見合い結婚と恋愛結婚・・・・・485
2010年04月14日
~ 今 日 の 雑 感 ~
見合い結婚と恋愛結婚
最近は、お見合いで結婚するカップルというのはいるのだろうか?
ほとんどは、恋愛結婚ではないかと思うのだが、実は、この恋愛結婚が世の中の主流になってきたことで、離婚率も高くなってきたと言われるのだそうである。
確かに、お見合い結婚が多かった時代は、別れる夫婦は稀であった。中には、婚礼の席に来るまで相手の顔さえ知らないという夫婦もあったほどであるが、そんな夫婦でさえ別れることはなかったそうである。

もちろん、一度結婚して別れることを、社会の常識が許さないという風潮もかつてはあった。女性が離婚して実家へ帰れば、「出戻り」「キズもの」と、蔑まれ、家から出ることすらできなかった時代もあった。
そんな訳で、どんなに辛くてもお互いに夫婦は我慢をし合いながら、死ぬまで添い遂げたのである。
しかしながら、見合い結婚であろうと、本当に傍もうらやむ仲のよい夫婦も大勢いる。こういう夫婦は、どうしてこのようになれるのであろうか?最初は、見ず知らずの他人同士が一つ屋根の下に暮らして、何故、これほどまでにうまく行くのかと言えば、そこには、知らない同士だからこそ長続きするというコツがあるのだそうである。
人間は、知らない人のことはどうにかして知りたいと思うものである。しかも、ことが結婚となれば、出来るだけ自分のことは相手に好意的に見てもらいたいと思うものである。
お互いに好意を見せるようになると、人間は心理的に決して悪い気はしないもので、もっと、この人のことが知りたいと思うようにもなって来る。すると、時間が経つごとに、相手の知らなかった面が少しずつ見えて来て、相手への気持ちも少しずつ強くなって行くのだそうだ。
「この人には、こんなことも出来るんだ」「この人って、案外優しいところがあるのね」などと、発見を積み重ねて行くことで、次第に、恋愛感情も生まれてくるのだという。
人は、始めは無関心を装っている者の中に、ほんのわずかでも自分への優しさが見えた時、その相手への評価を格段に高くするという傾向があるのだという。いつまでも無関心のままいられたのでは、興味も失せてしまうが、少しでも、自分への関心が相手のそぶりに見えると、やはり、悪い気はしないものなのである。
だから、お見合い結婚は、比較的離婚率が低いといわれるのも、そんなところに原因があるのではないかと思われる。
しかし、逆に大恋愛の末に一緒になった夫婦ほど、あっけなく離婚してしまうことも多いという。
それは、要するに、相手のことが判りすぎるほど判ってしまったところで、結婚となるからなのである。結婚の記者会見の席で、必要以上にベタベタと嬉しそうな表情で寄り添うタレントカップルがいるが、そういう二人ほど、一年も持たないうちに別れるケースが多いのも、そんな理由からであるらしい。
つまり、彼らは、愛の頂点を結婚式で迎えてしまうため、その後は、知れば知るほど相手の欠点ばかりが目に付き始め、「こんなはずじゃァなかった」「こんな人だとは思わなかった」などと、いうことになり、「昔は、こうだったのに」「恋人時代は良かった」と、過去ばかりを振り返る毎日になってしまうのである。
そんな二人には、もはや、恋愛感情などはなくなっている。
人間の心理は、少しずつ相手に好意を見せることで長続きして行くのである。大恋愛が持続するのはせいぜい四年とも言われているくらいであるから、結婚生活を飽きずに続けて行くためには、パートナーのことを少しずつ知って行くのがいいのかもしれない。
付かず離れず、ほそ~く長く、背中合わせの会話が、案外、結婚生活を長く続けるミソなのかもしれない。(笑)
<今日のおまけ>
な~~んて、知ったようなことを書いてはいますが、いまだに独身のわたしには、結婚のなんたるかなど正直よく判ってはいないのだと思います。
ただ、判っているのは、最近は、妻の方が実家から精神的に自立できていないという例が多すぎるということです。
結婚しているのか、まだ、娘の延長なのか、さっぱり区別のつかない女性がほとんどで、子供が出来てもしょっちゅう実家へ帰り、そんなに実家がいいのなら、どうして婿を取らなかったのだと、言いたくなるくらいです。
結婚は、お前たち主婦の満足を満たすための道具ではない!結婚して幸せになる?冗談じゃない!結婚は、地獄へ落ちる覚悟でするものなのである!
と、独身趣味者が、勝手なことをほざいてみました。
な~~んて、知ったようなことを書いてはいますが、いまだに独身のわたしには、結婚のなんたるかなど正直よく判ってはいないのだと思います。
ただ、判っているのは、最近は、妻の方が実家から精神的に自立できていないという例が多すぎるということです。
結婚しているのか、まだ、娘の延長なのか、さっぱり区別のつかない女性がほとんどで、子供が出来てもしょっちゅう実家へ帰り、そんなに実家がいいのなら、どうして婿を取らなかったのだと、言いたくなるくらいです。
結婚は、お前たち主婦の満足を満たすための道具ではない!結婚して幸せになる?冗談じゃない!結婚は、地獄へ落ちる覚悟でするものなのである!

と、独身趣味者が、勝手なことをほざいてみました。

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Posted by ちよみ at 12:37│Comments(2)
│ちょっと、一服・・・・・ 24
この記事へのコメント
確かに、お見合い結婚は、あまり相手のことは知らないで一緒になります。
生活している間にお互いのことを、知っていくわけですけど、まあ結婚してから恋愛するみたいな感じですかね。
そのうちに年月が流れていって、落ち着いてしまうんですね。
それが良いのかどうかは別として、離婚
は少ないでしょうね。
僕は見合い結婚でしたから、実感してます(笑)
生活している間にお互いのことを、知っていくわけですけど、まあ結婚してから恋愛するみたいな感じですかね。
そのうちに年月が流れていって、落ち着いてしまうんですね。
それが良いのかどうかは別として、離婚
は少ないでしょうね。
僕は見合い結婚でしたから、実感してます(笑)
Posted by コミ at 2010年04月14日 19:57
コミさまへ>
コミさんは、お見合い結婚だったんですね。やはり、奥さまのことを少しずつ好きになって行かれたのでしょうね。
生活をしながら相手の趣味や考え方などがだんだんに判って行くことで、毎日がささやかな発見と感動の積み重ねだったのでしょう。どうやら、それが、人間には大切なようなのです。
あばたもえくぼは、あまり長続きしないとも言われますよね。
よく夫婦は空気のような存在と言われますが、人間は、空気がなくては生きられません。人生にとってお互いが最も大切な人間同士になれたら、最高ですね。♫
コミさんは、お見合い結婚だったんですね。やはり、奥さまのことを少しずつ好きになって行かれたのでしょうね。
生活をしながら相手の趣味や考え方などがだんだんに判って行くことで、毎日がささやかな発見と感動の積み重ねだったのでしょう。どうやら、それが、人間には大切なようなのです。
あばたもえくぼは、あまり長続きしないとも言われますよね。
よく夫婦は空気のような存在と言われますが、人間は、空気がなくては生きられません。人生にとってお互いが最も大切な人間同士になれたら、最高ですね。♫
Posted by ちよみ
at 2010年04月14日 20:53

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