ちょっと、一服・・・・・38

~ 今 日 の 雑 感 ~


ブログコメントの書き方



    今日も、暑かったですねェ。正に、不意打ちの「夏」って、感じですね。icon01

    ところで、ブログコメントを書くということは、実に難しいと思いませんか?あるブロガーさんは、とても気を遣うし、かといって興味のある話題には、どうしても書き込みたくなってしまうし、ジレンマだと、ブログに記されていました。

    「そんなことは、全然気にしない。わたしは、書きたい時には、相手がどんな風に受け取ろうが書き込むし、興味がなければ、決して書き込まない。わたしなんかにコメントを書き込んで欲しくなければ、拒否設定をするとか、はっきりと、もう書くなと、言ってくれればいいだけの話だ」

    そんな感じに徹底して割り切って考えているブロガーさんも中にはおられるかもしれませんが、わたしのような、人生観が未だにふらついているような人間には、そこまでの覚悟は正直出来ません。特に、ブログのコメントは、オフ会などで実際に顔を合わせているブロガー同士ならば話は少し変わって来るでしょうが、全く見ず知らずの相手との文字のみの交流になる訳ですから、やはり、ある程度の距離感を保って話をするということになろうかと思います。ちょっと、一服・・・・・38

    たとえば、ブロガーの中には、コメントを受けるという設定をしていながら、書き込まれるコメントのすべてに返事を書かないという、ある意味徹底した拒否姿勢を貫き通している、個性的なスタンスの方もおられますが、これは、これで、別段気にすることはないであろうと思う訳です。それは、おそらく、本当は全面コメント拒否設定にしたいのでしょうが、やり方が判らないか、いちいち一人一人のコメントに返事を書く時間がとれず、しかし、ブログへの感想は聞いてみたいとか、そういうブロガーさん個々の事情があるものと、推察できるからです。そういう姿勢を貫くあるブロガーさんは、コメントを書き込んだ人個人への対応としてではなく、不特定多数に向けてという書き方で、ブログ本編内で返事を書かれていましたが、こういう返信方法も、稀にはありだと思います。

    ところが、そんな中でも、わたしがどうしても腑に落ちないことがあるのです。

    以前、わたしが、あるブロガーさんのブログに対する感想をコメントに書いた時のことです。何故か、わたしのコメントに対してだけ、返事が頂けないことがありました。もちろん、そのブロガーさんへコメントを差し上げたのは初めてでした。つまり、相手の方は、わたしと何かトラブルがあったということもありません。にもかかわらず、そのあとも、幾度かコメントを書き込ませて頂いたのですが、他の方のコメントには、ちゃんと返事が書かれるのですが、わたしのコメントに関してだけは、最後まで無視を決め込まれてしまった訳です。

    まあ、そんなことがあり、わたしは、既に、その人のブログを読む必要性も感じなくなりましたが、今でも、不愉快感は拭えません。 

    また、こんなこともありました。

    わたしは、ある男性のブロガーさんのブログ記事に共感し、やはりコメントを差し上げたのですが、それは、こんな感じの物でした。

    そのブロガーさんの記事の要点 ---- 「ブログの中には、商業関係のブログを書いている人もいるが、出てくる言葉が専門用語などが多くてよく判らないので、出来たら、その都度解説をして頂きたい」

    それに対する、わたしのコメント ---- 「わたしも、その考えに同感です。一般のブログでも、個人的な友人同士の隠語などでブログを書かれると、読んでいる方には意味が判らず困ることがあるのですから、商売用のブログでは、なおのことそういう専門用語には気を配って頂きたいと思います」

    それに対する、返信コメント ---- 「自分も、時々自分専用の言葉などをブログに書くが、それについて、過去にさかのぼってくどくどと説明するつもりはない。そんなのは、ブロガーの自由だ。云々------」

    これって、おかしいですよね。わたしは、その男性ブロガーのブログに、共感意見を書き込んだのに、これでは、返事になっていません。いや、返事になっていないどころか、先に書いた自身のブログにも、反論している訳です。ところが、わたしのあとにコメントを書いた人の返事には、ちゃんとまともなブログ記事に沿った意見を返信しているのです。人を馬鹿にしているとしか思えませんし、こんな返事を書いている人のブログが、毎日欠かさずに更新され続けていること自体、呆れかえります。

    もはや、何をか言わんやですね。(嘆息)

    とにかく、そんなこともあって、ブログのコメントを書き込むということは、ある意味、大変な賭けでもあるのです。しかし、そんな返信を書いてしまった後で、そういうブロガーは、たとえ、一瞬でも、申し訳なかったという気持ちにはならないのでしょうか。いいえ、おそらく、そうした非常識な感覚の人間は、「ざまあみろ!」ぐらいな気持ちなのでしょう。

    これまで、ブログを長く続けて来られた人たちに言わせれば、「そんなことぐらいざらにある。気にしないことだ」と、いう説になるのでしょう。そうした励ましは、とてもありがたいことですが、しかし、わたしは、ここであえて語らせて頂きます。そのブロガーのような、たった一度の無神経で思いやりのないコメント返信が、多くの善良なブロガーたちの、せっかくの楽しいブログライフを台無しにしてしまう可能性だってあるのです。

    しかし、そうしたブロガーに、これからは注意を払って欲しいなどと、口はばったい説教などは申しますまい。あなたは、勝手にあなたの道を行けばよろしい。これまでが、そうであったように、これからも、人さまの気分を害しながら、堂々と厚顔無恥なブログを書き続けて下さい。あなたのブログは、もう、二度と拝見いたしませんから、ご心配なく!face09


    
    
   

    *** 写真は、アメジスト(紫水晶)のペンダントです。乱暴に扱ったせいか、表面に傷がありますね。face07 orz


    <今日のおまけ>

    最近、ブログランキングという物があることを、ようやく知りました。(遅っ!icon10)二百位までのブロガーさんが記載されているのですが、上位はほぼ変動なしですね。これって、ランキングが上の人たちって、「ナガブロ」から、金一封ぐらい出るのでしょうか?素朴な疑問です。(?_?)

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この記事へのコメント
うわっ・・いたたた
ちょっと人の事は言えないもので(^^;

そういうものだとは俺は言いませんよ

仮想空間であれ、一応『個』を保っているんですよ
以前自分のコメに頂いた返事の中で仰ってくださいましたが
こんな中でさえ自分、依存しあいたいのです
もちろん共感、それも賛同をね
何か声を掛けて欲しいんです
だから、そぐわないことは『間違い』と・・・

感じ方の『違い』なんて思えないんでしょうね

だからそういう関係で繋がってく
地域ブログのもっとたちの悪いのは
もともとの繋がりの上に、ブログの関係が成り立ってることです。
ここで長野県民性の『排他的』が出てきます(笑)

こうなってくるとコメント入れるにも切り込むくらいの勇気が必要なんです(苦笑)

面倒ですね
たかが仮想空間ですよ

自分は親身になってコメント入れてても
その返事は画面の向こうで、アカンベをしながら
大人の返事をすることも可能なのですから
顔が見えない利点ですね

では・・・・自分ですが

以前はあわせたようなスタイルでしたが
かなり痛い目を見たことがあるので

基本的に距離を置くスタンスでコメント入れてます
共感のレスが多い場合には、別の切り口で
反対もまた然りです。

人は相手の気持ちなど解りゃしません
まして仮想空間など余計にね

だからこそ、相手を知ろうと感じようと「訊く」のにね
自分で拒否ってんだから

ちよみさんも『ちよみスタイル』で切り込みましょう

応援していますO(≧▽≦)O
Posted by はるみっちゅはるみっちゅ at 2009年05月12日 06:36
コメント・・・
やはり 頂くと嬉しいですよね。
辛口コメントは 少し悲しいかもしれませんが、人それぞれの考え方があるので、
『アドバイスありがとう』って思って あまり気にしなくて 良いのでは・・・
私は ブログ初めてまだ、半年経ってませんが、最初は私みたいな者が お邪魔してよいのか・・・躊躇してましたが、最近はこの人とブログ上で、お近づきできたらいいな・・・みたいな感覚でいます
(あくまでも私情です)
コメント頂いたら お返事するのは、気付いたら後日でも良いので 常識かな・・・・?
常識を知らない人間も沢山います。
はるみっちゅさんの言うとおり、
『ちよみさんスタイル』で全然OKですよ。
私の知人でコメントはしないのに、そのブログをねたに 陰口を言われているのが 解るのも嫌なものだと言ってる友人もいます。
それも 本人が気付いているのにね。。。
彼女も何度辞めようか悩んでましたが、
そんな事 気にしてたら『相手の思う壺』と
負けてません・・・(話それたかな・・御免ね)
Posted by 艶や華 at 2009年05月12日 13:24
はるみっちゅさまへ>

 激励、ありがとうございます。
 わたしも、関心がある話題には、つい、コメントをしたくなってしまう性質なので、相手のブロガーさんが、どんなスタンスでブログを書いている人なのか、などということまでは、考えずに書き込んでしまうのです。
 たぶん、もっとじっくりそのブログガーを検討し、どのような人たちとコメントのやり取りとしているものか、また、コメントに対して、どのような返事をしているものか、などということを詳細に分析したうえで、自分のコメントを書き込めばいいのでしょうが、そこまでの配慮をする時間的余裕もないものですから、つい、書き込んで「撃沈!」なんてことになる確率が高い訳なんです。
 はるみっちゅさんがいわれるように、確かに、「ナガブロ」は、もともとの顔見知り同士のブロガーが、コメントのやり取りをしているケースって、多いですよね。そこへ、突然、見ず知らずのブロガーが、コメントを寄せたりすれば、「なに、この人。勝手に割り込んできて、バッカじゃないの?」ってなことになるのかもしれません。でも、これは、明らかに、ブロガーとしてのモラルに反している行為だと思います。
 「ナガブロ」は、ブログサイトとしても、健全なサイトとして認められているからこそ、ブロガーの中に小、中、高生などもいるのでしょう。また、学校でも、こうしたブログのコラムを真剣に読んでいる子供たちもいると聞きます。そんな子供たちが、大人たちの嫌味な他人をあざ笑うようなコメントを読んだ時、いったいどんな気持ちになるだろうかと、想像すると、辛い物があります。
 でも、わたしにコメントを下さるブロガーさんたちは、皆、真摯で温かくて、本当に嬉しいです。
 わたしも、これにめげず、コメントを書かせて頂きたいと思います。はるみっちゅさんのアドバイスを、励みにいたします。(^-^)
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月12日 14:34
艶や華さまへ>

 コメントは、確かに難しいです。
 こちらが、どんなに真剣に丁寧にコメをしても、気分を害するブロガーもいますし、常に自分を立てたコメントを求めるブロガーもいます。また、更にそこまで気を使って書き込んだとしても、「あんた如きが、生意気なんだよ」と、高慢に構える天の邪鬼ブロガーもいます。
 特に、ほぼ県内在住のブロガーで構成されている「ナガブロ」のようなサイトは、俗にいう派閥のような物も出来やすいという指摘も一部にはあるようです。
 わたしは、ブロガーさんたちの誰とも、未だに顔を合わせたり、電話でお話ししたということもないので、そういうことは、よく判らないのですが、もしも、そういう仲間たちだけが楽しいおしゃべりをブログ上でしたいのならば、ブログの隅にでも、「わたしがコメのやり取りをしたいブロガー」というような一覧を設けておくべきかと思います。
 わたしも、ある人のブログで、これは、自分のことを言われているな---と、判る物もありました。でも、それが、わたしのことを真剣に考えての記事であれば、こちらも、そのつもりで読ませて頂きますが、明らかにやり玉に挙げられていると判る物は、不愉快ですよね。
 このように、艶や華さんや皆さんの経験談を聞かせて頂きますと、コメで嫌な思いをしているのは、自分だけではないのだと思えて、少し勇気が出ます。ありがとうございました。<(_ _)>
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月12日 15:00
艶や華さんの一文・・・
>ブログをねたに 陰口を言われているのが 解るのも嫌なものだと言ってる<

これですよっ 掴んでいます

地域ブログの恐さはね

繋がりが繋がりをうみ、こっちは見ず知らずでも、相手は知っているみたいなね。
友達の友達は・・・みたいなの
めんどくせ~~~って感じです

あれっ・・・こりゃ明らかにアウェーだね?
ってのがね、赤裸々なんですよ

何を書いたところで、結局同じこと

だったら、率直に自分の言葉で言ったほうがいい
そして、そういうスタンスを作り上げちまえばいい

それが自分のど真ん中を行くということです

鋭い切り口と、豊富な知識と感性をぜひフルに活かして
突き進んで欲しいです

ちよみさんは間違いなく、誰かを励ませて
真ん中を進める人ですよ

若造が偉そうにすみません

いつか、福寿荘で語らいましょう
Posted by 雨上がりの虹 at 2009年05月12日 15:41
雨上がりの虹さまへ>

 ああ、そうか、こちらは知らなくても、向こうは知っているということ、あるかもしれませんね。ということは、「あの人、ブログじゃ、あんな真面目そうなこと言っているけれど、実態はさァ----」なんて、陰口が、知らないところで飛び交っているかも・・・。嫌ですねェ。(ーー゛)
 ブログの上でのお付き合いと、現実のお付き合いは、その「内容」を、原則分けて頂きたいですね。まあ、人間、そう器用にはいかないでしょうけれど・・・。もし、オフ会で話し合うのでしたら、ブログを書いている人のことではなく、ブログに書かれている「内容」について、いわゆる、読評会のような形で、意見を交わすのは、たぶんありだと思います。
 そんな中から、ブログのより進化した楽しみ方や、ブロガーへのアドバイスも生まれるのではないでしょうか?
 ただの、陰口中傷合戦では、何も実になる物がありませんから。
 雨上がりの虹さんの「詩」にも、いつも、元気づけられています。
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月12日 16:36
コメントしたい内容には深く考えずにコメントを送っていましたので、
もしかしたら、常連さんの仲間内で盛りあがってて、
は?誰?と思われてたのかもしれません・・(汗)
ただ、正直、ブログもコメントも結構気を遣って書いていることは確かですが、
ブログ病にかかっている自分を自覚して、
あくまでも仮想空間と割り切るようにしています。
でも、自分のコメントだけ返事がないとかって、「イジメ」みたいですね~(呆)
そんなブログは無視しましょ!
みなさんおっしゃるように「ちよみスタイル」応援してます。
Posted by うっちーうっちー at 2009年05月12日 17:19
うっちーさまへ>

 コメントありがとうございます!
 一生懸命、良かれと思って書いたコメントが、もしかしたら、陰で嘲笑の対象になっていたかも・・・。なんて、思いたくないですよね。
 うっちーさん、ブログ病ですか?それって、わたしにもあるかもしれません。実は、わたしも、最近は、散歩をする時も、デジカメを持参しますし、この写真、ブログに載せられるかな?なんて、つい考えてしまいますから。(^_^;)
 でも、確かにブログって不思議なもので、はまってしまいますと、現実との境目が判らなくなる人も多いようですね。うっちーさんは、ご家庭もおありですから、そんなことはないと思いますが、これは、知人から聞いた話なんですが、ブロガー同士、本名も顔も判らないのに、恋愛感情を抱いたり、嫉妬したり、色々なことが発生することもあるそうです。それが、現実社会と違って、同性同士にも起こりうるというのが、ブログの不思議なところだとか・・・。
 もしかしたら、ブロガー同士のいじめも、そんな所に発端がある可能性も無きにしも非ずなのかと・・・。わたしも、意外に、知らず知らずに、そんな人同士の間に割り込んで、コメを書いていたのかもしれません。
 いま、うっちーさんのコメントを読ませて頂きながら、ちょっとそんな気持ちになりました。
 また、これからも、うっちーさんのブログにお邪魔させて頂くと思いますが、よろしくお願いいたします。(*^_^*)
 
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月12日 17:58
ちよみさん、私はブログでコメントをいただいた時は、とっても親近感が出て、一番
嬉しいんですよぉ~♪だから、私は自分で読んで興味のあるブロガーさんには書きたいと思っています。しかし書く事って言葉にすることって難しい時もあります。上手く考えがまとまらなかったり、文章の表現が自分の言わんとしていることに反していたり、急に忙しくなったりしてねぇ~そんなときは、せっかく書き始めていているのに、また消したりすることもあるんですよぉ~(=^・^=)今日も上手くまとまらんなぁ~意味わかります?私の言葉?
Posted by 福寿荘 女将福寿荘 女将 at 2009年05月12日 19:50
福寿荘 女将さまへ>

 福寿荘さんのブログには、とても大勢のブロガーさんから毎日コメントが入っているのに、必ず、ブロガー一人一人に温かい返信コメントを書かれていますよね。しかも、的確に要点をとらえて。それに、前に書き込まれたことも踏まえながらの返信ですから、その洞察力や記憶力やは、すごいと思います。
 それだけではなく、他のブロガーさんのブログにコメントを書かれている時も、褒める所は褒め、諫める所は臆することなく諫められているのを読ませて頂きますと、わたしのような小心者には、到底出来ないことだと、感動すら覚えます。
 確かに、書くことは難しいですね。自分の言いたいことが、うまく表現できなかったり、言葉足らずで、相手に誤解を与えてしまうのではないかと、悩んだり、こちらの言葉より、こちらの方がよかったかしらと、書き終えてから、後悔したりと、そういうことは、わたしもしょっちゅうあります。
 福寿荘さんも、そんな風に感じながら、コメントを書かれていることがあるんですね。やはり、ブログにコメントを残すということは、ある程度の度胸も必要だということなのですね。
  
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月12日 20:21
こんばんは。
私はナガブロのブログは始めて間もないですが、以前から、別のブログサービスを利用したり、サーバー借りて自分でブログ設置したり、ブログが流行る前は自分でHTMLを書いてホームページ作ったり、かれこれ10年近くそんなことやってます。
楽しい事もあれば悲しい事も色々ありました。
ホームページ持ってる者同士で毎日お互いの掲示板に書き込みあったりして、若い女の子と仲良くなったこともありました。女子大生の子と良い感じになった事もあったけど、他の人の書き込んだコメントを巡って痴話げんかになって、泣いた事もありましたよ(笑)。
直で顔を合わせる人付き合いって、リアルタイムに相手の顔や言葉や仕草に合わせてリアクション取れますけど、Webだとどうしてもタイムラグがあるので、レスが返ってくるまでに、あれこれと考えんで良い事まで考えてしまったりするんですよね。それで余計なことを書いちゃったりして、トラブルになったり泣く羽目になったり・・・。
そう考えると、Webの人付き合いって、実生活に精神的余裕の無い人間には向かないものなのかな、という気もします。
だから、なんだか精神的にヤバいぞ!と思ったら、敢えてWebから距離を取った方が良いのかもしれません。などと最近考えてる今日この頃です。
適度な距離感が大事かもしれませんね。
Posted by ま・こと at 2009年05月12日 23:07
ま・ことさまへ>

 そうですね。ブログには、適度な距離感が必要ですね。あまりのめり込み過ぎると、自分で自分の首を絞めることになってしまいそうですね。
 ま・ことさんは、Webでの交流のキャリア、長いんですね。色々な事を経験されて来た訳ですね。
 その女子大生とは、残念でしたね。顔が見えない分、余計なことまで考えてしまうということも、何となく判ります。好意を寄せているブロガーが、別の相手と仲良くコメントのやり取りをしていたりすると、「えっ、誰なの?」なんて、詮索したくもなりますね。わたしは、まだ、そういう経験はありませんけれど・・・。(笑)
 でも、無意識に、割り込んでいたことはあるかもしれませんね。別に、男女には関係なくても、同性同士でも、そういう焼きもちはあるかもしれませんし・・・。でも、だからといって、あからさまに、無視や、嫌みでのコメ返は、あまりに幼稚です。
 つまり、ブログを楽しむためには、実生活に常に軸足を置いていることが大事なのですね。何せ、まだこういうWebという世界に慣れていないものですから、「失礼なやつだ!」と思うと、つい噴火してしまいます。わたしも、どちらかというと割り合い、短気な方なので、もう少し、おっとり構えられればいいのですがね・・・。きっと、今の体調のカルシウム不足も関係しているのかもしれません。(^_^;)
Posted by ちよみちよみ at 2009年05月12日 23:45
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。