ちょっと、一服・・・・・39
2009年05月13日
~ 今 日 の 雑 感 ~
近頃の女湯事情
わたしの家の近くには、近所の人たちだけが入浴する事の出来る外湯があります。
天然温泉かけ流しのこの外湯は、地域の人たちが管理する風呂で、マグネット式の鍵を持っていなければ入ることが出来ません。浴室は、もちろん、男湯と女湯に分かれていて、男湯よりも女湯の方が少し大きめに造られています。
何故かと言いますと、女湯には、お母さんと一緒に子供たちが入る割合が多いからで、身体を洗う場所も、浴槽も、こちらの方が、男湯に比べて、やや広く出来ているのです。
そのような訳で、男湯の方は、各時間帯をとっても特別込み合うということはないのですが、女湯の方は、夕方から夜にかけてかなりの人数が入浴に訪れることになります。殊に、夕飯過ぎの時間帯は、それこそ、正に芋を洗うような状態となり、中には、この風呂に入ることを諦めて、別の温泉施設へと行ってしまう人や、何度も風呂の中をのぞいては、諦め顔で帰る人、また、ずっと脱衣所で浴室内の人が出て来るのを待ち続ける人など、毎日が、まるで戦場のような騒ぎなのです。
ここまで書けば、勘の良い人ならもうお判りですよね?何故、女性と子供の人数に限って増えて来ているのか?------それは、とどのつまりが、いわゆる「出戻りさん」が、多くなったからなのです。結婚はしたものの、五年も経てば、子供を二人ぐらいは連れて出戻って来る。そんな「出戻りさん」女性の中には、二度も結婚し、それでもだめで帰って来るつわものもいます。やはり、二度目の夫との間に生まれた子供も連れて------。
こうなると、もはや、夕方以降の女風呂は、出戻りさんたちの天下です。昔のように、バツイチ、バツニを恥ずかしいとか、後ろめたいとか思う女性はほとんど皆無ですから、皆さん堂々たるもので、「もともと、わたしは、ここの出身なんだから、子供連れで入って何が悪いの?こっちは、少子化を改善してやっているのだから、優先的に入浴させてもらって当たり前でしょ」ぐらいの鼻息で、今までその時間に入っていた人たちのことなどお構いなしで、やって来るのです。
もちろん、「いつも、子供がうるさくて申し訳ありません。なるべく静かに入りますから、一緒に入れてやって下さい」という、礼儀正しい女性も中にはいます。そういう女性には、近所のおばさんたちも、「いいから、先に入りなさいよ」と、親切に場所を空けて、洗い場を譲ってやっている光景も目にしますが、そんな殊勝なバツイチさんは、そうそうおられません。
とうとう、業を煮やした住民の中には、ある出戻りさんの名前を書いた匿名の怪文書を地区中に配り、「出戻りは、風呂に入れるな!」と、訴えた者まで出る始末です。特に、そういう住民のやり玉に挙げられるのは、女の子ばかりを産み、連れて帰って来た女性です。何故なら、女の子は、これからこの場所に住む以上、一生ここの女湯を利用する訳ですから、その家族に対する批判も強まる訳です。
それにしても、確かに、最近は、お父さんのいない子供たちが街に多く住むようになりました。わたし家の近くの中学生も、「学校へ行っても、友達と話しづらくて困るんだ。離婚した家庭が多いから、いちいち言葉を選ばなけりゃならないだろ?正直、疲れる」と、ぼやきます。
恋愛をして、結婚し、子供が生まれたにもかかわらず、様々な事情で離婚しなければならないことになり、再び実家へ身を寄せる。------昔のように、「結婚し、子供が生まれたら、その親は、自分を人間だと思ってはいけない。どんなに、辛いことや苦しいことがあっても、子供のために死に物狂いで働き、子供のために別れるべきではない」などという理屈が当てはまる世の中ではないことは判りますが、地元の住人たちの考え方としては、いったん嫁に出た女性が戻って来た場合、それは、結婚前の〇〇さんの家の☓☓ちゃんではないのです。かつてとまったく同じ感情で、付き合うことは無理だという人もいます。
これが、都会であれば、また事情も違うのでしょうが、こちらのような田舎には、やはり、未だに「出戻りさん」に対する割り切れない思いも、多分にある訳ですから、これからも、この女湯を利用するであろう彼女たちには、やはり、近所の人たちに対するそれなりの気遣いを持ったうえで、入浴をして頂きたいと、思う次第です。
*** 写真は、ローズクォーツ(紅水晶)のペンダントです。ririchiさんのチョーカーほど素敵なものではありませんが、何と、わたしも一本持っていたんですね。忘れていました。今はもう、アクセサリーなどほとんど着けることのない、色気もそっけもないカッサカサの生活を送っているものですから・・・・。
orz

Posted by ちよみ at 23:37│Comments(12)
│ちょっと、一服・・・・・ Ⅱ
この記事へのコメント
私は、その子連れ出戻りの方たちの、親の世代だと思われます。
同世代の親たちの話を聞いていると、こりゃダメだな、っていう人、結構いるんですよ。
若者たちが生き辛いのも、ひいては私ら大人の責任だよね~。
同世代の親たちの話を聞いていると、こりゃダメだな、っていう人、結構いるんですよ。
若者たちが生き辛いのも、ひいては私ら大人の責任だよね~。
Posted by ririchi at 2009年05月14日 09:27
りりちさんに一理あり
多分、俺たちくらいが微妙であとは結構いますよね
事情はいろいろあるのでしょうけど
当たり前のような顔されてると、
本当に必死で頑張ってる、母子や父子の方々までもが
ひと括りにされてしまうようで・・・・
一人ひとりが現実を実感して欲しいなって思います
多分、俺たちくらいが微妙であとは結構いますよね
事情はいろいろあるのでしょうけど
当たり前のような顔されてると、
本当に必死で頑張ってる、母子や父子の方々までもが
ひと括りにされてしまうようで・・・・
一人ひとりが現実を実感して欲しいなって思います
Posted by はるみっちゅ
at 2009年05月14日 10:38

ririchiさまへ>
そうですね。彼女たちの親の世代が問題なんですよね。娘が出戻ると聞いたら、昔の親は「子供がいるんだから、我慢しなさい」とか、「そんな我儘ばかり言わないで、お前も母親なんだから」とか、娘を厳しく叱責したり、時には、「お前の帰る家は、ここにはもうないんだからね」と、突き放したりもしましたよね。でも、今の親は、出戻る娘の家具を、嬉々として実家へ運び込んでいたりしますから、驚きを通り越して呆れます。
お風呂で、そういう家族と一緒になると、彼女たちは、それでも最初のうちは、一応出戻ったことを隠そうとはしますから、「お里帰りなの?」なんて安易な質問は出来ません。本当に気を遣います。
でも、中には、娘も孫も実家にはよせずに、近所にアパートを借りて別所帯にしているというお宅もあります。所帯が別になり、居住地区が変われば、お風呂には入れませんから。気を遣っているんですよね。
出戻ることはそれぞれの事情で仕方がないにしても、もう少し彼女たちにも、遠慮深さがあれば、地区の人たちとの摩擦も減るのではないかと思うのですが・・・。いつも、お風呂には、ピリピリとした空気が張り詰めて、まるで戦場です。(~_~;)
そうですね。彼女たちの親の世代が問題なんですよね。娘が出戻ると聞いたら、昔の親は「子供がいるんだから、我慢しなさい」とか、「そんな我儘ばかり言わないで、お前も母親なんだから」とか、娘を厳しく叱責したり、時には、「お前の帰る家は、ここにはもうないんだからね」と、突き放したりもしましたよね。でも、今の親は、出戻る娘の家具を、嬉々として実家へ運び込んでいたりしますから、驚きを通り越して呆れます。
お風呂で、そういう家族と一緒になると、彼女たちは、それでも最初のうちは、一応出戻ったことを隠そうとはしますから、「お里帰りなの?」なんて安易な質問は出来ません。本当に気を遣います。
でも、中には、娘も孫も実家にはよせずに、近所にアパートを借りて別所帯にしているというお宅もあります。所帯が別になり、居住地区が変われば、お風呂には入れませんから。気を遣っているんですよね。
出戻ることはそれぞれの事情で仕方がないにしても、もう少し彼女たちにも、遠慮深さがあれば、地区の人たちとの摩擦も減るのではないかと思うのですが・・・。いつも、お風呂には、ピリピリとした空気が張り詰めて、まるで戦場です。(~_~;)
Posted by ちよみ
at 2009年05月14日 11:34

はるみっちゅさまへ>
ririchiさんの言われるように、親の世代が既にバツイチを不自然に思わないものですから、安易に離婚を勧めてしまうのかもしれませんね。二度結婚して二度別れた母親の子供たちの会話は、そんな現実の犠牲になった子供たちの悩みを如実に表わしていました。
ある日の共同浴場での会話。子供さんは女の子二人だったんですが、二人とも父親が違う訳で、お姉ちゃんの方が、欲しい服をお父さんに買ってもらうと言うと、まだ小さい妹も、「あたしも・・・」と、言い、すると、お姉ちゃんが「あたしのお父さんなんだから、あんた関係ないじゃない」---これを聞いていた入浴中の近所のおばさんたちは、流石に、お姉ちゃんの方を、「そんな意地悪いうもんじゃないよ」と、諫めていました。でも、母親は、知らん顔。逆に、おばさんたちの方を睨みつけていたくらいです。
はるみっちゅさんのおっしゃるように、母子家庭でも、父子家庭でも、子供のために近所とも円満に、一生懸命頑張っている親御さんもおられるのですから、そういう人たちまでが、「出戻りは、これだから・・・」と、ひと括りにされるのでは、不幸ですよね。
自分が離婚という大変な試練を経験してきたことは判りますが、人が悪いような態度をしたり、ふてくされたりするのは、論外です。結婚を決めたのも、子供を産んだのも自分なのですから、一生その責任は全うして頂きたいと思うのです。
ririchiさんの言われるように、親の世代が既にバツイチを不自然に思わないものですから、安易に離婚を勧めてしまうのかもしれませんね。二度結婚して二度別れた母親の子供たちの会話は、そんな現実の犠牲になった子供たちの悩みを如実に表わしていました。
ある日の共同浴場での会話。子供さんは女の子二人だったんですが、二人とも父親が違う訳で、お姉ちゃんの方が、欲しい服をお父さんに買ってもらうと言うと、まだ小さい妹も、「あたしも・・・」と、言い、すると、お姉ちゃんが「あたしのお父さんなんだから、あんた関係ないじゃない」---これを聞いていた入浴中の近所のおばさんたちは、流石に、お姉ちゃんの方を、「そんな意地悪いうもんじゃないよ」と、諫めていました。でも、母親は、知らん顔。逆に、おばさんたちの方を睨みつけていたくらいです。
はるみっちゅさんのおっしゃるように、母子家庭でも、父子家庭でも、子供のために近所とも円満に、一生懸命頑張っている親御さんもおられるのですから、そういう人たちまでが、「出戻りは、これだから・・・」と、ひと括りにされるのでは、不幸ですよね。
自分が離婚という大変な試練を経験してきたことは判りますが、人が悪いような態度をしたり、ふてくされたりするのは、論外です。結婚を決めたのも、子供を産んだのも自分なのですから、一生その責任は全うして頂きたいと思うのです。
Posted by ちよみ
at 2009年05月14日 11:55

こんにちは~
先日は、コメントありがとうございました。
時々、お邪魔させていただきますので、よろしくお願いします。
出戻り問題・・・難しいですね。
一言では、話しが尽きない深い問題です。
たぶん、その出戻ってきた母子だけの問題ではなく、いろんな事が複雑に絡まってきていると思います。
共同浴場といえば、野沢温泉に住んでいた時に毎日外湯へ行ってました。
そこでは、子どもたちは村の皆さんによくかわいがってもらいましたよ。
でも、都会からスキーで来ていた若者の中にはマナーの悪い人もいました。
マナーの悪さは、若者だけじゃないです。
私が最近良く行く松代温泉では、高齢者の方のマナーの悪さが目につきます。
いろいろ考えると、やはり家庭教育がどうのこうのという話しになっていくのでしょうか・・・
ところで、ちよみさん、入院されるのですか?
先日は、コメントありがとうございました。
時々、お邪魔させていただきますので、よろしくお願いします。
出戻り問題・・・難しいですね。
一言では、話しが尽きない深い問題です。
たぶん、その出戻ってきた母子だけの問題ではなく、いろんな事が複雑に絡まってきていると思います。
共同浴場といえば、野沢温泉に住んでいた時に毎日外湯へ行ってました。
そこでは、子どもたちは村の皆さんによくかわいがってもらいましたよ。
でも、都会からスキーで来ていた若者の中にはマナーの悪い人もいました。
マナーの悪さは、若者だけじゃないです。
私が最近良く行く松代温泉では、高齢者の方のマナーの悪さが目につきます。
いろいろ考えると、やはり家庭教育がどうのこうのという話しになっていくのでしょうか・・・
ところで、ちよみさん、入院されるのですか?
Posted by わらびもち at 2009年05月14日 17:36
どちらが良い、悪いってのは置いといても・・・
怪文書が出回っちまいますか。
何かやだな~、自分の生まれ育った故郷で・・・
自分の娘達には言うつもりですよ、嫁に行く時に「嫌なことがあったら無理せず戻って来い」って・・・
言っておかなければ、とことん我慢し倒してしまう娘達ですから・・・
そうは言っても、倉本聰のドラマなんか見ていても、田舎って厳しいんだよね・・・
お体ご自愛ください。
怪文書が出回っちまいますか。
何かやだな~、自分の生まれ育った故郷で・・・
自分の娘達には言うつもりですよ、嫁に行く時に「嫌なことがあったら無理せず戻って来い」って・・・
言っておかなければ、とことん我慢し倒してしまう娘達ですから・・・
そうは言っても、倉本聰のドラマなんか見ていても、田舎って厳しいんだよね・・・
お体ご自愛ください。
Posted by 室長
at 2009年05月14日 17:58

わらびもちさまへ>
お久しぶりです。ブログのぞいて下さって、ありがとうございます。
わらびもちさんは、野沢温泉にお住まいだったんですか。あそこの外湯もいいお湯ですよね。温泉街もとても温かい雰囲気で、わたしは、スキー博物館へ何度か足を運びました。
共同浴場というのは、何というか、小さな社交場のような物で、子供の頃は、皆、赤の他人の大人とはどう接したらよいのか、などということを教わる、ちょっとした社会教育の場でもあるんですよね。子供たちは、そこで近所のおじさんや、おばさんたちに可愛がられたり、時には叱られたりしながら、大人社会の常識やマナーを勉強するんですね。
わらびもちさんのお子さんたちは、きっとお行儀もよかったのでしょうね。そして、わらびもちさんのご近所づきあいが上手だったから、お子さんたちも可愛がってもらえたのだと思います。
つまり、要は、親次第なのです。出戻りさんでも、母親が共に外湯を利用する人たちへの挨拶などをしっかりしていれば、おばさんたちの態度も、そこまで辛辣にはならないのだと思います。しかし、彼女たちは、何故か虚勢を張り、態度もきつくなるため、あつ轢を生むのですね。
入院とは言いましても、そう大層なことではないのです。ただ、医師の技術の問題ですので、うまくやって頂ければ、すぐにも退院できるのですが・・・。ご心配いただき、ありがとうございます。
お久しぶりです。ブログのぞいて下さって、ありがとうございます。
わらびもちさんは、野沢温泉にお住まいだったんですか。あそこの外湯もいいお湯ですよね。温泉街もとても温かい雰囲気で、わたしは、スキー博物館へ何度か足を運びました。
共同浴場というのは、何というか、小さな社交場のような物で、子供の頃は、皆、赤の他人の大人とはどう接したらよいのか、などということを教わる、ちょっとした社会教育の場でもあるんですよね。子供たちは、そこで近所のおじさんや、おばさんたちに可愛がられたり、時には叱られたりしながら、大人社会の常識やマナーを勉強するんですね。
わらびもちさんのお子さんたちは、きっとお行儀もよかったのでしょうね。そして、わらびもちさんのご近所づきあいが上手だったから、お子さんたちも可愛がってもらえたのだと思います。
つまり、要は、親次第なのです。出戻りさんでも、母親が共に外湯を利用する人たちへの挨拶などをしっかりしていれば、おばさんたちの態度も、そこまで辛辣にはならないのだと思います。しかし、彼女たちは、何故か虚勢を張り、態度もきつくなるため、あつ轢を生むのですね。
入院とは言いましても、そう大層なことではないのです。ただ、医師の技術の問題ですので、うまくやって頂ければ、すぐにも退院できるのですが・・・。ご心配いただき、ありがとうございます。
Posted by ちよみ
at 2009年05月14日 18:29

室長さまへ>
そうなんですよ。怪文書が回ってしまって---。相手の実名を書いて非難したのですから、書いた人は、よほど腹に据えかねていたのだと思います。たぶん、その人の奥さんが、そういう出戻りさんが子連れで、しかも時間を掛けて入浴しているので、何度お風呂へ足を運んでも入れなかったことが続いたんでしょうね。
室長さんは、お嬢さんをお持ちなのですか。お父様の気持ちとしましたら、可愛い娘には、苦労や我慢をさせたくはないですよね。でも、田舎の方のおばさんたちは、「戻って来るな!」と、言われて嫁いだ口ですから、出戻りさんには厳しいんです。わざと、意地悪をする人もいます。要するに、半ば嫉妬心も入るんですよね。
それで、なおのこと、お互いに反目する訳で・・・。でも、室長さんのような優しいお父様がおられるお嬢さんたちは、お幸せですね。♪
室長さんもお疲れのところ、ご心配いただき、ありがとうございます。考えると、面倒なことばかりで溜息が出ます。また、お寄り下さい。お待ちしております。
そうなんですよ。怪文書が回ってしまって---。相手の実名を書いて非難したのですから、書いた人は、よほど腹に据えかねていたのだと思います。たぶん、その人の奥さんが、そういう出戻りさんが子連れで、しかも時間を掛けて入浴しているので、何度お風呂へ足を運んでも入れなかったことが続いたんでしょうね。
室長さんは、お嬢さんをお持ちなのですか。お父様の気持ちとしましたら、可愛い娘には、苦労や我慢をさせたくはないですよね。でも、田舎の方のおばさんたちは、「戻って来るな!」と、言われて嫁いだ口ですから、出戻りさんには厳しいんです。わざと、意地悪をする人もいます。要するに、半ば嫉妬心も入るんですよね。
それで、なおのこと、お互いに反目する訳で・・・。でも、室長さんのような優しいお父様がおられるお嬢さんたちは、お幸せですね。♪
室長さんもお疲れのところ、ご心配いただき、ありがとうございます。考えると、面倒なことばかりで溜息が出ます。また、お寄り下さい。お待ちしております。
Posted by ちよみ
at 2009年05月14日 18:47

ちよみさん、こんばんは~
お風呂に入るとか共同で使うような時に、
その方の人間性が出るということは、確かにあると思います。日常生活のマナーができている人を見るとやはり人間としての
躾ができておられて、いいなぁ~と感じます。それって、他人に対する思いやりでもあるわけです。自分だけがよければ…という考えでは、ちょっと淋しい気がします。いくら容姿端麗で学歴があられ、名誉のある方でも、人間としての最低限のマナーは絶対必要だろうなぁ~と私は思います♪皆で、仲良く楽しくこの世の中暮したいじゃ~ありませんかぁ❤まして、裸の付き合いをしてるんですものね♬ちよみさん、入院するの?お身体大切にしてくださいね。
お風呂に入るとか共同で使うような時に、
その方の人間性が出るということは、確かにあると思います。日常生活のマナーができている人を見るとやはり人間としての
躾ができておられて、いいなぁ~と感じます。それって、他人に対する思いやりでもあるわけです。自分だけがよければ…という考えでは、ちょっと淋しい気がします。いくら容姿端麗で学歴があられ、名誉のある方でも、人間としての最低限のマナーは絶対必要だろうなぁ~と私は思います♪皆で、仲良く楽しくこの世の中暮したいじゃ~ありませんかぁ❤まして、裸の付き合いをしてるんですものね♬ちよみさん、入院するの?お身体大切にしてくださいね。
Posted by 福寿荘 女将
at 2009年05月14日 20:02

福寿荘 女将さまへ>
ええ、まあ、これまでも何度かやっていることなので、大したことではないんですが・・・。お気遣い頂きまして、ありがとうございます。
確かに、お互いマナーを大事にして、譲るべきところは譲るといった、入浴の仕方をすればよいのでしょうが、共同浴場が込み合う時間は、いつも同じころなのです。夕方の六時頃から夜の九時頃までで、ほとんどの人たちは、この時間帯に入ろうとします。わたしたちが子供時分は、子供は保育園や学校から帰って来た早い時間に入浴し、親達は、夕飯過ぎにというように、別々に分けて入っていました。しかし、今の若い人たちは、どういう訳かみんな親子連れで来るものですから、一気に込み合ってしまう訳なのです。
浴室内で譲り合うことも必要ですが、まずその前に、入浴時間を親と子でずらすという方法を考えるだけでも、かなり違うのではないかと思うのです。近所の娘さんが結婚すると聞くと、おばさんたちは口をそろえて言います。「子供は男を産みなさいよ」と。もし、出戻って来ても、男の子なら、小学校に上がる時分になれば、みんな男湯へ入るようになりますからね。(笑)
ええ、まあ、これまでも何度かやっていることなので、大したことではないんですが・・・。お気遣い頂きまして、ありがとうございます。
確かに、お互いマナーを大事にして、譲るべきところは譲るといった、入浴の仕方をすればよいのでしょうが、共同浴場が込み合う時間は、いつも同じころなのです。夕方の六時頃から夜の九時頃までで、ほとんどの人たちは、この時間帯に入ろうとします。わたしたちが子供時分は、子供は保育園や学校から帰って来た早い時間に入浴し、親達は、夕飯過ぎにというように、別々に分けて入っていました。しかし、今の若い人たちは、どういう訳かみんな親子連れで来るものですから、一気に込み合ってしまう訳なのです。
浴室内で譲り合うことも必要ですが、まずその前に、入浴時間を親と子でずらすという方法を考えるだけでも、かなり違うのではないかと思うのです。近所の娘さんが結婚すると聞くと、おばさんたちは口をそろえて言います。「子供は男を産みなさいよ」と。もし、出戻って来ても、男の子なら、小学校に上がる時分になれば、みんな男湯へ入るようになりますからね。(笑)
Posted by ちよみ
at 2009年05月14日 20:31

こんばんは。
お風呂のマナーはホント守っていただきたい!子供だけでなく大人も。仕事先での温泉で結構いい大人でマナー違反の人いますよ。
それに、最近は結婚とか離婚って簡単に考えてる人が多いのかなと思います。子供は親を選べないのですから、もう少し親としての責任を全うしてもらいたいですね。
体、大事にしてください。早めの退院をお祈りします。
お風呂のマナーはホント守っていただきたい!子供だけでなく大人も。仕事先での温泉で結構いい大人でマナー違反の人いますよ。
それに、最近は結婚とか離婚って簡単に考えてる人が多いのかなと思います。子供は親を選べないのですから、もう少し親としての責任を全うしてもらいたいですね。
体、大事にしてください。早めの退院をお祈りします。
Posted by ティンク at 2009年05月14日 21:00
ティンクさまへ>
ありがとうございます。
入院といっても、いつもの如くというものなので、お医者さんも、「ご苦労さまです」ぐらいなものなんですけれどね。(^_^;)
まあ、即行戻って来るとは思いますが、ブログの方は、時間予約でアップしたいと思いますので、(もう、書きためてありますから)また、のぞいてみて下さいね。
お風呂のマナーで子供連れの人がやり玉に上がるのは、お湯に水をうめることも一つなのです。温泉場の大人の人たちは、比較的熱つ湯好きが多く、水をうめることを嫌がります。でも、子供は、そんな所へ入ることは無理ですから、どうしてもお湯を温くしてしまいますよね。そこで、またトラブル発生となる訳です。
騒動のきっかけは、本当に何処にもあるのが現状です。こういう時、母親が一言、「お湯をうめさせてもらっていいですか?」と、気配りを見せるだけでも、違うのですけれどね・・・。
でも、その前に、ティンクさんが言われるように、まず、お子さんのためにも、安易な離婚をしないように努力するということの方が、大事なのですよね。
ありがとうございます。
入院といっても、いつもの如くというものなので、お医者さんも、「ご苦労さまです」ぐらいなものなんですけれどね。(^_^;)
まあ、即行戻って来るとは思いますが、ブログの方は、時間予約でアップしたいと思いますので、(もう、書きためてありますから)また、のぞいてみて下さいね。
お風呂のマナーで子供連れの人がやり玉に上がるのは、お湯に水をうめることも一つなのです。温泉場の大人の人たちは、比較的熱つ湯好きが多く、水をうめることを嫌がります。でも、子供は、そんな所へ入ることは無理ですから、どうしてもお湯を温くしてしまいますよね。そこで、またトラブル発生となる訳です。
騒動のきっかけは、本当に何処にもあるのが現状です。こういう時、母親が一言、「お湯をうめさせてもらっていいですか?」と、気配りを見せるだけでも、違うのですけれどね・・・。
でも、その前に、ティンクさんが言われるように、まず、お子さんのためにも、安易な離婚をしないように努力するということの方が、大事なのですよね。
Posted by ちよみ
at 2009年05月14日 22:29

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。