イエス、ノーの見分け方

イエス、ノーの見分け方yama




    人と話をしている時、「この人、わたしの意見に賛成なのかな?それとも、反対なのかな?」と、気になって仕方がない時ってありますよね。

    そんな時は、相手の手の仕草を見ていると、意外にその本音を知ることが出来るんだそうですよ。

    たとえば、相手が自分の顎に片手を添えてあなたの話に頷いている時や、テーブルの上に両の手のひらを開いたまま載せているとか、テーブルの上にある湯呑み茶碗などを手で横へよけたりする時は、たいてい、あなたの話をもっと聞きたいと思っている証拠だそうです。

    顎に片手を添えて頷くということは、神経を集中しているということであり、手のひらを開いたままテーブルに載せているということは、あなたに対して気持ちを開いているという証拠なのだとか・・・。

    また、テーブルの上の湯呑茶碗などを横へ片付けているということもまた、あなたとの間に垣根を作りたくないと思っている無意識の行動なのだそうです。

    ところが、その逆に、相手が、顎の前で握りこぶしを作るとか、両手を頭の後ろで組む、両手で顎を支える、テーブルの上を指でコツコツ鳴らす、テーブルの上の湯呑茶碗やペンケースなどを頻繁に手で移動させる、指先で額の真中を押すなどの仕草をしているような時は、あなたの話に否を唱えたいと思っている証拠なのだそうです。

    顎の前で握りこぶしを作ったり、顎を両手で支えるなどの仕草の場合は、あなたに対する防御姿勢であり、両手を頭の後ろで組むというのは、既にあなたの話に飽きている証拠。

    テーブルの上でコツコツ指を鳴らすのは、あなたの話が長いのでイライラしている意味であり、テーブルの上の湯呑茶碗やペンケースなどを頻繁に移動するのは、あなたの意見に反論したいという気持ちの表われであり、額の真中を指先で押している時は、あなたのアイデアには無理があると言いたいような場合だということのようです。

    脚の組み方や置き方にも人の気持ちは大きく表われますが、手の仕草からもやはり同じように気持ちの動きは見えるもののようですね。

イエス、ノーの見分け方

   

<今日のおまけ>

    最近、知人と会っても何故か病気の話に花が咲く。

    だんだん、みんな、そういう年頃になってしまったんだなァ・・・と、やや凹む。

    昔は、寄ると触ると病気の話ばかりする大人たちがうっとうしくて、何でそんな後ろ向きな話ばかりするんだろうと、不思議で仕方がなかったんだけれど、そう思うのは元気で健康な若いうちだけだったんだと・・・。

    この間、武田鉄矢さんがトーク番組で心臓の手術で入院した時の話をしていたが、「病気になっで初めてこういう人生の別世界があることを知った」と、語っていただけに、やはりこれは病気を持った人しか判らない一種独特の世界観なのかもしれない。

    知人 「この間、病院で見かけたけれど、どうかした?」

    わたし「実はさ~~」

    知人 「へ~、そうだったの。わたしはさ、尿酸値が高いんで・・・、クレアチニンが・・・・」

    わたし「そうなの。それも大変だね~」

    知人 「だから、〇〇の検査して、☓☓の薬飲んで・・・、この間なんか・・・、塩分量を一日7グラムにしろなんて言われて・・・(くどくど)」

    わたし「・・・・・」

    結局、相手の話ばかり聞いて、こっちの話はほとんど出来ず----。

    こっちを呼び止めたのはどうやら自分の話がしたいだけだったみたいだな。face03
        

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この記事へのコメント
こんばんは。

人の話を聞いている時の、相手の態度というのは
いろんなものがありますね。

第三者的立場でみていると、この人は話に飽きているのだなぁ、というのはわかりますね。
やはりどことなく落ち着きがありません。

ただ、話をしている本人が、それを判っていない場合が多い気がします。

真剣に話を聞いている人の場合はもその仕草で何となく判るものだと思います。

人は、態度や仕草に気持ちを出してしまうものなんですね。
やはり話す人もその辺りを注意して、会話をしたいものですね。


人は誰でも、自分の話を他の人に聞いてもらいたい
ものなんですよね。
話をするだけで、気持ちが晴れるからなんだと思いますが、それを聞く方は、スッキリしませんね。
Posted by こみさんこみさん at 2012年05月14日 20:05
こみさまへ>

 こんばんは。
 
 そうなんですよね。

 第三者の立場で会話中の人たちを観察していると、「あ~、もう相手は飽きているのに・・・」とか、「もっと、別の話し方があるだろう」なんてことまで分かるものなんですが、いざ自分が話す立場になると、相手の気持ちが読めないことって意外にあるようですね。

 おっしゃるように、相手が真剣に話を聞いているのか、それとももういい加減にして欲しいと思っているのかは、その態度である程度は理解出来るはずですから、自分が話に夢中になり過ぎることなく、なるべく客観性を心得つつ、会話したいものだと思いました。

 人と話をする時は、自分のことばかりを話すのではなく、相手の言い分も聞くという心の余裕が欲しいですよね。
 他人に話を聞いてもらいたいという思いは理解できますし、話すことで気持ちが晴れる場合も少なくないと思います。
 でも、壁に向かって話しているわけではありませんから、自分一人がしゃべり続けるというのは、やはりマナーにもとるように思いますね。
 
Posted by ちよみちよみ at 2012年05月14日 21:24
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