広いロビーのような建物の中に大勢の人たちがいて、ワイドガラスの窓の外には巨大な青い氷山がいくつもそびえ立っている。

    その氷山の頂上が突然、人々がいる建物のすぐ脇に大音響とともに崩れ落ちるというものだった。

    その衝撃のすさまじかったこと。

    まるで、大スペクタクル映画のワンシーンのような夢だったが、その感覚はとてもリアルだった。



    で、倍返しといえば、NHKで放送中の韓国時代劇ドラマ『トンイ』----毎回つい観てしまうほど巧みなストーリー構成になっている。

    誠実で優しい正妃を謀略の末に失脚させ、執念で王妃の座に上りつめた女とその実兄の悪事の証拠を握るヒロイン・トンイが、命の危機に瀕しながらも、愛する王や正妃のために倍返しで奮闘するサクセスストーリー。

    こちらは、朝鮮王朝が舞台だけに物語のスケールも大きい。

    

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