何故か、夢に・・・
2013年10月09日

どうしたことだろう・・・。
風邪の気が抜け切れていないので、はっきりとは感じとれないのだが、それでもやたらと汗が出る。
つまり、ここ二日ほど、かなり暑いということなのだろう。
こまめに水分補給をしておかないと、10月に入っても熱中症になる可能性が・・・。
台風によって、新潟や長野県北部には、フェーン現象が起きていたらしく、飯山では31度を記録したそうだ。
とはいえ、ここ数日間は体調のことを考えて散歩を控えていたので、暑さの中完全防備(帽子+マスク)でウォーキングに出た。
しかし、これでは、どう見ても不審人物としか思えない。
にもかかわらず、すれ違う子供たちは元気に挨拶をして行く。
体型だけで、いつも散歩をしているおばちゃんだ・・・と、分かるらしい。(~_~;)
で、交通事故による心臓破裂で5日に37歳で亡くなったタレントの桜塚やっくんだが、不思議なことにこの訃報をニュースで知る二日ほど前に、夢で彼を見ていた。
それまで、やっくんのことは、まったく記憶にすらのぼらなかったのに、突然、例の「ラウンドワン」のコマーシャルが夢の中に登場したのだ。
「桜塚やっくん、最近テレビで観なくなったけれど、どうしているのかなァ・・・」
夢が覚めても、そのことが気になった。
と、しばらくして、この事故のニュースが・・・。
驚いた。
まあ、偶然の出来事だとは思うが、ちょっと気になったので書いてみた。
<今日のおまけ>
共同浴場では、先に座った人にその場所の占有権がある。
にもかかわらず、平気で人の場所をとろうとする図々しい入浴者が少なくない。
しかも、実に巧妙なやり方で、その洗い場から先の入浴者を排除しようとする。
彼女らは、まず、自分が座りたい場所を見付けると、他がどれほど空いていても、そちらには行かずに先にそこに座っている女性の、身体がすりつくほどに近い位置まで来て腰を下ろすのだ。
そこで、いきなりお湯をかぶり、身体をこすり始める。
それも、口では、「ゆっくりやって・・・」というような、如何にも相手を思いやる言い方をしながらだ。
結局、先に入っている人は、そんな汚いお湯をかけられてはたまらないと、場所を移動するしか手がなくなる。
もしも、そんな時、先客の方が「すみませんけれど、もう少し離れてもらえませんか?」と、言ったとしよう。
彼女たちの答えは、「ごめんね、足が痛くて一度座りこんだら動けないの」である。
この話を父親にしたら、「男湯だって、そこまで図々しい奴は見たことないぞ」だった。
昔の人は、人の行儀の悪さをたとえて、こんな風に言った。
「男の崩れは立ち直ることが可能だが、女の崩れは救いがない」
Posted by ちよみ at 21:33│Comments(0)
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