交渉ベタは、ここがダメ

交渉ベタは、ここがダメreader




    どんなに相手を説得しようとしてもうまく行かないこと、ありますよね。

    誠心誠意お願いすれば、相手もきっと判ってくれる-----なんてことは、もともと話の通じない相手には、そう起きるものではありません。

    では、どうして相手の言い分を覆すことが出来ないのか?

    あなたは、何かの交渉の際に、こんなフレーズを口に出してはいませんか?

    「あなたの言い分も判るけれど・・・・」

    とか、

    「そうですよね。それはお困りだと思いますが・・・」

    これでは、相手の方があなたを軽んじて、決して持論を曲げなくなるのだそうです。

    では、どうしたらいいか?

    それは、絶対に脇の甘さを見せないことだそうで、それ以外の選択肢はそちらにはない----という態度を崩さないことなのだとか。

    つまり、会議の席などでここ一番自分の意見を押し通そうとするなら、安易に弱みや理解のある振りを見せるのはタブーのようです。

交渉ベタは、ここがダメ




    

    

<今日のおまけ>

    絵文字を多用する人の心理を考えると、相手に苦言を呈したいのに、恨まれるのは嫌だ----という何とも利己的な考え方が透けて見えるように思う。

    何故なら、そういう意図で書かれた物は、文章の内容と絵文字がまったく合致していない場合が多いからだ。

    こちらに知った風な筆致で忠告しながら、(^◇^)なんて絵文字を書き込まれても不愉快なだけである。

    

    ところで、最近、スーパーに乾麺の冷やし中華が見当たりません。

    冷やしラーメンというのは、たま~~に見かけますが、それも何処にも置いてあるというものではなさそうです。

    あの長方形の袋に入った冷やし中華は何処へ消えたのでしょうか?

    

    

    

    

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