手は口ほどに物を言う?
2011年07月03日
手は口ほどに物を言う?

別に、手に特別興味があるというわけではないが、初めて会った男性の何処を真っ先に見るかというと、何故かわたしの場合手に目が行ってしまうのだ。
手って、その人の性格なり生活感なりが、もっとも表れやすいパーツなのだそうだ。
手を見ただけで、その人の職業が判るという人もいるくらいだから、その説もかなり信ぴょう性は高いのだろう。
そんな手が魅力的なのが、何故か我が甥っ子なのだ。

伯母であるわたしの手などとは比べ物にならないくらいの美しさで、指の長さといい、細さといい、手だけ写真にとってみれば、まるで女性の手タレさんの手と勘違いするほどである。
「男なのに、これでいいのか?」
と、内心疑問を呈してしまった。
そんな訳で、つい手を見てしまう癖はなかなか治らない。
ところが、そんなわたしの偏った観察眼だが、思わず退いてしまった手もある。
地デジテレビ(一番安いやつ)を入れた時の電気屋さんの手だ。
顔立ちもまあまあのどちらかといえばイケメンタイプの男性だったのだが、テレビの操作方法を説明している時の指をつい見ていると、小指の先だけ爪が伸びている。
「これは、ど~~いう意味だ?」
そっちの方が気になって、説明を聞く方に身が入らない。
どうも、わたしは、男性でも女性でも職業とは無関係に長い爪をしている人には、疑問が湧いてしまうのだ。
男性の指に関しては、指の形や長さなどよりも爪の手入れが気になる。
爪が清潔に切りそろえられている指の人を見ると、何だかその人自身までも素敵に思えてしまうのだから不思議だ。
目は口ほどに物を言うものだが、手もなかなかどうして、侮れない物なのである。
<今日のおまけ>
少し前、「・・・ていうか」と言いながら話を始める若者が多かった。
別に、相手の話にダメ出しをしているわけでもなく、とにかく「・・・ていうか」と話し始めるのである。
これは、相手の言い分を否定する気はありませんよ----との意思表示を無意識に行なっている訳で、それが高じて、真っ先に自分がしゃべりだす時にまで、「・・・ていうか」を付けるようになってしまったものらしい。
しかし、思い出せば、信州にもこれに良く似た方言がある。
話の始めに、とにもかくにも「ま~~んず」をくっつけるのだ。
我が家ではこれを「言葉の惰性」とか「スイッチバック」とか呼んでいた。
少し前、「・・・ていうか」と言いながら話を始める若者が多かった。
別に、相手の話にダメ出しをしているわけでもなく、とにかく「・・・ていうか」と話し始めるのである。
これは、相手の言い分を否定する気はありませんよ----との意思表示を無意識に行なっている訳で、それが高じて、真っ先に自分がしゃべりだす時にまで、「・・・ていうか」を付けるようになってしまったものらしい。
しかし、思い出せば、信州にもこれに良く似た方言がある。
話の始めに、とにもかくにも「ま~~んず」をくっつけるのだ。
我が家ではこれを「言葉の惰性」とか「スイッチバック」とか呼んでいた。
Posted by ちよみ at 19:42│Comments(0)
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