またまた噴火!!

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    またまた共同浴場で、例のおばさんと主婦が脱衣箱の前でおしゃべり。

    他の人たちは、服を脱ぐことも着ることもできずに、難渋していた。

    「ちょっと、ごめんなさいね」

    と、言いながら、二人の間に入ろうとしても、決してどこうとはしない。

    「どうぞ、どうぞ----」

    と、口だけでは言うが、一向にその場所を空けて相手に譲ろうという思いやりはない。

    しかも、主婦は立っているのに、例のおばさんは椅子に腰を下ろしたままベチャベチャとしゃべり続けている。

    ツバキは飛ぶし、身ぶり手ぶりは激しいしで、そばにも寄れない。

    仕方なく、腕を伸ばして服を一着ごとに脱衣箱から取り出しては、そこから離れて着る----の繰り返しで、面倒やら疲れるやら。

    そのことを家で話すと、父親は、

    「もう、そういう奴らは言っても聞かないのだから、役員に連絡するしかないな。脱衣箱の前に椅子があるからいけないんだ。そんな椅子取り払ってしまうように話してやる」

    と、憤慨した。

    椅子を取り払われれば、足の不自由な人たちは、衣服の脱ぎ着にも困るだろうが、あの椅子があるためにべったりと座りこんでいつまで経ってもおしゃべりをやめないのだ。

    わたしも、脚がよく動かなかった時があったが、椅子には一度も腰をかけなかった。

    他の人の迷惑になるからである。

    片手で脱衣箱のヘリにつかまって服を脱ぎ着すれば、たとえ身体が少しばかり不自由でも風呂へ入ることぐらいは出来る。

    とにかく、衣類の着脱は手早く済ませること。

    おしゃべりは最小限度に留めて、浴場に長居はしない。

    さもないと、本当に脱衣所から椅子を排除することになる。

    それらのことが守れない人には、協力金もいらないから共同浴場を利用してもらいたくないというのが本音である。icon09icon08

またまた噴火!!



        

<今日のおまけ>


    近所の人をそっちのけで、我が物顔で共同浴場へ入る人が多いことには、実際呆れる。

    共同浴場に近い住民ほど遠くから来る人たちに遠慮して、深夜に入浴しているという人もいるくらいだ。

    非常ベルが鳴ったり、何か困り事が発生すれば、真っ先に飛びだして対処するのは近隣住民なのに、そういう人たちの方が遠方から入浴に来る人たちに嫌がらせをされている現状は、何としても是正しなければならない。

    ある時など、浴場の外扉や脱衣所の戸を開けっ放しにして行き、脱衣所内を丸見えにするという嫌がらせをして帰ったのも上記のおばさんたちだ。

    浴室に下りる時に踏むすのこ板の上にわざと洗面器を並べて、脱衣所から浴室へ入ることが出来ないようにする妨害行為を幾度もされた人さえいる。

    もしも、その洗面器を踏んで転び、ケガをしたらそのおばさんがすべての責任を負えるのか?

    そうなった場合は、既に彼女は確信犯なのだから、間違いなく刑事事件だ。

    誰かが本当にケガをしないうちに、彼女の迷惑行為を改めさせる必要がある。

    そのための知恵を、役員たちには率先してしぼって頂きたいものである。icon21 
      

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