特別なことは何もなし
2013年10月18日

伊豆大島では、台風による大規模災害が発生し、猪瀬都知事自らが陣頭指揮にあたり、自衛隊や消防等が必死の行方不明者捜索活動を展開している。
長野県でも河川の氾濫が懸念された栄村の一部住民が、公民館などへの避難を余儀なくされた。
我が家でも雨風が強くなることを予想して、物干しざおなどを予め地面へ倒しておくなどの措置を講じておいたが、幸いにもさほどの影響はなく無事に済んだ。
しかし、早くも次の台風が日本列島に接近中とのこと・・・。
せっかくの週末が、またぞろ雨に悩まされそうだ。
とはいえ、今日は青天に恵まれ、通院にも支障なく良かった。
気付けば、朝晩の寒さは既に晩秋の感が強い。
遠くに見える志賀高原の笠岳には、うっすらとした雪化粧が施され、寒々とした紺碧の空が長きにわたる冬の片りんを匂わせる。
あの夏の猛暑が嘘のようだ。
で、ここ数日、外国人観光客に話しかけられる場面が増えた。
皆、日本語がまったくというほど話せない。
昨日は、戻るホテルが何処にあったのか分からなくなってしまったという一人の白人男性に呼び止められたのだが、男性が示したホテル案内までもがすべて手書き英語で書かれていた。
それでも、何とかホテル名が読めたので、行き方を教えることが出来た。
見知らぬ土地で迷っては、確かに心細くもなるだろう。
が、何処へ行くにも車頼みの日本人観光客とは違い、自分の足で観光地を歩こうという意気込みはあっぱれだ。
Posted by ちよみ at 21:13│Comments(0)
│ちょっと、一息 51
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