人を好きになる法則
2011年07月02日
人を好きになる法則

ここで言う「人を好きになる」というのは、友人として----と、いうことである。
それには、とにかく、その人の近くにいろ----と、いうことらしい。
人は、自分の身近にいる人に好意を持つという特性があるそうだ。
何故なら、お互いにかかわり合う頻度が高いからだという。
学生の頃のことを考えても、その理屈は判る。
たいてい仲の良い友達同士は、同じクラスの中にいるものだ。
隣のクラスに大親友がいるという生徒や学生は、かなり稀だったと思う。
その逆で、クラス替えなどがあって、今まで大の仲良しだったはずの生徒同士が、クラスが変わった途端に疎遠になるなんてことも良くある話だった。
ただ、それならば、ここでも時々書かせてもらった「希少価値の法則」は、どういうことか?----と、いう疑問が当然湧いて来るが、心理学者の説によると、人を魅了して惹き付けることと、単に好意を持ってもらうこととは根本的に違うということだそうだ。
「希少価値の法則」で、都合のいい人間にはならない----ということは、恋愛において有効な法則ではあるが、友人関係においてはむしろマイナス作用を起こすのだそうだ。
やはり、友だちになりたかったら頻繁に顔を合わせることが大事らしい。
★ 「希少価値の法則」とは、好きな相手がいても、簡単にその相手の言いなりになり、自分を安売りするなという法則である。
たとえば、「今日、会いたい」と、彼からメールが入っても、行きたい気持ちをグッとこらえ、「ごめん。今日は仕事が押しているので会えない。また、今度」という返信をする----とういうようなことである。
そんなことをして嫌われたら・・・という懸念はもっともだが、恋愛に関してはこういう態度の方が、むしろ自分を印象付けることがあるそうで、相手にとって決して都合のいい人間にはなるな----と、いうことなのだ。

<今日のおまけ>
毎日暑くて敵いませんね。
今年の春は寒さが長引いたので、早く暖かくなって欲しいと思っていたのですが、今度は急に暑くなり過ぎで、ゆっくり季節を楽しむ余裕がありませんでした。
今夜は、静かな夜になって欲しいものです。
毎日暑くて敵いませんね。
今年の春は寒さが長引いたので、早く暖かくなって欲しいと思っていたのですが、今度は急に暑くなり過ぎで、ゆっくり季節を楽しむ余裕がありませんでした。
今夜は、静かな夜になって欲しいものです。
Posted by ちよみ at 21:44│Comments(0)
│ちょっと、一息 3
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